2022/10/31

stijncycles peg 導入! (その2そもそも編)

そもそもなんで? 自転車屋さんの組み立てが終わらないので(stijncycles peg 導入! (その1購入編))、そもそもなんで peg なの?という問いに答えてみましょう。これは将来、初心を振り返るときの自分のためでもあります。今考えると、主に以下の4つが理由となります。

  1. 見た目
  2. レースに出るわけじゃないしロードバイクでなくてもいい
  3. コンパクトだと扱いが楽
  4. 走りがいいと評判

1. ミニベロは見た目 まずは、ミニベロの見た目が好きなんですね。車輪と車輪の間の距離がほぼ車輪と同じ、高さも車輪の2倍ほどで車輪がサイズを基本にすることができます。とは言え、ミニベロに人が乗っている姿はサーカスの熊さんに見える場合もあるので、一概にかっこいいというのは難しいかもしれません。一方、一般的なロードバイクは人がまたがったときに、人が乗ることによってきれいに見えると思うんですね。で、自分が乗った姿は自分じゃわからない、自分が乗ってる姿より自転車単体を眺めている時間が圧倒的に多いわけだし、所詮、趣味はジコマンの世界だからそれでいんじゃないかと。

2. レースに出ない そもそも歳も歳だし、自分の成長には興味がありますが、レースに参戦してまで他人と競争する意思はまるでありません。また、ロードバイクは選択肢が豊富にあり、速く走れないことを、機材、ロードバイクにせいにしがち、責任の一端があると思いがちで、果てしないグレードアップの世界が待っています。そういうのはもういいや、です。

3. コンパクト 画像を見てもらうのがいいかなと思いますが、小さな物置に収まるサイズ、車にぶち込めるサイズがいいのですよ。収納性だけなら、 HORIZE のような折りたため自転車でよいわけですが、HORIZE より走行性能が高いものが欲しいわけで、妥協ポイントはミニベロロードになります。

4. peg は走りがいいと評判 自転車系ブロガーに「サイクルガジェット」というのがありまして、そこの投稿主さんが、奥様の次期バイクとして、peg に注目しているという記事(stijncycles(ステインサイクルズ)Pegを時期オクサマ用ミニベロに採用したい)を目にしたからでした。この記事には peg の生い立ちや特徴が記載されているので興味ある方はご覧遊ばせ。それ以来、peg に目をつけ情報収集に励みますが、販売台数が少ないのか、ネット上で見かける記事の数はほんの僅かです(今も変わらず)。でも、数少ない記事になったものはどれもべた褒めでした。試乗もせずに買うのもどうかと冷静な自分がため息を付きますが、買いたいときが買い時、買う理由が値段なら買うな買わない理由が値段なら買えの古の教えに従ったのでした。

ちなみに steijncycles 公式の投稿は instagram が主で、そのせいかインスタには peg ユーザが集まっています。私のポストもリポストされたりしてますよ。(公式インスタグラム)

製作者のステインさんの記事もおすすめです。

ワイパーと洗濯ばさみと、僕の自転車
標高差3275m! 世界最高難度のヒルクライムレースにペグで参戦

じゃぁ、買ってみてどうだったか?は、自転車屋さんの組み立てが終わったはずの次回で。

zenback