2018/07/01

エアコン更新と負荷能力

梅雨に入っているにもかかわらず雨は降らず、暑い日が続いたので、たまらずエアコンでリビングを冷やそうとリモコンの冷房ボタンを押しても、ヌルい空気が吐き出されるばかりで、一向に冷えない。私の素敵な奥様は高い温度と高い湿度で息がし難いと言う。
これは替え時のサインだ。
以下の2点を買い替えるにあたって考慮した。
  1. このエアコンは12年モノである。今のエアコンは省電力効果非常に高いことは寝室のエアコンで実証済み。省電力化は必須である。冷房能力の割に安いものはここが劣る。つまり資金がいる。
  2. 来客などで人が増えると冷却能力の不足が顕になった。冷房能力をアップする必要がある。
冷房能力は以下のページを参考にした。これはエアコン購入前にぜひやるべき。

冷暖房負荷診断(戸建て) - 家電・工事情報総合サイト

うちのリビングは6.23kWの能力が必要、市販のものだと6.3kWと出た。これまで使用していたのは5.0kWだったので能力不足だったのだ。

冷房能力のアップについて、効率を良くするために取り付け位置の変更も考えてみた。デザイン優先で取り付け位置も吹き抜けの奥の小部屋に押し込まれているので冷却効率が悪いように思う。設計士には悪いが、取り付け位置をエアコン専用の小部屋から表に出す。

仕事の帰り道に家電屋さんによって、メーカを事前に4社に絞って省電力効果が高い割には費用もまぁまぁの製品を「お買い上げ!」する。

2枚目の画像は取付工事の様子。
脚立の天板に乗って、しかも重量物を持ち上げるので危険作業である。
毎年毎日同じような作業を行っていてそれなりに経験は積んでいるのだろうけど、うーむ。
脚立天板以外は効率もよく丁寧な工事でした。
トラブルもなく、無事設置が完了。
室温28℃〜30℃でほぼ24時間運転、快適である。

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