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2017/11/09

雨の台北2泊3日の旅 番外編1(戻ってきたカメラ)

そうそう、「千と千尋の神隠し」の湯場のモデルと噂の九份の帰り、台鐵瑞芳駅までのタクシーにカメラを忘れたのでした。
瑞芳駅のホームで電車を待っているときに気づいたのですが、私だけあきらめていて他の家族はあきらめずに、少考の末、意を決して駅を出て駅前のタクシー乗り場へみんなで急行、客待ちの運転手さんたちに、お互いカタコトの英語でやり取りをし、意を理解した人がタクシー無線でつなげると、15分後には件の運転手さんが戻ってきてくれました。
運転手さんがタクシーから降りてカメラを私に渡すとそのまま何も要求せずにタクシーに戻ろうとするので、当初運転手さんから提案を断った台北まで行ってくれとお願いをしたのでした。この運転手さん、恥ずかしがり屋で内気で交渉ベタでなんだか沖縄にもいるよなーと、友人達を見ているような気がしましたよ。
家族の粘りと運転手さんたちの親切に感謝。

2016/06/24

家庭における10の未解決問題

  1. 靴下の外側と内側のどちらを表にして洗うべきか
  2. お風呂場のドアを使用後に開け放しにすべきか
  3. トイレのファンを24時間稼働にすべきか
  4. 夏は外気を入れずエアコンをフル稼働させるべきか
  5. 掃除機を掃除する掃除機がないのはなぜか
  6. エネループによる乾電池の再利用が進まず、買い足すばかりなのはなぜか
  7. 昔はテレビを当たり前のように見ることができたが、今となっては見る時間を作れそうもないのはなぜか
  8. 住処は購入と賃貸はどっちが得か
  9. 問題が9個しかないのに10の未解決問題と呼んだのはなぜか

記事は完全に男子目線。
ウチでの方針は別記事で。

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画像は「何アホなこと考えてるの? それより餌!」とでも言いそうな猫。
久々にLX-5で撮影、トリミングしているが、それ以外の色合い等はオリジナルのママ、ルイジアナのパパ。
やっぱりまだコンデジのほうがスマホより魅せる気がするのはきっと猫の目よりも大きなレンズのおかげだろうか。


2016/05/09

国頭村森林公園で二泊三日のキャンプ

このゴールデンウィークに、国頭村森林公園のオートキャンプ場で二泊三日のキャンプに行ってきた。

2年前に東村にお泊まりに行った時(東村慶佐次で2泊3日)、BBQ用のファイヤースターターを購入したのを皮切りに、昨年にウェーバーのグリルとハンモックを購入、囲炉裏テーブルも揃えてベランダでBBQをする傍ら、キャンプ場の予約を先にした私の素敵な奥様が遅れてテントを購入(熊本地震の影響でなかなか届かずヤキモキ)、テントを買うなら夜は暗いからランタンも、それなら昼間は暑いしタープもね、とアッという間にキャンパー一家になっていた。
もっとも、自前のテントがなかっただけで、寝袋はあって、子どもたちはボーイスカウトやガールスカウト活動を通じて親子ともどもキャンプ生活は経験済みだった訳だとけど。
ちなみに(何にもちなんでない)1号(♂16才)は都合により不参加。

1枚目の画像、テントもタープもキャプテンスタッグのお値打ちモノ(オルディナ スクリーンドーム(amazon)、オルディナ ヘキサタープ セット(amazon))。どちらも生地は薄いけど、それぞれ安価であったと同時に4面スクリーンがテント購入の、消耗品であるとの割り切りがタープ購入のそれぞれの決め手であった。
テントの中は高さがあって広い。4人〜6人用とのことであるが、4人なら余裕、5人まで大丈夫、6人は冬の寒い時期で荷物置場を考慮すれば行けるかな、と思った。少し狭いけど前室を作れるのは何かと便利。性能はパーフェクトではないかもしれないが機能で我が家の要望を満たしている。
タープは仕様通りに耐水圧は低い(PU1,000mm)ので2日目の朝の大量の露では裏まで染みていた。


2枚目の画像は、初日に3号(♀8才)が捕まえたトンボ。テントの中で放したり、ひとしきり遊んだ後、夜のうちに逃がしたのだが、夜は飛ばないらしく、2日目の朝も同じ場所で休んでいた。3号がつつくと、もう朝であることにやっと気づいたように慌てて飛んでいった。
2日目は田嘉里ダムで水遊び。
4月は雨が多かったせいか水量は豊富で、以前はよく見つけたエビやカニや魚類はあまり見つけられずに、戦果はカニ一匹と小魚一匹。
観察後にリリースした。

3枚目の画像。
戦果と記念撮影しているところを記念撮影。
4枚目と5枚目の画像は自作凧。
2号(♀11才)からリクエストがあって、2年前に作ったように(秋休みの宿題 (立体凧を手作りして飛ばす ← 揚げる))、竹ひごで骨を組み、ゴミ袋を裂いて膜にして、接合部はマスキングテープとし、ゲイラカイトを意識した凧を作って飛ばす。
安定して飛ばないのはチョチョイのチャチャッと作ったからであるのはわかっていたが。
あとで調べるとゲイラカイトとは構造が違う。似て非なるもの。
思い込みダメ、よく見るよろし。
場所を変えて海辺で。
今回の凧は反省しまくり。

キャンプというのは、何不自由のない家を離れて、雨風を凌ぐ空間を作り、寝床を準備し、食材の調達と料理に食事をし、間に休憩を入れ、何事も後片付けがつきまとうといった1日の生活を新たに自力で建てることと、天気や風向きを常に気にかけ、太陽と雲と木々の光と影が織りなす明暗に目を凝らし、木々の葉の擦れる音、鳥の鳴き声、虫の羽音などの自然の声に耳を澄ますことに醍醐味があるのだと思った。
これを面倒くさいという人もいれば、やりがいを感じる人もいるわけで、私の場合、体の動くうちはキャンプで遊んでもいいなと思った次第。
それに奥様もやる気あるしね。
ブヨには体のあちこちを何箇所も刺されたけど(二つ目の反省点)。


2013/03/15

「このブログ内を検索」欄で結果が表示されない - その4:あきらめ編

「このブログ内を検索」欄で結果が検索できないシリーズは、一旦打ち止め。
"uyabin.blogspot.com"から"uyabin.blogspot.jp"リダイレクトされてしまうにもかかわらず、コンテンツのsite指定では"uyabin.blogspot.jp"は対象とされていないためで、私の力では、今のところ手の打ちようがない。
ということでガジェットを削除した。
左上の検索欄なら検索できるので今後はこれを利用されたい。
残念。

Googleリーダも廃止とのことで、blog界隈も成長が止まっているのか(Google+のせいだという声も聞こえるが)。

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画像は猫@2012。
この画像をコントラストを強調後、Twitterのプロフィール画像に採用させてもらった。頭からスカーフをかぶった東欧のご婦人のイメージなんだが。

2012/09/20

月夜(と言ってもちょっと前)

旧暦7月16日(9/2(日))に撮影。
満月の翌日。
LX5のシーンモード:夜空だったか、長時間露出。
人間の目よりも明るく写っている。
2枚目はズームを使った。
こっちは人間が見たイメージ通りの明るさ。
少し輪郭が甘い(ブレ?)。

クリックすると拡大します(他のblogポストの画像も同様)。

2011/12/06

LX5 バージョンアップ(2.0)

久しぶりにLX5の情報を集めたら、いつの間にかファームウェアのバージョンがアップされていた(2011/9/13)。
DMC-LX5 ファームウェアアップデートプログラム
ただしこのページにある
PHOTOfunSTUDIO Ver.5.0 HD Editionアップデートプログラムへ
は勘違いしやすいが、これではない。
ファームウェアのアップデートは一番下のソフトウェア使用許諾に同意後、画面が遷移される。
SDカードのルートにダウンロード後解凍したバージョンアップ・プログラムをコピーして、電源を立ち上げると自動でバージョンアップが始まる。
無事終わったらプログラムを削除する。

主な変更点は
  1. AF高速化
  2. 高感度画質改善
  3. WB改善
  4. アクティブモード機能追加
  5. シャッターボタン操作改善
  6. MF操作改善
  7. AF枠レジューム
  8. 長秒露光設定
  9. ジオラマモード追加
  10. 液晶画質調整
ということなので、機能改善と追加が主。
どれも評価できそうなものばかりで、個人的には
4. アクティブモード機能追加 (動画)
6. MF操作改善 (ピント合わせが簡単に)
7. AF枠レジューム (AFロックしたまま移動)
9. ジオラマモード追加 (ジオラマ!)
10. 液晶画質調整 (今更)
がうれしい。

画像は猫(♀5才)。
穏やかで愛情表現がやや倒錯的気味な美人さんなんだが、カメラを向けると常に自意識過剰気味。

2011/06/16

皆既月食@那覇

昨晩というか今日の明け方前は皆既月食であった。

昨晩の夕飯時に家族で盛り上がり、 1号(♂11才)、2号(6才♀)もピーク前の4時頃に起こすことになった。3号(3才♀)は気持ちだけ結構。

21時半には床(ベッドですが)についたものの、仕事先に提出する書類の準備を忘れて23時前に起きだし、24時には再度床についたが考え事があって眠れず1時まで起きていた。それでも3時過ぎには起きだした。寝室から月が見えたので私の素敵な奥様も頭部だけ起床。

いそいそと三脚をベランダへ設置しカメラを取り付け、一人で月食を眺める。
那覇付近は結構雲があり、あいにくであったが、風は強く、チャンスを待ち構える。カメラの適切な設定もよくわかっていないのでいろいろ試すが、私の腕では右の画像が精一杯であった。

ちなみに1号は4時に体をゆすっても返事だけで体は起きず、2号は何とか起きて寝室まで移動してきたが、朝食時に聞いてみると「覚えていない」であった。

2011/04/20

LX5のケース(DMW-CLX5-K)

LX5のケースは純正のDMW-CLX5-Kにした。11月に中頃に購入。LX5購入の2ヶ月ほどあとになる。
実はカメラの革製アクセサリ専門の工房Aki-AsahiさんからLX5用のスナップケースが開発されるのを心待ちにしていたのだが、なかなか開発に取りかかれない様で、こちらも実用に支障が出そうなので待つのを諦めてPanasonic純正にしたのである。Aki-Asahiさんからは結局年明け1月後半には出ていたのだが。

純正ケースは前面カバー付き。レンズカバーのLC1を付けても2-3mmの余裕があってぎりぎり入る。実を言うと前面カバーはほんのちょっと面倒に感じるので最近は付けてない。ケースがあるとグリップが二回り大きくなるので安心だ、というか、最近はケースがないと落とさないか不安になってきた。
あと、純正ケースだと三脚穴に三脚穴付きネジで固定するので、どうしても出っ張って水平に置けないのが買う前から分かっていた難点。

LX5を購入した動機の一つに「静止画だけでなく動画も1台のカメラに集約」というのがあって、動画をLX5で再生しているときに気づいたのが、ほんとに通気のためと思っていたケースの底部の空気穴が、実はスピーカ用の穴であったこと。
動画再生で音もクリアに再生できるのに貢献している。穴を塞いだり開けたりするとこのことがよく分かる。

ところで、Aki-Asahiさんは店主激闘ブログが個人経営者の率直な語り口でとてもとても面白い。12月には以下のような人材を求めていた
私はなかなか物覚えが早くて、臨機応変でちょっとせっかち、そして頭の回転はちょっと良い方だと思う。Aki-Asahiの工房は見たこともないような道具設備が揃っていて、何か創作意欲が沸いてきますねぇ、しかも働きが良ければ年に4回賞与が出るそうじゃないですか、割と近くだし是非一度働いてみたいねぇ。
最近は欝気味らしいので、ちょっと心配ではある(不惑の憂鬱か)。

2010/09/27

DMC-LX5 (2)

DMC-LX5が届いた翌日に2号(♀当時5才)と3号(♀2才)の面倒を見がてら早速、瀬長島へドライブに出かけた。もう2週間前の話。
すべて3号(12kg)を左手に抱えたまま右手だけで撮影。
フォーカスが速くて簡単に撮れるので結構びっくり。
このカメラ、いいよ。

2010/09/17

DMC-LX5

前ポストの画像からPanasonicのDMC-LX5というコンデジに変わった。以前はCanonのIXY DIGITAL 60。
IXY 60がバッテリの持ちが極端に悪くなったこと(新規にバッテリを買い直しても同じ)に加え、子供たちの写真を綺麗にとっておこう、というのが背景にある。

購入に際して比較したCanon S95に対し、
  • AFが断然速くて
  • バッテリの持ちがよい(仕様では)
  • 動画もAVCHD(Liteだが)で撮れる
  • ファームウェアのバージョンアップがある
  • 案外軽かった (S95がより軽いが、許容範囲)
というのが最終的な決め手。
家電のSAKURAの限定セールに乗った。
先代LX3で定番のRichoのレンズキャップLC-1もつけた。
画角も24mmと広いし暗いとこともかなりいける。
IXY 60よりも撮影に対して断然ストレスがないのが嬉しい。
ちょっと写真を勉強したくなった。

画像は届いたその晩に酔った勢いで、ベランダの手摺に固定して撮影。(上)ISO800x5秒間と(下)ISO80x8秒間との比較。実際の目視は(下)に近い。

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