2021/06/30

HORIZE ディレーラーハンガーを交換

2ヶ月ほど前に残波岬で落車しました。画像の芝生のラインに乗ると自転車をコントロールできずにコケてしまいました。ゆるい下り坂で速度は20km/hほどだったでしょうか。 

落車の代償は大きく、右膝の裂傷、自転車の傷、リアブレーキの利きの悪化、変速の不調など。右膝の裏も痛いことにあとで気づきます。身も心も痛かった。

前方にいた親子を避けようと道を外れたのが仇になりました。その親子の目の前で落車したので、痛いよりも先に恥ずかしいが先に来てしまいます。「大丈夫ですか?」「あ、はい!大丈夫です!(キリッ)」で余計にいたたまれなくなりました。

残波岬からの帰り道、1速に入れると、チェーン落ちするので、1速は使わずに家まで帰りますが、よく見るとディレーラハンガーが曲がっているような気がします。この画像じゃわかりませんね。

ブレーキの利きはすぐにワイヤーの劣化が原因と判明しました。これは自力で交換できましたが、ディレーラーハンガーの修正は自分ではできないので、自転車屋さんに持ち込むことにします。

ダホンの販売代理店になっている沖縄輪業さんに持ち込み、ディレラーハンガーの修正と取り寄せを依頼します。

ディレーラーハンガーは元々曲がりやすく一度曲がったものは完全にもとに戻るわけではないことを了解の上、当面乗るために修正を依頼します。取り寄せは輸入代理店にも在庫がないらしく、1ヶ月ほどかかって、到着しました。

予備も兼ねて2個を注文します。1個2,200円。いい値段がしますねぇ。

ディレーラーハンガーの引取と同時に交換も依頼します。オリジナルのハンガーも引き取って万が一に備えます。

後日、犯人は現場に訪れます。緑のラインが他の場所とは違い凹型の溝になっていることに気づかず、車輪がハマってしまったのが原因のようです。まぁ、溝になっているとは思いもしませんでした。


 

ディレーラーハンガーの交換と同時に調整してもらったディレーラーはさすがプロというべき調子の良さです。

今も右膝の裏が痛みます。二度と落車はしたくないものだと膝を曲げるたびに反省するのでした。

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