2012/09/19

プロジェクター(KG-PL021X)  修理完了

プロジェクター(KG-PL021X)  故障中」に書いたプロジェクターが修理を経て無事返却された。
修理に要した期間は1ヶ月ちょっと。

何度かサポートとFAXでのやり取りを行い、TAXANからは「基盤欠品中のため代替機の提案」に後で気づいたので、喜んで乗った。
代替機を依頼してからの対応は十分早く、3日ほどで8月終盤に到着。
故障機や代替機の配送には日通のパソコンポが利用され、費用はTAXAN持ち。
代替機は一世代前のKG-PL011S(画像右側)。
PL021Xはこの改良版のようだ。OSは一緒のようだが、使い勝手(レンズキャップ、ズームダイアル、操作ボタン)と仕様(主に明るさ:200lm→300lm、画面サイズ:80型→100型、コントラスト比:1400:1→1800:1、解像度:SVGA→XGA、HDMI:1080i→1080p)が改良されている。
2週間ほどお借りし、故障機の修理完了返却受領を経て9/12には返却した。

故障の原因は
  • ACアダプタ不具合
  • メインボード不具合
とあった。
それぞれ交換された模様。
ACアダプタはLG製に変更されている。

修理されたPL021Xは向こう3ヶ月は保証の範囲内となった。

これでDVD映画鑑賞会が安定的に興業できそうだ。

雑草

家の前のドブ板の隙間に雑草達がいじらしく浅い根を下ろしている。
背が高いものは見栄えの問題で引っこ抜くのだが、背の低いものは基本的に放置としている。緑が足りないのだ。
その中で、幾つかの雑草が混然なっている箇所が水草水槽のイメージにつながったので、1枚撮ってみた。 ちなみに、イネ科の葉っぱ(画像左側の屹立とした葉っぱ)はウチの猫の大好物なので猫エサ畑も兼ねている。

2012/09/18

太陽光発電工事(2日目以降)

太陽光発電工事(1日目)に引き続き、2日目以降の工事の様子(2週間遅れの掲載)。

1枚目、2日目の工事は各種設備の取り付け。
売電用のメータ、メータ用ボックス、パワーコンディショナー、パネル用ブレーカボックスが取り付けられたところ。配線と接続は3日目。
2枚目、屋上から降りるケーブルを保護する配管を敷設したところ。
表からは目立たないように施工された。
3枚目、3日目、配線がと接続工事が行われた。
右から、元々あった買電用メータ(沖縄電力によって交換された)、NTTの保安器、売電用メータ、メータ用ブレーカボックス、照明を飛ばして、パワーコンディショナー、パネル用ブレーカボックスの順。
屋内に設置するモニタとの接続には、NTTの保安器から屋内に至る配管を使った(NTTのアナログ電話が復活することはないので)。
既存の設備を生かしてうまいこと工事してくれた。
これだけの設備と配管が必要なので、ウチは車庫に収めたからいいものの、家によっては見栄えが悪くなる場合もありそう。 建築から考える必要がある。

4枚目、パワーコンディショナーとパネル用ブレーカボックス。左の配管の先が2枚目の画像につながる。
パワーコンディショナーからは特に唸りも聞こえず、思ったより静かである。
5枚目、発電開始当日(2012/9/11)朝のパネル。
夜中に雨が降ったせいで朝露に濡れ、水も滴るいいパネル。見た目にも気合十分である(施主が)。
9.11に関してはこういう記事(9/11と台風)も書いた。
6枚目、屋内に設置されたモニターで見る初日の発電の様子。
仕事から戻ると、真っ先にモニタに向かい確認した(子どものように)。
10時頃には電力会社の検収を受けて合格、接続の許可がもらえて発電を開始したようだ。
モニタを見ると11時〜12時は発電しまくり、13時〜16時は激しい降雨があり、実際、発電できなかったことが分かる。棒グラフが発電量、折れ線グラフが消費電力。

電力会社から一時的にでも独立できることとエネルギー源の選択肢が増えたことは素直にうれしい。

その後の様子などは追ってレポートする。

2012/09/17

台風16号(SANBA)は直撃すれど

台風201216号(SANBA)は9/16(日)朝に沖縄本島北部を直撃すれど、北部で被害はあったが、人口の多い中南部は進行方向の左側にあり、大難を逃れた。
仕事的にも昨年の教訓が活かせて被害はあれど淡々とクリアできていた。

しかし、台風の名前のSANBA(サンバ)はマカオの名所の名前らしいのだけれど、検索してもここという所が見当たらない。どこにあるのだろう。
ちなみにマカオには3度ほど行ったことがある(香港からの観光目的です)。

2012/09/15

台風16号(SANBA)直撃コース

台風第16号
台風201216号(SANBA)が沖縄本島を直撃するコースがよそうされている。
出勤確定。
本日の夜から職場の近くのホテルに前泊し、明日の朝出勤で台風対策を交代する。

進路の右側に入ると風が強く被害が大きくなる。もう少し東側にそれてもらいたい。勢力も強い。

(2012/9/17追記:元の画像がスナップショットではなく、気象庁予報画面の最新状態を表示するものだったため過ぎ去った後の画像が表示されてしまった(これも消える運命)。代替としてデジタル台風の経路図画像を追加)

(2012/9/24追記:気象庁の元リンク(http://www.jma.go.jp/jp/typh/images/zooml/1216-00.png)が削除されてしまった模様。別の経路図と差し替える。過去データはここ(過去の台風資料)から入手できるようだ。)

台風第16号 (サンバ)
平成24年09月15日06時45分 発表
<15>
大きさ大型
強さ猛烈な
存在地域沖縄の南
中心位置北緯 21度50分(21.8度)

東経 129度20分(129.3度)
進行方向、速さ北北西 20km/h(11kt)
中心気圧905hPa
中心付近の最大風速55m/s(105kt)
最大瞬間風速75m/s(150kt)
25m/s以上の暴風域全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域東側 560km(300NM)

西側 500km(270NM)

2012/09/03

太陽光発電工事(1日目)

さきのポスト(太陽光発電シミュレーション)でほのめかしたとおり、 太陽光発電システムを導入することにした。
全量買取になるかもしれん、それならイマイチだなぁ、と二の足踏んでいたところ、余剰買取42円/kWh(10年間)が6月下旬に決定され、工事単価も下がっているのが確認でき、改めてシミュレーションした結果、9年未満で回収可能と確認できたので決断した(というほどのものでもないが)。
比較した施工会社は3社ほどで、飛び込み営業の専門施行業者が1社。
ふとしたはずみで見積比較サイトをポチっとしたところから連絡のあった営業主体の施工会社と昔からやってます感ありありの商売っけの薄い電設会社の2社が営業にきた。
大手家電店も検討対象に加えた。

画像1枚目はトラックで納品されるところ。

画像2枚目は、別にやってきたラフテレーンクレーンで吊り上げられる部材達。
作業前に小雨が降ったが作業時にはなんとか晴れた。

飛び込み営業は週末に度々訪れ、社長直々の説明もあったが、主力は三菱製でパネル1枚が大きくて、ウチの屋上だと3kW未満しか見込めなさそうであった。単価も50-60万円/kWと高く、なんとなく煙に巻いている間にご訪問はなくなってしまった。
営業主体は、結局工事はどこかに下請けに出すようで、却下。
大手家電店もどこか下請けに出すので、当たりも外れもありそうで却下。
電設工事屋はいきなり45万円/kWとか言い出して、予想の下限に近かったことから話を聞いて見ることにした。

画像3枚目、工事前の屋上。
マス目のようなものは断熱ブロック。屋上との間に空気層をつくり、なおかつ、ブロック内側に断熱材が埋め込んである。このブロックの下に手を入れてみると全然熱くなく、かなり断熱に効いているのがわかる。

電設会社の営業さんは、とても頼りないのだが、現地調査に来た職人の対応を見て、ここに決めた。
ローンは使わず、貯金を取り崩した。


画像4枚目、 架台と断熱ブロックを抜く男。
パネルの架台設置には断熱ブロックが支障となるので幾つかを撤去しないといけない。
断熱ブロックの周囲1列はモルタルで固定されるが、内側はハメてあるだけなのでバールのようなものを2本差し込んで抜いていく。バールといってもスペインのバールではない。
画像5枚目、架台の姿があらわになった。
気温31℃、屋上は日射がきつく影もないのでもっと暑く感じる。太陽光の眩しさに目を細めてしまう。太陽光発電にはうってつけの場所だが工事するには過酷。
工事の方は3人。手際よく進めていたので見ている方も気分がよかった。
私の方はといえば施主の立会いとはいえ何もせずに(邪魔せず)に時々写真を撮るだけの1日。
画像6枚目、積み上げられた断熱ブロック22枚。
最後には車庫に降ろされてしまう。

パネルメーカはシャープ。設備構成は、
  • パネルは最新のNQ-195AA(ジュール変換効率16.9%、公称最大出力195W)が16枚の出力合計3.12kW
  • パワーコンディショナーも最新でJH-40CD3P(定格出力4kW、電力変換効率95.0%、屋内・屋外兼用)
  • 電力モニタはJH-RWL
 である。
画像7枚目、パネルの1枚目の取り付け。
2枚目からは二人一組で取り付けていった。

工事単価は最終的には48万円/kWとなった。
画像8枚目、パネルを架台に固定している3人組。
仲良くやっているように見えますが、暑いのです。

太陽光発電システム補助金も申請する。
画像9枚目、パネル16枚設置完了。
1日目はここまで。 

J. L. MOLLERのチェアー

ダイニングで使っているのはデンマーク製、J. L. Moller(モラー)のチェアーが3脚とアームチェアが1脚。秋葉原のヤマギワで購入、テーブル共に現品処分の大特価品。結婚したての1998年頃だったと思う。
チェアーが"Model 77"でアームチェアーが"Model 57"だったと思うが、サイトにはほぼ同じデザインの75と56が載っている。
テーブルは同じデンマーク製KVISTの"JIVE"というテーブルの縮小版みたい。KVIST自体は家具の小売はやめたのか、今は作っていないようだ。テーブルはいずれ紹介しよう。(←こちら)
背もたれ、脚、アーム、それぞれの優美な曲線とそれを実現するための贅沢な木の使い方が特徴。初めて座った時に腰にあたる背もたれが印象的だった(僕にぴったり)。
それに見た目以上にとても軽い。軽いことはいい椅子の条件の一つであると考えている。
座板がないので座面のシートの張りでおしりを支えるのであたりが柔らかい。反面、経年で座面のシートが伸びると沈んですわり心地が悪化してしまうのが欠点。
背もたれのカーブがよく分かるように撮影。厚みがあってこの形に削られる前の材の形は立方体だと思うのでこのカーブに仕上げるために削られた分を考えると贅沢だなー、と思う。
座面には猫の爪とぎの後が見られる…。
画像は猫が我が家に来る前、2005年頃の画像。座面のナチュラル色のファブリックがまだきれい。
ただきれいなだけでなく、猫の爪とぎとして最適だったらしく、あれよあれよとするうちに見るも無残な姿に成り果てたので、焦げ茶の合成皮革に張り替えている。
合成皮革に変えても、爪とぎの後が見られるのは喧嘩を売られているのか?
ちなみに写っているのは猫ではありませんが、やや人間に近い生き物(♂当時5才)です。
7年半前、アームチェアの背もたれ付け根から崩壊した時の画像。
背筋を伸ばすときには、アームを手で押し下げ、背もたれを背中で押すようにするので耐え切れなくなった模様。
私の素敵な奥様と二人で麻のヒモをぐるりと補強し、エポキシ系接着剤をその麻ヒモに浸透させて補修した。上の1〜3枚目の画像になんとなく写っている。


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