2019/09/13

本部町に airbnb で2泊3日

お盆のあとの休日に合わせて本部町(もとぶちょう)に家族旅行として2泊3日してきたという備忘録。


本来はキャンプに行く予定が、どこのキャンプ場も取れなくて、とはいえ、どこかで宿泊するモードになっていたので、Booking.com で宿を探すと、ホテルやペンションも軒並み満杯で、仕方がないので試しにと airbnb で探すと、おお、いいペンションがあるじゃん、ということで2泊3日で予約した。
料金はハイシーズンということでどこも高め、仕方がない。
で、屋上からみる眺めはご覧のとおり。いいのでは?
沖に見える黒い影は本部半島の根本にある瀬底島(せそこじま)。
2枚目は、芝生の庭から建物を撮影。
屋外は季節柄、蚊がいるのであまり満喫できなかった。
食事は、初日の夜、2日目の朝と夜、3日目の朝はすべてBBQで賄う。なんとかなる。
初日の夜は美ら海水族館の夏季限定、夜21時までやってるナイトアクアリウムへ。

大水槽の前で座りながら、あるいは、寝転がりながら、魚を眺めるなんてことができる。
ゆっくりできて、これはオススメです。
大水槽の上から眺めることもできる。
説明の方もいて、ジンベイザメの雌雄の見分け方、真っ黒なマンタがいることなどを教えてもらう。

二日目は2号(♀14才)の夏休みの自由研究の材料集めで北部周辺をドライブして一日が終わる。

2019/09/04

共感を呼ばない言葉

「僕じゃないよ。それをやったのはさっきの僕。今の僕じゃないよ。」


画像は3号(♀11才)制作の悪徳たこ焼き屋。
  • クレジットカード禁止
  • 返品禁止
  • 一文なしになっても一切責任は取りません
  • マヨネーズを店主に「入れろ」と言うと1000万円かかります
  • 現金のみでお願いします
  • お客様からの文句は受け付けておりません。
  • ソース一適(原文ママ)5万円
  • 悪のたこやき 10,000円
  • 一皿5000円
  • 三つ100,0000円(原文ママ)

2019/08/29

運転免許取得まで20ヶ月

1号(♂19才)がやっと運転免許を取得した。
実に20ヶ月、期限まで残り8日というところだった。
昨年(2018)年の1月に教習所に通いだして、3月には引っ越し、現地の教習所にこれまでの実績を引き継いでもらい、同じ年の9月の今日落ちたら最後という日にやっと卒業検定に合格、それから本免学科試験の合格まで1年かかった。
実は、彼の、卒業検定には合格した、という言葉そのものを疑い始めていた頃に、画像のはがきが彼の通っていたはずの教習所から彼の本籍地である私の実家に届いた。 
よっぽど困ってたんですね、教習所の人たちは。
兎にも角にも、合格できたのだから、心配事が減ったし、本人にとっても国内最強の身分証明書と移動の自由を手に入れたので、めでたしめでたし。

しかし、卒検から本免まで1年もかかるとは何事だ?
とっとと行けばいいのに。

その「とっととXXXすればいいのに」に魅力も引力も感じないんだな、彼は。
彼は幼い頃にADHDの傾向があると診断されたことがあって、その問題の一つに遅延報酬系があると睨んでいる。
というか、私もその傾向があるので(だいぶ克服してきたが)、断言できる。

そもそも遅延報酬とはなにか?
「あとで太らせてから食べよう!」
が遅延報酬の代表的な例である。
逆に、遅延報酬に問題を抱えるとは
「小さいけど今すぐ食べてしまえ!」
となる。
現在の報酬を未来の報酬より過大に評価すること、または、未来の報酬を割り引いて考えることをいうらしい。
詳細は専門家にお譲りする。
人間以外の動物は大方、遅延報酬が働かない傾向があるけど、人間がこれでは、生活に、いや、もっと根源的に、生き延びるのに困る。

TEDにおりよく遅延報酬の講演が載っていた。
「先延ばし魔の頭の中はどうなっているか」ティム・アーバン

1号の、彼の頭の中にはきっと「今の瞬間だけに生きている」「ラクして楽しいことだけを気にかけている」ような「すぐにご褒美が欲しいおサル」が棲み着いているに違いない。

2019/08/06

3号の絵

3号(♀11才)が筆に任せるまま描いた絵。
それぞれが2cm〜5cm角くらいの小さな絵だが、家族の誰も持っていないものを持っている。特に中央下の傘をさす少女と、右下の秋っぽい野原を行く人が興味を惹かれる。
夏休みの宿題として提出するそうだ。

2019/07/19

デザインナンバープレート素案

デザインナンバープレートのデザインが車のデザインを無視しているので、シンプルに印象を変えるデザインの素案を作ってみた。
まずは国交省のサイトから、各地のデザインナンバープレート。
カラフルですね。
いったい、どういう車に似合うんだろうか?
木を見て森を見ず、みたいな。


2枚目の画像は現在の普通乗用車に適用されるナンバープレート。
縦横比がイマイチという声も多い。

というので、上下に分割する線を入れてみた(3枚目)。
ひらがな「さ」は続く数字と同じくらいもっと大きい字でもいいかもしれない。

さらに、丸四角で囲ってみた。
加えた線が枠に見えると自動二輪車と同じになるのでNGかな。

さて、このデザインナンバープレート、正式には「地方版図柄入りナンバープレート」というらしい。
地方公共団体が地方版図柄入りナンバープレート導入するにあたるに際し、国交省が趣旨や図柄の選定基準などを明記した導入要項がある(こちら)。
図柄の選定基準を抜粋する。
5) 図柄の選定基準 次に掲げる選定基準を満たしていること。
  ① 次に掲げるすべての要件を満たすものであること。
  • 図柄の選考に当たり、地域住民の意向が踏まえられていること
  • その地域の特色を表現し、地域振興・観光振興に資するものであること
  • ナンバープレートとしての視認性が十分確保されていること
  • 自動車登録番号(道路運送車両法第9条に規定する自動車登録番号をいう。以下同じ。)の書体や大きさ等を定める道路運送車両法施行規則 (昭和26年運輸省令第74号)第1号様式を変更するものでないこと
  • 製造工程上の技術的な制約を回避できるものであること
② 次に掲げるすべての要件に該当しないものであること
  • 政党その他の政治団体、宗教に関連するものであること
(以下略)
①の・の1番目と2番目を見ると、ひと目で地域っぽいと判別できるものでないと認められなさそう。

ところで、②の否定のロジックは「次に掲げるすべての要件該当しないものであること」の条件が「…関連するものであること」というのは、斜め読みすると勘違いしやすいですね。
「…関連するもの」で十分なのに。

2019/07/17

浄水器のカートリッジ交換 (東レ製トレビーノSK77)

浄水器のカートリッジを交換した、というだけのお話です。

浄水器は東レのトレビーノSK77というアンダーシンクの固定型です。
カートリッジの交換時期、頻度は東レのサイトにあります(こちら)
ろ材の取替時期の目安 (1個あたり)  1日35L使用の場合 12ヶ月
1日35Lで12ヶ月、12,775L/年です。
我が家では、麦茶、コーヒー、汁物、米とぎくらいにしか使用しないので、1日10L程度の使用として、3年での交換をめどとしています。
2枚目の画像は交換前(左)と交換後(右)のカートリッジを並べて比較したものです。
右側の交換後の中空糸膜がほぼ純白に見えるのに対し、左側の交換前はこころなしか灰色にくすんでいるように見えます。
3年間頑張った成果ですね。

この浄水器は、水が美味しくなるというわけではありません。
カタログでは塩素を除去するので美味しくなると書いていますが、不味い水がニュートラルに戻るだけなので、これを美味しいと言うのはセールストークですね。
中空糸膜で濁りを取り、活性炭で遊離残留塩素、溶解性鉛はイオン交換体で除去するという、3項目の不純物を除去することに徹しているわけです。
安心を買っているのです。
その証拠に、熱帯魚の水換えにおいて水道水をそのまま使うには塩素を除去する必要がありますが、この浄水器を通すと塩素の中和がまったく不要になります。
熱帯魚が苦しんだり死んだりなどの事故はこの15年間一度もありません。
実績からくる信頼というのは大きいものがあります。

ところで、後継機種のSK88は、除去できる項目数が13項目と増えていますが、交換の目安が1日10Lの使用で12ヶ月と、1日の使用量がSK77の1/3程と少なくなっています。
東レは、ほかの浄水器を見ても12ヶ月での交換を一様に推奨していますが、使用条件、つまり、一日の使用量を12ヶ月で限界が来るように設定しているのは、つまり、1日の使用量を10L、25L、35L、50Lなどに設定しているのは、まぁ、嘘はつかずに、見せ方を工夫したと言えるでしょうか。

2019/07/03

TOTO製泡沫キャップ THY2R で水漏れ

浄水用蛇口の泡沫キャップが崩壊したので、交換したら、後継機種のネジが最後まで閉まらない、というお話。

機種はTHY2R。
オリジナルの型番がTHY2らしいので、Rが追加されている。

いざ、交換!と思いきや、ネジ穴が足らず、最後まで閉まらない。
1mmほど足りないか?
おかげで、キャップの横から水が漏れ出している。
仕方がないので、外側だけ元のキャップに付け替えてみると、漏れもなく、泡の量も多く、水だけ見ているとこれは上等、上等。

しかしである。
新品で買ったのにガワが使えないなんて。
アマゾンのレビューでも、同じような指摘がいくつかあった。
これは、設計ミスか製造ミスでは? 





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