2016/09/11

脱衣所にフックとアイロン台ハンガーを設置

狭い脱衣所にローレッツ製アイロン台用に壁掛けハンガーとアイロン待ちの服を掛けるハンガーフックを取り付けた。

地元のDIYセンターや困ったときのいつものアマゾンでもみつからず、やっと見つけたのが購入したのはDIYパートナーの以下の製品。
 [商品] 高級ハンガーフック 匠 100mm Pコンフック対応【W5/16】 

フックは、タモの木にねじ込んで取り付けるのだが、付属のネジでは全然進まない。下穴を空けてやっと一つ成功。二つ目はネジの頭を潰してしまったのでDIYセンターで硬い木用のネジを購入。これはすんなりうまく行った。
フックの間隔が狭いけど、一つは予備扱いなのでこれでよし。
2枚目の画像は出張で宿泊したホテルの部屋のフック。これをベースに考えたのだ。
アイロン台ハンガーは、コート掛けフックを「八の字」に角度をつけて取り付けている。最初「逆ハの字\ /」で取り付けてみたのだが、かけやすいが落ちやすい事がわかったので(つまり、落とした)、「八の字/ \」に変更した。固定されてあまり動かなくてこちらが具合がよろしい。
Googleの画像検索で調べてみても「八の字」ばかりだった。

あまり綺麗な仕上がりではないが、人様に見せるものでもないし(という割にはblogに載せてるけど)、機能優先、時間が経てば味になることを期待してこのままで行く。

2016/08/28

エディックス 走行距離 100,000km

購入から8年5ヶ月で10万キロ到達。

当初5年ほどは1年1万キロのペースを刻んでいたが、父親の介護から始まり、父親が亡くなると母親の介護も始まり、実家との往来が頻繁になってきたので、予想の10年より早かった。
2015年1月に77,797km到達だったので、20ヶ月で22,203km、この20ヶ月は一月平均11,101kmを走ったことになる。

車の状態はと言うと、走るのには支障がないのであちこちぶつけては直さずにいるが、性能維持に直結するようなオイル類の交換は定期的に行っているので、アバタもエクボ状態。
ホンダ車は外見の割に中が広くて小回りがきくので道具として使うにはいいのじゃないか。
新車の頃よりはATのギア・チェンジの時にたまに一息つくような時がある以外はいたって快調。

次のマイルストーンは到達予想順に「10年」「15万キロ」「15年(購入時の期待使用年数)」である。

2016/08/24

「The Pacific」

ThePacificIntertitle.jpg米国海兵隊の3人の主人公を軸に太平洋戦争の何たるかをテレビドラマに仕立てたもの。
スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスが総指揮のメンバーとなっている。
夏休みの宿題として称してDVDを借りて見た。

銃弾の曳光弾のスピードのリアルさや(見えるけどよけられない速さ)、弾が当たるかどうかは運でしか無いという理不尽さ、死んだら英霊なんかではなく敵でも味方でもない、ただの腐り始める物体でしかないなど、戦争の無意味さを知るにはうってつけだと思う。

このTVドラマは、主人公のうちの2人、ユージン・スレッジの「ペリリュー・沖縄戦記」とロバート・レッキーの「Helmet for My Pillow」の著書をベースとしている。
ユージン・スレッジの「ペリリュー・沖縄戦記」に関しては
「ペリリュー・沖縄戦記」ユージン・B・スレッジ著
で書いた。
一方、ロバート・レッキーの著書を
「Okinawa: The Last Battle of World War II」Robert Leckie著
で読んでいたことを後で知った。ロバート・レッキーは沖縄戦には従事していないので、この著書は記録的な書き方にとどまっている。「Helmet for My Pillow」を探し出して読んだみたい。
もう一人の主人公であるジョン・バジロンは硫黄島の戦いで戦死したので、本人が記録したものはない。
ユージン・スレッジの著書は敵味方関係なく、戦争のむごたらしさをあまねく記載した点でお奨めする点は今も変わらない。

このTVドラマの第9話 "Okinawa" の中で、沖縄住民を「Okinawan」として「Jap」「Japanese」とは区別していた。日本領になった太平洋の西側の島ぐらいの認識だったのだろうか。
あと、黒人兵士が一人も出てこないのは気になった。いたとすれば、ユージン・スレッジの豪邸の家政婦だけである。当時、黒人兵士は火炎放射器等の危険な任務を従事していたはずで、制作陣などの白人至上主義が現れたのかと思った。
それ以外は、美談よりもリアルさを出来る限り追求したドラマになっていたと思う。
米国側から見た太平洋戦争全体を伝えるものとしてお薦めできると思う。
もし、日本で日本側からみた太平洋戦争全体を伝える美談抜きのドラマが作れるのなら、それは凄いし素晴らしいことだと思う。
しかし、飢餓や玉砕にまみれた恐ろしい物になるのかも知れない。できるかな?

最後の第10話のエンドロールで登場人物のその後を淡々と伝えるのだが、鬼籍に入っている人がほとんどで、戦争で運良く生き延びた人もいずれは死ぬのである。それならば、戦争なんかで本人の意志や心の準備なんか関係なしにアッという間に死ぬより、本人の生きたいように生きさせるべきだと思うのだが、そうは思わない人々も多いようで途方に暮れる。


2016/08/22

台風201610号 (LIONROCK)

台風201610号 (LIONROCK)はやばいなぁ。

沖縄本島へ北東から向かって来るという、他の台風とは一味違う自己紹介の仕方だし、南へ進むと暖かくなる海水のおかげでさらに発達しそうだし、沖縄本島へ近づいた後、過去の例に習うと台風は西へ去るか、北から北東に向かうかだが、この方はどこへ行くのかわからない。

25日〜26日にかけて東京出張なので、行けるか、行けたとしても帰れるかを心配し始めた。

個人的に要注目の台風です。

2016/08/18

ThinkPad X100e熱暴走により死亡、代わりにE450登場

「ThinkPad X100e のHDDをSSDに今さら換装 (これも速くなった)」で高性能化を果たした1号(♂16才)の使う、ThinkPad X100eだが、6月の終わりごろのある日、「動かなくなった」と1号から持ちかけられた。

X100eの履歴をblog記事から追ってみよう。
SSDを元のHDDに戻しても立ち上がらないので、基板がやられたかな、SSD化によりCPUの負荷時間が増え熱暴走に至ったのかな、元々ロボットプログラミング用として与えたのに動画編集していたのか、そもそも動画編集には向かないスペックだよな、一体何度壊して直したんだ、これからいくら掛かるんだ、などが一瞬のうちに去来したが、もう購入から5年を経過しているのでここらで替えどきだな、と考えた。
SSDに変えたのが一因というのは、もともと熱に弱いところに加えて、SSDは早く処理を終わるので自然とCPUの仕事時間が増え、熱が下がる時間がなくなり温度が高いままとなって、熱暴走に至ったと推測したものである。

ThinkPad以外のPCも探ってみるが、職場でも東芝のノートPCに単体のThinPadキーボードを接続して使っているくらいのThinkPadキーボードのファンであるので、価格次第ではまたThinkPadにしようか、次はCore系がいいな、と思っていたら、型番落ちだけど今でも売ってる「ThinkPad E450」が、Core i3、14インチフルHD液晶画面、HDD500GB、メモリ4GB、指紋センサー付き、Windows 10 Home 64bit、というスペックで税抜4万9千円(15%OFFクーポン適用)の出物があったんで、Lenovoのサイトでポチッとした。
10日ほどして到着。

1号には頑張って使い倒してもらいましょう。

2016/08/16

下地島空港の海

先月末に、宮古島へ出張へ言った際、帰りの飛行機までの時間調整という名目でレンタカーを借りて、昨年開通した伊良部大橋を渡ってきた。無料の橋としては日本最長とのことである。
ついでに、伊良部島に隣接する下地島にも寄り、通り池を覗くついでに下地島空港まで行ってみた。
1枚目の画像はパノラマ。下地島空港の北西から撮った。
まぁ、海のきれいなこと!
期待していなかっただけに感動が大きい。
沖縄県在住の私が言うのだから間違いない(はず)。

2枚目の画像は、1枚目から数十メートル進んだ左側の部分。
透き通った緑色の海の底に白い砂が見て取れる。
この段階ですでに綺麗さにノックアウト。
Google Mapではこのあたりよ。
右手にはカヤックに乗った観光客も見える。

実際の海は、画像よりもっと眩しくてキラキラしていた。

この海のある下地島は穴場スポット的な感じが漂っており、ちょっとお高そうなコテージや、自然のビーチには日本人観光客はおろか、外国人観光客もこの小さな島にしては結構な数が訪れていた。
3枚目の画像は、2枚目からさらに先に進み、右に折れてた下地島の北端部分。
誘導路の桟橋が右手に見える。
この桟橋の根元は駐停車禁止。
手前には泳ぐ観光客(観光客と決めつけているのは、この真夏の暑い真っ昼間に泳ぐ地元民はいないから)。

下地島空港は、3,000m級の滑走路をもち、近い将来に民間での利用が見込まれているようである。
そうなれば、美しい海を備えた一大有名空港になるかもしれませんね。
4枚目は動画で、伊良部大橋から宮古島への帰り道のタイムラプス動画。5分の道中が20秒に短縮されている。
車のサンバイザーのチケットホルダーにiPhoneを挟んで撮った。
動画開始した後にサンバイザーを倒したので、上下逆さまになってしまった。この動画はiMovieで上下を反転させた。
光の関係からか、海のきれいさはこの動画からは分からないが、十分きれいでしたよ。

(動画をアップしたあとで見たら品質悪いですね)
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先月末の出来事を今ごろ書くなんて、このblogの筆者は即時性に興味が無いのかしら(即時性はTwitterに奪われて満足しているっぽい)。

2016/08/15

夏休みの朝はラジオ体操で始まる 2016

今年もやってきた夏休みのラジオ体操。
2号(♀11才)が積極的で、 8月は雨が多くて休みのひ日も多かったけど、無理矢理起こして出席させるということはない割には概ね出席。
ラジオ体操をしながら「みんなで一緒のことをやる」弊害とか、戦後に再設計された第1も第2も似たり寄ったりの動作の改良に思いを馳せている。
2008年から、毎年のラジオ体操(ラベル)の記事を書いているが、2号が来年中学生で出席しないだろし、3号(♀8才)はラジオ体操に興味なしということで、今年で卒業ということになるのだろうか。

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