2017/04/14

小中高揃い踏みと Exit, Voice or Loyalty

この4月から、2号(♀12才)が中学校に通い始めました。
小学校の自由奔放な雰囲気から、制服、規則、部活動奨励とまるで猛獣を飼いならすような中学校の雰囲気にさらされることになりますが、2号にはなんとか楽しい3年間を送ってもらいたいものです。

時事問題は書かないようにしているのですが、トランプ政権のシリアに対するミサイル攻撃が、北朝鮮への武力攻撃を示唆する強烈なメッセージとなり、日本韓国中国を巻き込んで金武町が高まってじゃなくて、緊張が高まっています。米軍基地の集中する沖縄、特に嘉手納基地や軍民共用の那覇空港を始めとする沖縄本島のあちこちが、北朝鮮のミサイルのターゲットになっているであろうということぐらいは小学生でも検討がつきます。

イヤな情勢ですね。2度と沖縄を戦場にしてもらいたくないですね。これに尽きます。

Exit, Voice and Loyalty という言葉があるそうですが、退場するか声を上げるか、忠誠を誓うかのどちらか一つを選べと言われれば、今は淡々と日常の生活を送りつつ声を上げるくらいしか出来ません。
しかし、子どもたちは、自分で未来を作っていくべきなので、沖縄や日本にこだわる必要はないので退場という選択肢も取り得るでしょう。

さて、1号(♂17才)、3号(♀9才)がそれぞれ高校生、小学生なので、3人が別々の学校に通うことになりますが、これも来年には1号が家を出て何処かに行くやもしれず、人間5人と猫1匹の生活はこの1年かもしれません。

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画像は恩納村にあるOIST(沖縄科学技術大学院大学)のシーサイドハウス。

毎日を一歩一歩歩きながら、窓の外を眺めたり、窓を開けて外の空気を吸い込んだり、閉じられたドアを思い切って開けてみたり、寄り道しながらとりあえずどんどん遠くまで行けば思いもかけない心地よい環境があなたを待っているかもしれませんね。もっともまっすぐな道ばかりでないこともあるでしょうけど。


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