2018/12/04

トイレの換気扇を交換

トイレの換気扇を運転させると、キーンという音がかなりうるさくなってきたので、しばらくの間意図的に停止させていた。
場所が場所だけにずーっとそういうわけにもいかないので、交換したというお話。
交換前の機種はNationalブランドのFY-08PD7Dというパイプファン。
2005年の新築時に設置しているので、13年半が経過している。
ルーバーは掃除していたが、羽根までの掃除はやってなくて、音がし始めたころに本格的に掃除をしようと思い、羽根を取り外そうとしたところ、はずれない。潤滑油などを使っても、どうやっても外れないので、掃除は諦めて、新規購入に至る。

さて、パイプ径は100mm。
施工方法に大きな違いがなさそうなので同じ松下で100mmの後継機種を探すと、PanasonicブランドのFY-08PD9が該当する。
どちらブランド名は違うけど同じ松下製。
これを注文する。
アマゾンで2,780円なり。
到着したパイプファンは品質が高い、値段は安い。
取り外しは、ルーバーを外し、2箇所のネジを外し、本体を取り外して完了。
取り付けはこの逆だが、電源コードを本体裏で収納できるので、その引き回しだけを気をつける。
本体とルーバーの電源コードの取り出し口に切り欠きを作る(そのようにできている)。
サイズがきっちり過ぎて、パイプの中へ押し込むのに少々苦労するがクッション用のダンボールとハンマーでなんとかする。
電源プラグを差し込んで、動作を確認する。静かー。
最後に、ルーバーをつけて完了。

24時間運転のためスイッチをオンのままにする。
帰宅した奥様が確かめに行くが、音がしないのでスイッチを切ってしまって、やっぱり音がしないので、ますます混乱したようだ。
とりあえず10年は使える。

0 件のコメント:

コメントを投稿

zenback