2019/03/26

父の記事

ある日、今は無人の実家に戻って、今日くらいはと片付けものをしていると、父親が載っている英字の新聞記事を見つけた。

父の職の最後は今はイオン・ライカムとなっている泡瀬ゴルフ場でカートのメンテをしていた機械エンジニアだったことは知っていたが、こんな若いときからだったのね。
キャプションにはこんなふうに書いてある。
WORKING ON THE "WAHOO'S" POWERPLANT - Mr. xxxx xxxx holds a tune-up the engine that powers the 22-foot "Wahoo" fishing boat. This engine is similar to your ordinary car engine except for some minor changes. The "Wahoo" will be ready for public use soon. (Photo by LCpl. Craig Maltman )

"WAHOO" の動力装置で働く - Mr. xxxx xxxx は、22フィートの釣船用のエンジンを調整する。このエンジンは一般の車のエンジンと細かい違いはあるが、同じようなものだ。この "Wahoo" はもうすぐ一般に利用できるようになる。(写真:下級伍長 クレイグ・モールトマン)
けっこう意訳。

ちなみに"Wahoo" はエンジンメーカーらしい(今は発電機かな)。

ちなみにちなみに、下の "Shotgunners ..." は別の記事。
軍ならではというか、おどろおどろしいね。


2019/03/08

HORIZE その後

DAHON HORIZE 2018を購入して10ヶ月が経過したので、記録する。

スマホアプリに記録されている分だけを書き出してみる。
  • 走行距離   996.6 km → 6.4km/回
  • 走行時間   64時間01分 → 15.5km/時
  • 獲得標高   12,468 m → 80m/回 194m/時間
  • 回数     155 回 → 2日に1回
  • 消費カロリー 28,430 kcal → この歳の男性の消費カロリーの16.5日分
1回の距離からしてガチではないですね(ガチな方は1000kmを1ヶ月で!)。
購入の目的が運動不足解消なので、朝駆け30分ほど乗るようにしてるけど、路面が濡れてるとき(雨の日など)、体調がすぐれないとき(二日酔いとか)は乗らないことにしているのと、旅行などで乗れないときもあったので、平均すると二日に一度程度乗ってる勘定になる。
時々、家族の習い事の送迎に乗じて車に積んで、降りた先で乗ったりして、折りたたみの利点を活用したりしている。
毎日の日課にしたことで、もともと太い太ももが更に太くなり、直立すると左右の太ももが接触するようになってきた。
私をベースに品種改良するとたくさんのもも肉が取れそうだと、想像できるほどですよ。

どなたかがネットに書いていましたが、自転車には「ブラックボックスがない」というのは、ホントにそのとおりで、自分で手を入れようと思えばいくらでも入れられるし、メンテナンスも雨ざらしのサビだらけから、常にツルツルピカピカまで幅広いですよね。
私は常ツルピカにするほどストイックにはできないけど、雨よけの「物置を作る」ことくらいはやってるので、落ち着くところに落ち着いている。

改造は、次の2点。
  • ステム取付 (ハンドルがクイックすぎるため。やや改善)
  • ペダル交換 (三ヶ島の折り畳めるFD-7、回転がスムーズ、靴への食いつきがよい)
サドルも当初は痛くてサドルクッションを取り付けてたけど、サドルのポジションを徐々に上げる方向で調整した結果、オリジナルに戻しても問題なくなった。
逆にクッションがあると太ももが干渉してペダリングの邪魔になってることに気づいた。
継続中の問題点は、チェーン落ち。
月一度の頻度だろうか。
当初は、ディレラーケーブルの伸びを調整して解消、その後も時々発生した。
段差を乗り上げたタイミングで、チェーンが浮いた瞬間に外側のチェーンリングとチェーンガードとの間に落ちる。
対策として、ネットで見つけた、「DAHON HORIZE チェーン脱落防止の裏技 」の奥義もうまくいきません。
これは!と思ったんだけどね…。
♫ 試行は続くよ どこまでも 錯誤を乗り越え できるまで!
最近はチェーンがいつ落ちてもいいように、常に手袋をしながら乗車している。

総じて、購入前の目的と使用用途と、現実とがそう外れていないので、この機種でよかったかな。

2枚目以降は、冬の糸満市西崎の海岸でのスナップである。

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