2014/12/14

続09) Arduino始めてみた - 電池電源だと誤動作する (原因判明)

追記(2014/12/15)
この記事の再現性に疑義が出たので結論は一旦撤回する。
具体的には回路を切り離して別の電池電源にしても以前と同様な症状が出た。 
不具合箇所切り分けして特定の後に再度記事にする予定。

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アナログポートに空きがあるのに気づいたので超音波センサー(HS-SR04)の2つあるうちの一方をそこにピン替えしてみても、症状は変わらず、USB接続OK、電池電源NGであった。
ピンの問題ではなさそうである。

となると、残るは電池電源の定電圧出力回路が怪しい。
画像1枚目はアマゾンの画像だが、回路は電池ボックスの裏についている。
回路が裏にあると電池ボックスの固定に支障が出るので実際には2枚目の画像のように引き出している。


試しに、この低電圧出力回路付き電池ボックスの接続を外して、単3電池4本の電池ボックスを使用したら、およよ、正常に動いた、動いた。

症状と障害箇所切り分けの結果から推測するに、この回路からのノイズが誤動作の原因と思われる。
スペース効率を狙って単3電池2本で5Vを出力する回路がついている電池ボックスをUno用電源としたのが仇となったか。

電池ボックスを大きくせざるを得なくなったので、全体のレイアウトから検討しなおさなければならなくなったようだ。
むむー。

(追記)
リンク先のアマゾンの説明を見てみると、
  • 最大定格電流は200mA。リップルは150mV、135KHz。
と書いてあるな。
もしかして、電力不足だったか?
  • Uno 50mA  x1
  • HC-SR04 15mA x2
  • GY-271 0.1mA(推測) x1
  • ツインパルスセンサー 不明 x1
  • モーターシールド 不明 x1
  • (モーター 別電源のため対象外)
どうなんだろう。

(追記2)
「原因判明」というよりも、発生箇所の切り分けが出来た、が適切ですね。

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