2009/10/05

ライフハック - 自分の時間の王様は自分であることを意識しよう

ライフハックシリーズ第11弾。
自分の時間の王様は自分であることを意識しよう。
自分の時間の支配者は自分である。囚人や奴隷的立場に無い限り、何がどう忙しくても自分の時間をどう使うかを最終的に決めるのは自分である。時間に追われている気がしたら、自分が時間の囚人か奴隷になっていると考えてみよう。

ウチナータイムという言葉がある。沖縄地域における約束の時間に決まったように遅れる様を言うのだが、待っている人も慣れたもので待つことにイライラしない。いつかは来ると思っている。連絡もせずに来なかったりすると、それはさすがに不義理であったり、心配をかけたりする。時間に遅れることとは別の次元である。来ることは約束したがその時間に来ることは約束していないと考えるのである。
ウチナータイムと言っても、遅れるのはたいていプライベートな時で、さすがに就職の面接に遅れて来ることはない。仕事でウチナータイムは評判が悪いが、これは即仕事の結果に跳ね返ってくる。優先順位はあるのである。問題はプライベートの線をどこに引くかということになるのだが、人それぞれであり、時に溝が生じるときもある。溝が生じても他人の時間を支配することはできない。個人を尊重することは個人の時間を尊重することに等しいと考えるのである。
(追記)そこで、待つ人と待たせる人のどちらの時間を尊重すべきか?というところまで来ると、それは双方であると考えるのである。その先の行動は各人の個性、事情による。

画像はWikimedia CommonsからAI-139a 機械式時計の内部機構。AI-139aというのが何の型番かは分からなかった。

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