2011/07/27

セミと3号

セミシリーズ第3弾(シリーズ化決定!)。

3号(♀3才)と一緒に捕まえてきたセミを網戸に放したところ。
1枚目の表情が示す通り、3号はマンガのように表情豊かである。宵越しのエネルギーは持たないぜ、みたいな常時パワー全開娘。娘という言葉には某所から異論があるかも知れない。

2枚目のように手で捕まえるのも怖くない。

以前、大学時代の同級生が子連れでやってきたのはいいのだが、その男の子がウチの猫が歩くだけでパニックに陥って逃げ回った。マンション暮らしで接点がなさそうなのは理解できるが。きっと昆虫も怖いんだろうな、と思った。

2011/07/18

絵本と輪読、アスファルトのセミ

夜は3号(♀3才)がせがむので本人が選んだ絵本を読んで聞かせてあげている。
2号(♀6才)は小学校入学と同時に絵本の詠み聞かせは卒業したらしい。
1号(♂11才)も2才頃から読んでいるような気がするが、今は勝手に本を読みふけっている。
足かせ8年くらいは絵本を読み続けていることになる。
最初は棒読みだった私も今では、登場人物に合わせて声色を変えて感情を込めて読むのが自然になってきた。

一昨年、親会社が変わって、昨年の暮れあたりから毎朝一番に部単位で朝礼を行うことになっている。昨日の業務の結果だとか、本日の業務予定とか部内の各部署が報告するのだが、その朝礼の最後に「輪読」と称して、行動指針やら企業倫理などを毎回読み合わせすることになっている(輪読って言葉をそういう使い方に適用するのは疑問)。
その企業倫理の冊子が、昨今のコンプライアンス(法令遵守)に焦点を当てていて、登場人物付きの具体的なケースをイラスト入りで解説してくれる。
私も1.5ヶ月に一度くらい担当が回ってくるのだが、この企業倫理の冊子、登場人物が出てくるからには会話がつきもので、当然、絵本モードになって、登場人物に合わせて声色を変えて感情を込めて読み、そうになる。

画像は、お向かいの車庫横のアスファルトで羽化したセミ。
昨年まではそこに中ユクイ(中途休憩)できるガジュマルの木があったんだよ。アパート造られて撤去されてしまった。すまんのう。

麦わら帽子の男性は1号がわすれられないおくりもの - "Badger's Parting Gifts"で書いた「おじさん」。
ガジュマルが子どもたちの遊び場だった2006年の夏。

網戸にセミ、そして猫

台風6号(201106号、MA-ON)の沖縄本島接近はなさそうなのでちょっと一息。

網戸にセミがとまったので、うちの猫(♀5才)をけしかけてみた。
ちょっと背伸ーびでチャレンジして、すぐあきらめた。
目測できないのか。
虫一匹捕まえたことのない箱入り娘(室内飼いで箱みたいな家に住んでいて♀だから妥当な表現)だから、しょうがないか。

この猫、これでも2度ほど家出をしたことがあって、2回目の家出を境に、今までは私にとてもとてもなついていたのが、私の素敵な奥様に鞍替された。暇があれば奥様のおみ足に体をスリスリして
「ご主人さまー、私はここにおりますよー、癒されたくありませんかー」
と主張しているみたいだ。

この猫、いちいち呼びかけると返事をしてくれるように、声によるコミュニケーション能力が高くて、ベランダに出たそうに網戸を一心不乱に見つめている時など、気配を察知して網戸を開けてあげると、「みゃー」と言ってくれる。「ありがとう」と言っているのかなと一瞬勘違いしそうになるが、そう考えるのは、世の中の垢にまみれていない心を持った人、性善説を信じる人、無償の行為には感謝すべきだと信じている人などかもしれないが、我が家の最近の研究によれば
「遅いんだよ、ボケ!」
と解釈するとお互い誤解が少ないように思える。

ということで、餌の世話をしている私には餌がなくなった時だけ主張してくるのだが、どうも鳴き声とか尻尾の振り方とか歩き方とか猫的ボディランゲージを総合的に考慮して日本語に変換してみると
「腹減ったんだよ、手抜きするな、早く御飯食べさせろ、水もねーよ、ボケ!」
と聞こえてしまう。私は食事係に成り下がったようだ。

家出中に大人の男にいじめられたのか。

2011/07/15

海!

もう10日前になる日曜日。3号(♀3才)の通う幼稚園の海水浴イベントに家族そろって参加してきた。
場所は恩納村のミッションビーチ。

天気もよく、芝も砂も海も綺麗(1枚目)。
個人的には砂浜よりリーフの方が魚が多くて楽しいのだが、ちょっと子どもたちを海につからせるだけなので、これもまたよしとする。そうは言ってもやっぱり海の中で魚を観察するのが楽しいんですけどね。

10時に開始、整列、挨拶、歌、体操、海水浴2セット、昼ごはん、お父さんたちのスイカ割り、子どもたちの宝探し、お母さんたちのパン食い競争のようなもの(2枚目)、で14時には解散となったのだが、残りたいところは残ってよしということで、15時半までじゃぶじゃぶと。

おかげで、日焼け(3枚目)。
中高時代は部活のおかげで常時真っ黒だったのだが、赤くなるもんですね。数日経つとしっかり黒くなって、やっと皮が剥けてきた。

2011/07/13

台風なう!

いつも一方的にお世話になっているデジタル台風がtwitterを利用して、指定した地域(住んでいる所とか)と台風との距離を教えてくれるサービスを開始したらしい。
twitterは仕事に差し障りがあると思って封印していたのだが、これは仕事で使えるので早速ツイートしてみた。
書き方はこう。
@TyhoonNow 地域名 台風識別タグ
(台風識別タグは「#台風名」 または 「#台風番号」(6桁:西暦+号)のように書く)
今回の6号なら以下の例のとおり。

または
沖縄県那覇市
ちょっと遅れて返信された。
2011/7/12 18:00時点で那覇から2938kmの所にあるいるらしい。
便利かも。

台風なう!のサイトでuyabinだけ抜き出したこちらでも確認できる。

2011/07/06

NHK解約

去年の10月にTV無し生活一ヶ月経過という記事を書いた。

正直どこまで持つかな、子どもたちがそれぞれ家を出るまではTV無し継続かもな、などと思いつつ、その後も意外にも子供たちからブーイングが出ることもなく9ヶ月が過ぎ、復活すること無く現在に至っている。

ということで、私の素敵な奥様に催促されて、NHKを解約した。
実は、年間一括クレジットカードによる前払いという、優良契約者だったのだ。

世論的に払う義務があるかどうかというのは常に議論の的だが、価値があると思う人が払えばよいという視点から、払っていたのだ。
前職ではNHKがTVの国際中継のNo.1お客様だったこともあり、在京民放5社が束になってやっと支払額がNHKと同等になるというくらい金のかけ方が段違い平行棒で、1回の国際中継では十数万円/10分(←20年前)程度かかるような跳馬もので、それでいて実際のニュースで使われる素材は10秒も流れないのが平均台で、金かかってるわ、と床をはいつくばるような学生生活から抜けだしてきたばかりの貧乏根性が思ったものだった。と「段違い」につられて女子体操の種目でまとめてみました(駄目だな)。

解約の仕方、というのは請求書やWEBサイトには載っていないので(探せなかったので)、私の素敵な奥様が直接窓口に問い合わせてみた。
奥様が言うには、窓口の担当の方は最初はにこやか丁寧で(顔は見えないが)、解約を告げるとトーンダウン、こっちが気を使って子どもが大きくなったら再契約しますよと告げると、再び にこやか丁寧に、と表情の変化の大きな方だったようだ(顔は見えないが)


画像は携帯で撮ったNHKから実際に送付されてきた郵便振替。
支払人はNHK、問い合わせ先はNHK沖縄となっている。

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