子どもたちの秋休みに合わせて2泊3日の家族旅行に行ってきた。
宿泊先は、東村の慶佐次にある貸別荘で、WEBで旅行の情報収集をしているうちにこれは! と感じるところがあって半年前には予約を取っておいた。結論から言うと取っておいて正解だった。
ちなみに、東村慶佐次は (ひがし そん げさし) と呼ぶ。
1枚目の画像は、鍵の受け渡し場所の農場。
緑色の運搬車がヤンマーの4WDである。
2枚目は、農場の隣にあるお馬さんのためのスペースにいた人懐っこく過ぎて番犬にならない番犬とその様子を眺める雄馬。
お馬さんは大きくて毛並みも輝いていてきれいですね。
2号(♀10才) と3号(♀6才) の要望で三日目にも会いに行ったこのワンコちゃんは、サヨナラを言うととても寂しそうな顔をしていたのが印象的であった。かなりの寂しがりやさん。番犬は向いていないのでワンコちゃんの仕事が癒し系に変わるといいのだけれど。
3枚目は、慶佐次にあるウッパマビーチ。
ウッパマとは大浜という意味の方言で、ウッパマビーチと呼ばれるところは沖縄県内にもいくつかあるようだ。
ここのリーフ (サンゴ礁) はかなり沖にあるので、風が強いと波が高くなる。
日も傾きかけて水も冷たいので長居はできなかった。
4枚目は、初日の1号(♂14才) の収穫はイモガイの貝殻。
8cm級なのでかなり大きい。本人は満足気。
こういうのがちょっと潜れば落ちているので、ほとんど人の手が入っていないが、漁業権が設定されているのでそれなりに管理はされている。
(iPhone6で撮影)
初日は、このあと夜にBBQをしながら星空を眺める。天の川が微かに見えた。昔、中学生の頃に訪れた久米島で見た圧倒的な天の川を家族に見せてやりたい、自分ももう一度見たい、と常々思っているのだが中々難しい。
5枚目は、2日目の朝日を浴びる貸し別荘。
滞在は1F部分で、2Fはオーナー親族が居住している。
去年はコテージ、今年は貸別荘と、BBQで晩ご飯、朝ご飯も適当になんとかなるとなると、部屋は広いし (150 m^2) 庭はあるし、家族連れではもうホテルには泊まれんなぁ、という印象を強く持つ。
6枚目、2日目は東村がテーマ、ということで、マングローブ林。慶佐次はマングローブで有名である。
遊歩道を軽く散策して、東村の博物館がある福地ダムに向かう。
(iPhone6で撮影)
7枚目は、沖縄県最大の福地ダム。
石を積み上げていて、これはなかなか美しい。
ところで、福地ダムを (ふくちだむ) と呼ぶものと思っていたら (ふくじだむ) が正しいようだ。
元々 (ふくじだむ) だったのに、いつの間にか (ふくちだむ) とよばれるようになり、ある方の復帰前の米軍の写真を添えた指摘をきっかけに (ふくじだむ) に統一された、ということが、後に訪れた「東村立 山と水の博物館」で知ることが出来た。
8枚目の画像は、「東村立 山と水の博物館」の向かいで飼われていたリュウキュウイノシシの「こんすけ」。
近寄ると向こうも寄って来るので人慣れしているように見えたが、食べ物と間違えるのか噛むそうなので、間合いをとってご挨拶する。
「東村立 山と水の博物館」では昔(50年くらい前)の東村での生活ぶりを垣間見ることが出来た。
マレツキー博士という人が55年前に人類学の調査で1年間住みこんでいたことも初めて知った。
このあと、ランチを取るために北上する。
9枚目は、ランチを取った東村高江 (たかえ) にある「カフェ 山甌 (やまがめ)」の主と思わしき雄猫。
博物館から高江まで車で1時間はかかった。広過ぎるぞ東村。
カフェの建物は掘っ立て小屋なので見た目はそれなりだが、ちゃんと清掃は行き届いているのでその点は安心できる。ちなみにトイレは水洗ではありません。
東京時代の友人がいるのだが、この日は会えず。
ちなみに au は圏外でした。
10枚目は、「山甌」から見える風景。
このあと、去年も行ったヤンバルクイナ生態展示学習室を再訪する (画像はありません)。
去年は名前がまだなかったが、そのあと公募して「キョンキョン」となっている。
こころなしかハッキリとふくよかにお成り遊ばせたようだった。飼育員の方が言うには、メスの標準体重が400gのところ、キョンキョンは450gだというので、ダイエット実施の方針らしいが、同じ境遇にある身としては親近感が湧いたことは黙っていた。
11枚目、2日目のBBQの様子。
BBQには炭火おこし器、または、チムニースターターという煙突型の火おこし器が大活躍。DIYセンターのメイクマンで1000円強で購入したのだが、もうこれなしでは炭火はできません。お薦めです。
3日目は、再度ウッパマビーチを訪れる。
4〜5cm大の生きているイモガイを子どもたちが見つける (12枚目の画像)。
2つの小さな目がこちらの様子を伺っているのが見えるでしょうか?
イモガイには猛毒があって、刺されると死ぬ場合もあるので危険生物に指定されている。しかし、昔はそんなことも知らずに捕まえて、よく食べてたんだよな。美味しいし。なんで刺されなかったのか考えてみると、捕まえる瞬間は殻の中に隠れるので刺されず、捕まえた後はバケツなりに確保して手でイモガイを持って遊ぶこともなく、その後は鍋で茹でて殻から身を引きずり出して醤油で味付けなどして食べるだけなので、運良く刺されなかったのだと思う。
海で遊んでいる間に、お昼もとうに過ぎたので海から退散。名残惜しそうなワンコちゃんに別れのあいさつして、近所の食堂でそれぞれ定食を取ってランチ、その後帰宅。
今年の2泊3日の家族旅行はこれにて完了。
貸別荘は静かでいいところでした。
個人的な秋休みの宿題 (立体凧の制作) をこの機会にやってしまったことは別のポストで。
uyabinの作業台。思いつきとやっつけ。
万が一役に立ちそうだと思えた時は…、疲れていませんか?
旧題は "uyabin's workbench: 思いつきとやっつけ"
2014/10/19
2014/10/07
プリンタを交換 (DCP-750CN → DCP-J952N)

以前のポスト 「HP Photosmart 3210 All-in-one プリンタの解体」 で世代交代したブラザーのDCP-750CNのインクの汚れが取れず、新しい機器に交換した。
世代としては1年前の機種だが、ブラザーの家庭用インクジェット機としては最高機種のDCP-J952J(Amazon)だ。
値段はなんと、7,633円(8%税込み。値段は今は少し上がってる)。
ちなみに750CNは先のポストにも書いてあるけど11,111円(5%税込み)だった。
750CNのインク代は4色フルセットで4千円前後とすると、インク購入の総額は6年間で2万円くらいか。
本体を安く売ってインクで回収って言われているけど、我が家から元は取れたのかな。いやいや、インク単品での適正価格を推量すれば、十分に取れてると思う。
性能面でも、750CNに比べると、6年の歳月の差は大きく静かで速く、有線LANも無線LANもUSBも接続OKと来てる上に、両面印刷、CDラベル印刷までついてる。
画質は、ブラザーのそれで、デフォルトのままではそれなりだけど、紙の種類(フォト用とか)と高画質用の設定を指定すれば高画質もいける。
前回、引退機は分解したけれど、今回は分解する時間もなかったので廃品回収センターに引き取ってもらった。
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画像は左がDCP-J952N、右がDCP-750CN。
ログとして記述。
世代としては1年前の機種だが、ブラザーの家庭用インクジェット機としては最高機種のDCP-J952J(Amazon)だ。
値段はなんと、7,633円(8%税込み。値段は今は少し上がってる)。
ちなみに750CNは先のポストにも書いてあるけど11,111円(5%税込み)だった。
750CNのインク代は4色フルセットで4千円前後とすると、インク購入の総額は6年間で2万円くらいか。
本体を安く売ってインクで回収って言われているけど、我が家から元は取れたのかな。いやいや、インク単品での適正価格を推量すれば、十分に取れてると思う。
性能面でも、750CNに比べると、6年の歳月の差は大きく静かで速く、有線LANも無線LANもUSBも接続OKと来てる上に、両面印刷、CDラベル印刷までついてる。
画質は、ブラザーのそれで、デフォルトのままではそれなりだけど、紙の種類(フォト用とか)と高画質用の設定を指定すれば高画質もいける。
前回、引退機は分解したけれど、今回は分解する時間もなかったので廃品回収センターに引き取ってもらった。
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画像は左がDCP-J952N、右がDCP-750CN。
ログとして記述。
2014/09/26
シーリングファンの電球を LED 化
このシーリングファンは、調光器付きリモコンで明るさとファンのスピードを制御する前提なので、蛍光灯はその原理から調光器の対応は難しく、今をときめくLED電球も多くは調光器非対応で、対応したとしても高価で長らく対象外であった。
最近、調光器対応のLED電球の値段もこなれてきたようなので、これを機に導入することに決めた。
候補は、パナソニックの LDA7LGK40DW と、東芝のLEL-AW7L/D である。
店舗で実機を比較して、スムーズに調光できたパナソニックを選択した。ちなみに東芝のはON/OFFがハッキリとしている感じであった。
購入はアマゾンの方が安かったので、そちらで購入。
実際届いてみると、導入前から危惧したとおり、LED球の高さがじゃまになってガラスのグローブに収まらない。
しかたがないのでグローブを外して取り付けた(2枚目の画像)。
シーリングファンのデザインの華であるグローブを外したことと、LED球が長いので見た目はどうしようもなくヘボくなったが、調光はスムーズで、明るさも40W級くらいに感じるので機能と性能には満足できる。
とは言っても、やはり、見た目は何とかしたい。
同じ機種のシーリングファンがもう一台あって、そこの白熱球が切れた時に、再度検討することになりそうだ。
しかし、購入前に各社のLED電球を片っ端から検討していて感じたけど、電球の型番って覚えにくいね。
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2枚目はiPhone5で撮影。
2014/09/21
流れる雲 (タイムラプス)
iPhone5 の OS を iOS8 に変えたら、動画にタイムラプス機能が付いていた。
台風201416号 (Fung-Wong) の影響で上空は風が強く、雲がよく流れる様を撮ってみたので、アップしてみる。
雲がダイナミックに形を変えていることがよく分かる。
一方、下の椰子の木は小刻みに震えているが実際の7,8倍速くらいだろうか。
これはなかなか面白い。
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iPhone5で撮影。
2014/09/19
続01) Arduino始めてみた
やばい。
夏休みの間に宿題を終わらせようと思っていたら、まだ夏休みを取っていなかったことに気づいた。
いやいや、そういう問題ではなく、子どもたちの夏休みの間に私も自分自身に宿題を課していたのに、どうもやる気が出ず遠くを見ていたら、彼らの夏休みがいつの間にか終わっていた。
その宿題というのは各種センサが搭載されたメカナムホイールのサッカーマシンの製作。(前回の記事へのリンクはこちら)
やる気がでなかったのは、ボードの穴あけに失敗したからで、慎重さが足りない自分に嫌気がさしたような、言い訳ができたような、うーんと唸っているうちに文字通り9月が苦月になっていた、そんな感じ。
現状が画像のとおりで、メカナムホイールをガンガン回すはずのモータがUSBのバスパワーでは1個しか回らないことまでわかった(モータは4個もある)。
まだセンサーの取り付けまで行ってない。
動いてなんぼなので、兎にも角にも次は外部電源(CPU用とモータ用の2種)にとりかかる。
11月には試合があるのでそれまでに何とかせねば。
その前に夏休みを取らなきゃ。
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画像は iPhone5 で撮影。
記事にすることで退路を塞ぐ作戦。
# どうやらやる気センサーはONを示しているようだ。
夏休みの間に宿題を終わらせようと思っていたら、まだ夏休みを取っていなかったことに気づいた。
いやいや、そういう問題ではなく、子どもたちの夏休みの間に私も自分自身に宿題を課していたのに、どうもやる気が出ず遠くを見ていたら、彼らの夏休みがいつの間にか終わっていた。
その宿題というのは各種センサが搭載されたメカナムホイールのサッカーマシンの製作。(前回の記事へのリンクはこちら)
やる気がでなかったのは、ボードの穴あけに失敗したからで、慎重さが足りない自分に嫌気がさしたような、言い訳ができたような、うーんと唸っているうちに文字通り9月が苦月になっていた、そんな感じ。
現状が画像のとおりで、メカナムホイールをガンガン回すはずのモータがUSBのバスパワーでは1個しか回らないことまでわかった(モータは4個もある)。
まだセンサーの取り付けまで行ってない。
動いてなんぼなので、兎にも角にも次は外部電源(CPU用とモータ用の2種)にとりかかる。
11月には試合があるのでそれまでに何とかせねば。
その前に夏休みを取らなきゃ。
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画像は iPhone5 で撮影。
記事にすることで退路を塞ぐ作戦。
# どうやらやる気センサーはONを示しているようだ。
2014/09/09
初心者向け「アルゴリズム」の教え方
1号(♂14才)が参加しているロボット教室で、思いつきで「アルゴリズム」について教えてみよう、と思った。
アルゴリズムを工夫することによって、
対象は小3〜中3である。
こんなかんじで始めた。
「計算の精度を高める」の説明
計算の精度を高める例として、次の算数を解いてもらう。
では、計算の順番を入れ替えるとどうなるか?
PCや、スマホのような高級なOSを持つ計算機や関数電卓では、そのあたりは配慮されていて、ちゃんと答えが「1」となるように仕組まれている。
この例題で、計算の順序によって「計算の精度」に影響が出ることを知ってもらうことができた。
さて、次に「計算量の削減」だが、ネットでネタ探しをすると、ソート(並べ替え)の話がメインなので、「バブルソート」や「バケツソート」「クイックソート」の実例を出してみても、いまいち食いつきが悪い。
というか、勝手講師の私が2度も「クイックソート」の説明でつまづいたので、とても下手な説明になってしまったのも失敗の要因として大きい(個人的にはショックが大きい…)。
もっとも、講師の下手さを差し引いても、まだ、小中学生の実生活でソーティングのお世話になるようなこともないので、興味を引かなかったようでもある。
「計算量を削減する」の説明
そこで、ソートではなく「絞り込みの順番」で考えてみるとした(バケツソートになっているけど)。
次の例題を考えた。
(A先B後の場合)
Aを最初に質問し、Bを続いて質問する場合は次の質問回数が期待値となる。
(B先A後の場合)
Bを先に質問し、Aを後にした場合は次のとおりとなる。
質問の順序を工夫することで(=アルゴリズムを工夫することで)、20回も削減できた(28%OFF)。
最初の48回の質問回数は必須とすると、2番目の質問では24回から4回に減ったので、部分的に83%OFFと考えることもできる。ひゃっほー!
もっとも、期待値が推定出来る場合でないと有効ではないので、その点は注意が必要ではある。
次回のロボット教室でのチャンスに「計算量…」の説明で、子どもたちの合点が行くかどうか試してみる所存である。
その流れで、ロボット教室なのでセンサーの効率的なチェックの仕方や、合理的なif文の構造にまで踏み込めればいいかなと思う。
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画像はiPhone5で撮影。
雨上がり、水たまりのアスファルトに溶け込んでいる朝の空。
そいういえば、今日、iPhone6が発表だな。NFC搭載だと嬉しいかも(買い換えないけど)。
アルゴリズムを工夫することによって、
- 計算の精度を高める (有効数字など)
- 計算量を削減できる (計算時間の短縮)
対象は小3〜中3である。
こんなかんじで始めた。
アルゴリズムとはコンピューティングにおける計算の順序のことで、これを工夫することによっていろいろなメリットがあります。
「計算の精度を高める」の説明
計算の精度を高める例として、次の算数を解いてもらう。
1 ÷ 3 × 3 = ?これは、電卓が最初の「1 ÷ 3」の結果を2進数で表せず、「0.333...」の結果のみを保持してしまい、続く 「× 3」で「0.999...」となってしまうためである。
算数で解くと、答えは「1」。
しかし、安い電卓を各自に回して解いてもらうと答えは「1」にはならず、「0.999...」となる。はてな?
では、計算の順番を入れ替えるとどうなるか?
1 × 3 ÷ 3 = ?この説明での注意点は(安い)電卓を使うことである。
この場合は、算数上も電卓上でも「1」である。ひゃっほー!
PCや、スマホのような高級なOSを持つ計算機や関数電卓では、そのあたりは配慮されていて、ちゃんと答えが「1」となるように仕組まれている。
この例題で、計算の順序によって「計算の精度」に影響が出ることを知ってもらうことができた。
さて、次に「計算量の削減」だが、ネットでネタ探しをすると、ソート(並べ替え)の話がメインなので、「バブルソート」や「バケツソート」「クイックソート」の実例を出してみても、いまいち食いつきが悪い。
というか、勝手講師の私が2度も「クイックソート」の説明でつまづいたので、とても下手な説明になってしまったのも失敗の要因として大きい(個人的にはショックが大きい…)。
もっとも、講師の下手さを差し引いても、まだ、小中学生の実生活でソーティングのお世話になるようなこともないので、興味を引かなかったようでもある。
「計算量を削減する」の説明
そこで、ソートではなく「絞り込みの順番」で考えてみるとした(バケツソートになっているけど)。
次の例題を考えた。
(目的) 男女同数24人づつ合計48人のクラスの中で、9月生まれの女子の人数を知りたい。必然的に以下の2種類の質問をすることになる。
(前提条件) 質問は1人づつ1回に1種類しかできない。質問の結果によって次の質問の対象者を減らすことが出来る(絞込)。また、回答の際の声色で男女の区別は出来ないものとする(現実ではできちゃうので)。
(導きたい結果) 9月生まれは4人おり、そのうち女子は2人である。
A. あなたの性別は何ですか? (男子ですか? 女子ですか?)この「質問の順序次第で質問の回数が大幅に変わること」を知ってもらうことが狙いである。
B. あなたは何月生まれですか?
(A先B後の場合)
Aを最初に質問し、Bを続いて質問する場合は次の質問回数が期待値となる。
この場合、48回+24回=72回の質問が必要になる。
- あなたの性別は何ですか? → 48回の質問
- 女子24人に絞られる
- (女子24人に対し) あなたは何月生まれですか? → 24回の質問
- 女子で9月生まれの2人に絞り込まれた!
(B先A後の場合)
Bを先に質問し、Aを後にした場合は次のとおりとなる。
この場合、48回+4回=52回の質問で済む。
- あなたは何月生まれですか? → 48回の質問
- 9月生まれ4人に絞られる
- (9月生まれ4人に対し) あなたの性別は何ですか? → 4回の質問
- 女子で9月生まれの2人に絞り込まれた!
質問の順序を工夫することで(=アルゴリズムを工夫することで)、20回も削減できた(28%OFF)。
最初の48回の質問回数は必須とすると、2番目の質問では24回から4回に減ったので、部分的に83%OFFと考えることもできる。ひゃっほー!
もっとも、期待値が推定出来る場合でないと有効ではないので、その点は注意が必要ではある。
次回のロボット教室でのチャンスに「計算量…」の説明で、子どもたちの合点が行くかどうか試してみる所存である。
その流れで、ロボット教室なのでセンサーの効率的なチェックの仕方や、合理的なif文の構造にまで踏み込めればいいかなと思う。
====
画像はiPhone5で撮影。
雨上がり、水たまりのアスファルトに溶け込んでいる朝の空。
そいういえば、今日、iPhone6が発表だな。NFC搭載だと嬉しいかも(買い換えないけど)。
2014/09/05
白檀のガルーダ
画像は白檀 (びゃくだん) で出来たガルーダ (インドネシア神話の鳥の神様)。
PCの置いてある机の上で睨みを効かせてもらっている。
学生時代の留学生にインドネシアのジャカルタから来てた人がいて、お互い卒業して私は就職、彼は、国に帰って元々の国家公務員に戻ったわけだけど、給料生活にが入ったので、入社して初めての夏に初めての海外旅行として彼の家を尋ねたことがある。このガルーダはその時に購入したもの。
白檀はいい香りがするのだけど、もう20年くらい経つのでさすがに香りが抜けてきた。
PCの置いてある机の上で睨みを効かせてもらっている。
学生時代の留学生にインドネシアのジャカルタから来てた人がいて、お互い卒業して私は就職、彼は、国に帰って元々の国家公務員に戻ったわけだけど、給料生活にが入ったので、入社して初めての夏に初めての海外旅行として彼の家を尋ねたことがある。このガルーダはその時に購入したもの。
それ以来彼と会ったことは無いのだけど、最近 facebook でつながったので懐かしく思った次第。
画像で見る限り、本人が相変わらずのハッピースマイルでナイスガイで嬉しいことこのうえない。ところが、あんなに華奢だった奥様が、いつ何時飢餓に遭遇しても耐えらるんじゃないかという…(以下自粛)。
白檀はいい香りがするのだけど、もう20年くらい経つのでさすがに香りが抜けてきた。
削れば昔のあの香りが出ると思うけど、facebook ってそういうところがある。
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