2012/10/14

ヤンバル方面家族旅行@秋休み(夏休みも)

1号(♂12才)と2号(♀8才)が10月9日から2学期制で秋休みに入った。私も遅い夏休みをとって沖縄本島は恩納村の一応リゾートホテルへ家族旅行と銘打って2泊してきた。
ホテルはかりゆしビーチリゾートオーシャンスパ(長いな)で、ファミリーや団体向けかな。スペシャルチケットが手に入ったので1泊1室10,500円なり。和室でした。
ネット環境はロビーにPC2台(とても遅い)と無線LANがあるだけなのでご注意。
初日の午後は子供向けの屋外プールとトレーニングも出来る室内のプールでホテルライフ(和室だけど)。
(撮影:私の素敵な奥様)
海坊主となった2号に応える3号(♀4才)。
彼女は幼稚園が通常通りあるのだがずる休み家庭内体験学習を優先してもらった。
その3号はまだ泳げないのだが、教えたわけでもないのに顔に水をつけて息を止めたり、飛び込むつもりでジャンプして屈んだり、兄姉の真似をしていた。根っからの肉体派チャレンジャー。
(撮影:私の素敵な奥様)
1日目のお昼は沖縄ビール園のバイキングでお腹いっぱいだったので(もういいや)、量の調整しやすさ優先でファストフード、A&W名護店に日和る。
(撮影:1号)
3号が描いたホテルの和室の俯瞰図。
お布団の上に大小4人の人間。左下に連れて来なかったお留守番の猫がいる。人間の顔は黒く塗りつぶされているのに猫だけニッコリなのは何故?
2日目の午前中もプールで遊ぶ。
曇り空だったが紫外線は強く、油断してしまい、かなり焼けてしまった。 その後数日は背中とお腹がヒリヒリすることになる。

お昼はそばと決めていた。
まだ行ったことのなかった岸本食堂の八重岳店でそばを待つ3号。プール遊びで疲れて眠いらしい。
もちプチッの食感の麺が独特。普通に美味しいです。
2日目の目的地、美ら海水族館に寄る前にオキちゃん劇場のショーを見る。これが無料とは。また来ますよ。
ところでオキちゃんは現役37年目だったようなことを聞いた。プロ魂に恐れ入る。
ショーを見終わった後、隣のイルカラグーンで人工尾びれで有名なフジを見る。この日は人工尾びれをつけていなかった。この人工尾びれは特許をとったらしい。
美ら海水族館。
ジンベイザメがすれ違うところを下から撮る。
同じく美ら海水族館の深海のコーナー。
珍しい深海魚オキナワクルマダイへの餌やりの時間に遭遇。 説明に聞き入る。
マナティー館。
ジュゴンの捕獲と飼育は難しいのだろうか。
マナティー館からウミガメ館への間にあるビーチグラスでできたウミガメ。
配役は浦島太郎というよりはカメをいじめた子ども、だろうか。
ウミガメの子ガメ。
かなりの数の子ガメが建物裏でも飼育されていた。

2日目の晩御飯は恩納村を南に下って飛び込み3件目で入った「しまぶた屋」で豚肉のせいろ蒸しを。普通に美味しかったのですが、 ホテル外だと予約したほうが無難ですね。
3日目。
チェックアウト後、割引チケットでかりゆしビーチでグラスボートに乗る。風が強く波も高いので出港できるか心配したがなんとか大丈夫。
餌付けされた魚たちは船の種類と時間を把握しているらしい(グラスボートで9時5時でないと寄ってこない)。

昼食は本部町伊豆味の山里そば。
これはシブイ(冬瓜)のお汁と同じだな、と思った(名護の宮里そばも同様)。

店に入る直前に1号がご機嫌ななめで、きっかけはカメラの扱いだったかで、最後はご飯食べるのか、食べないならここから一人で歩いて行け、とかの口論となり、写真撮るどころではなかった。

昼食後、海洋博記念公園の南側を攻める(北側は美ら海水族館など海のゾーン)。まだ改装途中の海洋文化会館のプラネタリウムを見た後、おきなわ郷土村を散策する。
(撮影:1号)
歩き疲れたので、撤収することにし、帰るついでに本部町商店街にある新垣ぜんざい屋でぜんざいを食す(この店に他に選択肢はない)。豆が濃厚。
(撮影:1号)
ぜんざい屋の向かいにある本部の商店街。
名物のカツオが半身のベンチになっている。
(撮影:1号)

商店街は若い人達(移住者かな)がぼちぼち入っているようだ。

その商店街の店で購入したフェルトでできたヤンバルクイナを思い出のおみやげに帰宅する。
(撮影:2号)

家に帰って玄関のドアを開けるとそこには愚痴るように怒って鳴き続ける猫がいた。

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