モノは前回と同じcaosに決めます。前回、このバッテリーに変えてからというものの、エンジンのピックアップがよくなって思い通りに速度を乗せられて運転のストレスがなくなったのが決め手です。人間も内臓でも筋肉でも交換できて、ついでに性能もアップしたらよいのに。
エデイックスのバッテリーの標準規格は46B19Lです。caosに同じ規格のものはなく、容量的に該当するのは前回は65B19L、今回は80B19Lとかなり容量がアップしています。
uyabinの作業台。思いつきとやっつけ。
万が一役に立ちそうだと思えた時は…、疲れていませんか?
旧題は "uyabin's workbench: 思いつきとやっつけ"
モノは前回と同じcaosに決めます。前回、このバッテリーに変えてからというものの、エンジンのピックアップがよくなって思い通りに速度を乗せられて運転のストレスがなくなったのが決め手です。人間も内臓でも筋肉でも交換できて、ついでに性能もアップしたらよいのに。
エデイックスのバッテリーの標準規格は46B19Lです。caosに同じ規格のものはなく、容量的に該当するのは前回は65B19L、今回は80B19Lとかなり容量がアップしています。
後日、エアコンの不具合はコンデンサーの不良、交換作業が大掛かりとなるので、修理代金9万円ですと恐縮されながら連絡をもらいます。1年の半分は夏である沖縄の暑さを乗り越えるのにエアコンは必須です。一瞬迷いましたが、後を振り返らず未来を見据えて(下を向きつつ)Goサインを出します。しっかり直してくだいね(念念念)。
後期低年式車の定め
歳をとると健康が一番の話題、車も同じで購入から10年以上経過した車は正常な状態を維持することが課題となります。 「乗りつぶした」と言われるのは10年経過した車らしいですから、われらがエディックスは後期高齢者ならぬ後期低年式車です。
結局、かかった費用は、車検とラジエター修理とエアコン修理で合計で40万円ほどで、あっという間に消えてゆきました…。 2号と3号の同時進学でお金がかかるこの時期にこの出費は痛い。
まいった…。
収入は増えない、支出は増える、つまり、収支バランスがマイナス方面に傾きつつあります。 単純な算数の世界ですが、この難局を乗り切るのには算数の知識だけでは、もう無理です。
科学ではいまだ解決できない何かに頼る必要があります。 つまり、古来のおまじないを唱える出番です。
皆さんご存じ、「痛いの痛いの飛んでゆけー」です。
誰もいない山の上から朝日を眺めつつ、もしくは、水平線に夕日が沈む海岸に立ち、大声で叫びましょう「痛いの痛いの飛んでゆけー」
(こうして大空に放たれた「痛い」は、勢いよく羽ばたいたものの、まるでブーメランのように舞い戻ってきて僕の胸に突き刺さったままです) 文章が痛い。
※ 買い替えするより修理する方が安い。そう考えて15年乗り続けて16年目を迎えました。また、購入時の取得費用から15年乗ると仮定して、減価償却費は定額で年15万円。購入時にそうやって費用を計算していました。しかし、今回の修理費用はこれを3倍近く、つまり3年弱ほど上回ってしまいました。費用対効果の面でメリットが見いだせなくなるので、次の大物修理が発生した場合は買い替えも視野に入れることになるでしょう。
ラジエターの交換修理
16年目を迎えた我が家のエディックスですが、昨年9月の6ヶ月点検時にラジエターの液漏れが発覚し、半年後の3月の車検時にあらためて指摘され、このままでは車検を通りませんということになり修理となりました。ラジエーターって、車の前のボンネットの下にあるエンジンを冷やす冷却装置のことです。
しかし、修理費用が高いんです。まず部品代が高い。その上、ラジエターそのものを交換するとなると大掛かりになるので、おのずと作業費用も高くなります。
見積書を見てしばらくうーんと唸っていたら、ディーラーから、新品ではなく中古品を探してみるのでそれではどうかとコスト削減の提案をしてもらいました。二つ返事でOKを出して探してもらうことになりました。
数日後、ディーラーより、中古品が見つかったとの連絡を受けて、エディックスを預けます。代車は軽のN-WGNでした。以前の代車N-BOX(無印)よりは足回りがしっとりしていて乗り心地もよく好印象です。今時の軽はすごいなぁ。高いけど。
1週間ほどでディーラーよりラジエター交換完了のち車検無事完了との連絡を受けて、意気揚々とわれらがエディックスを取りに向かいます。
修理の内容を報告してもらい、いざ支払いの段になって、クレジットカードで支払おうとすると、「あっ、カードで支払えるのは20万円までです、うちの営業が言ってませんでしたか?」へっ? そんなことはまったく聞いていなかったので不足分の現金がまったく足りません。ディーラー近くの銀行に、代車N-WGNで現金を下ろしに行きます。
車検の支払いも終わり、エンジン音も高らかに(実際はそううるさくもなく気持ちの問題)エディックスを自宅へと走らせます。このまま次の車検まで2年は頑張ってもらいます。
それでは終わらない
ディーラーから自宅までの帰りの道すがら、2点の不具合を発見します。
まず、サイドブレーキランプの警告灯が点灯したままです。次にエアコンのA/CボタンをONにして、温度設定を最低(Lo)にしても送風のみ、つまり、吹き出し口から冷えた風がでてきません。
自宅に到着して、すぐにディーラーに電話で連絡します(心なしか声がうわずってたかも)。
前者のサイドブレーキ警告ランプは、車検の試験でサイドブレーキ関連を触るので、その際に警告ランプが表示され続ける状態となることがあるらしく、しばらく乗ってみてくださいとのこと。実際、翌日には警告ランプは消えました。んー、思い出しました。前回も同様にサイドブレーキの警告灯が点灯して、ディーラーに連絡したのでした。そして、その時もしばらくすると消えました。
さて、後者のエアコン冷えません問題です。これも、3号の高校入学のオリエンテーションが終わった午後、いったんディーラーにエディックスを持ち込んで、1時間ほど調べてもらいます。しかし、ディーラーでは太刀打ちできず、電装系の会社に見てもらうとのことでした(車の修理業界もいろいろなコネクションがあるのね)。
日をあらためて、エディックスを持ち込みます。代車はN-BOX(Custom)です。いかつい顔がまったく気にいりませんが、背が高いためかふらつきがちな無印N-BOXと違い、N-WGNに似て案外しっとりしていてこれもいいねぇという印象です。それにしても今の軽はすごいですねぇ。高いけど。
続きます。
オイル漏れ箇所は次のとおり。
あと、ロアブーツ切れは持病みたいなもので車検時に常に発見され、その都度交換してもらっています。
修理代金は締めて13万円弱。
2008年3月の購入で13年経過、いろいろボロが出てくるのはしょうがないです。
購入金額を年間15万円で償却できる年数分は使うつもりで、つまり、15年は乗るつもりだったので、初志貫徹すると、あと2年弱は少なくとも乗り続けることになります。とは言え、万が一に備え、新車を購入した場合の見積額を見ていますが、まぁ、高くなっていること。安全装備や各種アクセサリー類が上乗せされているとはいえ、デフレで収入も上がらない中、これはきついですよね。
エディックスのエア・フィルター(エア・エレメント)を交換しました。ホンダは5万km毎の交換を推奨しています。なので15万kmで交換、と思ったら、前回( エディックス、フィルター類交換 )は2年前12万7千km、今回は15万2千kmなので2.5万km、推奨距離の半分で交換したことになります。ちょっと早かったですか。錯覚よくない、よく見るよろし。
あと、エアコン・フィルターも交換しました。
画像2枚目のエア・エレメントの適合車種にエディックスがありませんが、Amazonの商品紹介には記載がありました。マイナーですしね。エンジンはK20Aで同じのようです。
さて、その数日後、6ヶ月点検でディーラーに持っていくと
パワステなどのオイルが漏れてます。 今すぐ危険というわけではないですが、次の車検では通りません。どうしますか?
との結果になりました。どうしますかとはどういうことですかね(新しいのを買えと?)。いったん持ち帰って、奥様の都合合わせて修理の日程を決めてもらうと、予約は11月となりました。
あちこち、不具合が出始めていますが、エンジンも足回りもまともに動くので、もうしばらくは頑張って欲しいものです。
15万キロ到達! 13年と1ヶ月でした。子供の送り迎えの帰り道、家の直前で15万キロ到達、家に着いてもまだトリップメータは15万キロのままでした。
購入当初どういうことを考えていたかというと「車にまつわるお話」から引用してみます。
しかし、車両代金の償却を15万円/年で考えているので、フィットでは10年乗る予定だったが譲渡代金合わせてもちょっと赤字で、そうなるとエディックスは15年は乗らないといけないなとか、ディーラの営業マンには言えないようなことを考えている。エンジンに起因する振動は増えてきましたけど、エンジンそのものは元気で15年は余裕で持ちそうだす。
15年は長いが、それまでにはガソリンエンジン車は毒ガス車扱いされていないのかとか、燃料も今のままリーズナブルな価格で提供されているのかとか、車の所有は負債だよと金持ち父さんは言っていたよなとか、いろいろ心配事はつきないのである(実はあまり心配していない)。
ハイブリッド全盛、電気自動車はまだこれから、ガソリンエンジン車は販売されているし世代交代にはもうしばらく時間がかかりそうです。