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2010/08/11

LindemannのUSB-DDC 24/96

ON爺さんご来訪の記事でお借りしているのが、LindemannのUSB-DDC 24/96。手持ちのDAC(BenchmarkのDAC1)とMacBookとの間に挟むことができる。ちなみにこのDAC1はUSB I/Fをもっていないので渡りに船。

比較はStyleaudio社USB DAC(CARAT-PERIODET)。このUSB DACに関してはこちらの記事を参照。一聴してLindemann~DAC1の組み合わせが好ましく感じる。柔軟性がある、一本調子でない、音色が多彩(言い過ぎか)、より細かくなった、という感じ。でも共通するトーンはあって、これはMacBookの音と思われる。

ウチで実験した組み合わせを無理矢理比較、順位付けすると、
  1. CDP(LHH-900R) + DAC-1
  2. PC:MacBook + Lindemann + DAC1
  3. PC:MacBook + CART-PERIODET
    となる。現時点だけ比較する1になる。2と3は傾向としては似ていてるし、低音はよく伸びているようで、ウチのスピーカだとちょっと制御し切れているようには思えない。MacBookは再生ソフト以外は手付かずなので調整の余地はままある。PC本体、再生ソフトの吟味、USBよりFireWireがベター、不要プロセスの削除、電源改良などなど。総じてPCオーディオの潜在能力、可能性の高さを感じた。

    2010/07/21

    ON爺さんご来訪


    ということで(えっ、どういうこと?という人はこちら)、オーディオの先輩のひとりであるON爺さんが来訪された。
    ON爺さんは、PCオーディオの可能性にいち早く目覚め、目覚めるだけでなく、自身のサイトや雑誌を通じて情報発信なさっている。そのバイタリティに圧倒されるばかり(爺さんは謙遜ですねぇ)。昨年あたりからPCオーディオ方面へ誘導されているんじゃないかという気がするが、実際そうで、ちょっとしたものをお貸しいただいた。PCオーディオばかりでなく従来のオーディオシステムもかなりの強者である(というかそういう基礎があるからPCオーディオでもブレない)。

    沖縄が縁でお知り合いになったのだが、大阪の以前のご自宅にも1号(♂10才)が4才の時に一緒にお邪魔したことがある。その時は1号がON爺さんのパスタ調理中にひとりでフランスパンをほとんど食べてしまい(確かに美味しかったが)、ON爺さんの楽しみをひとつ奪ってしまった。あの時は本当にすみませんでした。

    今回も、パスタにワイン、子供たちの相手と、いろいろどうもありがとうございました。 >ON爺さん

    写真上
    今回は3回目、新居になって2回目のご来訪でiPadを持参してくれた。2号(♀5才)とiPadで戯れる。2号も面白かったようで、やっぱり革新的なデバイスだな。

    写真中
    ON爺さんお手製のニンニク入りナーベラー(ヘチマの沖縄名)パスタを囲む。ナーベラーの新境地をご披露。バジルの代わりにフーチバー(ヨモギの沖縄名)も使った。

    写真下
    外は明るいがもう19時半頃。お夕飯のま最中。2号がどういう理由で何を指しているかは不明(一目瞭然?)。

    2010/06/13

    PCオーディオ (USB DACお試し編(3))

    前々回前回の続き、afplay編。

    前回のiTunesをやめて、コマンドラインからafplayで再生してみることにする。
    アプリケーション 〜 ユーティリティ 〜 ターミナル.appを立ち上げる。
    コマンド形式は名前(Audio File Play)が示すとおり単純でファイルを指定するだけである。
    > afplay ファイル名
    でいいのだが、実は音質オプション(-q)があっ て、0がデフォルト/低音質、1が高音質とある。
    ("> man afplay"には書いていないので "> afplay -h"でオプション類を確認すべし)
    > afplay -q 1 ファイル名
    ただし、高音質オプションの詳細は不明のようだ。実は今の環境では0と1の大きな差は感じ無かった。

    ということで音は出た。まぁいいかな。
    しかし、問題が。

    afplayは単純、 単機能なので、複数ファイルを読み込めない。つまり連続再生できず。
    ちょこっといろいろ検索してみると、熱いコメントのやりとりを発見する。
    信助さんのオーディオから「Afplay はターミナルから手入力した方が音が良い」
    元ネタはGUIではなくCLI(CUI)からafplayを使ったほうが音がいいから始まり、それに反応して、
    ターミナル(CLIウィンドウ)からafplayを実行すると音がいいとか、
    対象ファイルを一度キャッシュに読み込む(cat * > /dev/null)と音がいいとか(ディスクアクセスが減る)、
    ターミナルではなく、そもそもGUIを起ち上げないコンソールから実行すると音がいいとか、
    シェル(sh/csh/bash/etc...)によって音が違うとか何とか。
    シェルでかよ!

    コメントのやりとりの後半に232さん(2chの投稿番号?)の"find"コマンドで組み立てた方法が書いてあった。
    UNIX的にはシェルスクリプトのほうがスマートな気がしたが、シェルスクリプトの場合は音が変わるので、しーかたがないので、findで力技をやっているのはある意味オーディオ的。コマンドが長いので、いちいち叩くのもなんだし、ということでシェルのaliasを使う手があるけれど、デフォルトのbashでいろいろやってみて、空白の入ったファイル名の扱いをどうするか解決できなかったので空き時間にでも検討してみよう(あるのか?)。

    このコメント欄の一連の流れや先達の開拓記事を読んでみると、PCオーディオは要はシステムに負荷をかけない方が音がいいようだ。
    (PCオーディオの便利さとトレードオフですなぁ)

    実は、このUSB DACを試す直前に「PCオーディオfan No.2」が届いていた(アマゾンで在庫切れになってた)。
    付録のハイレゾリューションDVD「タッド・ガーフィンクル録音選」はリッピングせずにDVD直で聞いてみると、さすがによかった。
    うーん、高次のフォーマットに簡単に対応できるのは、さすがにPCオーディオの柔軟性かぁ。
    ちなみにPCオーディオfan No.2は恐る恐るのNo.1より気合が入っている気がする(引き換えにアマゾンの書評では突っ走りすぎと喝も入っていた)。

    で、afplayで既存オーディオとの差は縮まったのか。
    確かに縮まった。
    でも、差は確実にある。まだ既存構成の代替にはなれない。
    全般的に野放図、制御されていない感じはするが、逆に小さくまとまっていないとも言える。
    しかし、先達が開拓してくれているように、もっとハード的にもソフト的にも手を加える余地はある気がするし、実際そうなのだろう。
    しかもコストを考えれば、これはもう(嘆息)。

    とりあえず、別の視点で、コンソールログインができたことも収穫(優れたGUIが売りのMACでやるとは思わなかったよ)。
    # GUIで誰かがログイン中はコンソールログインができないのもよくわかった(確かにそうなんですけどね)。

    USB DACは気軽でとてもいいのだけれど、ちょっと気になるところは、USB2.0までは時分割ではあるけれど半二重通信で、FireWireに比べ負荷も高そうだという点。だからといって音がよければいいじゃない、とは言うものの、気にはなる。USB3.0で解決されるんだろうけど。

    オーディオはPCオーディオ専用に開発された再生機の登場で何かが変わるかもしれない。
    (モノラル 〜 ステレオ 〜 CD 〜 ファイルといったオーディオメディアの新たなパラダイムシフトの真っ只中)
    (専用機はオーディオ価格なんだろうか)
    (高価すぎると汎用PCでの再生の世界も延々と主流として残るのではないだろうか)

    2010/06/09

    PCオーディオ (USB DACお試し編(2))

    前回の続き。

    長きに渡った仕事が一段落ついたので思い切って平日に休みを取り(昨年度は法事以外休みをとっていない…)、これもしばらく放ったらかしにしていた住宅ローンの借り換えに必要な各種証明書の取得に役所へ行った後、PCオーディオお試しのための一人の時間がとれた。その間3号(♀2才)を外に連れ出してもらっていた私の素敵な奥様に感謝。

    とは言っても、時間もそうそうないので、既存オーディオを鳴らしながら、耳を慣らして、PCオーディオのはじめの一歩、USB DACを接続する準備を始める。当初予定していた最低限の構成から始めて、USB DACの必要性を実感するステップアッププランは省略した。
    ということで、お借りしているStyleaudio社のUSB DACであるCARAT-PERIODETとMacBookを用意する。CARAT-PERIODETの出力端子はRCAである。ちょっと問題。ウチの機器間はバランス接続なのでRCAケーブルは常用していない。しーかたがないので、ベッドの下にしまってあったオーディオ関係のがらくた箱からRCAケーブルを引っ張り出す。USBケーブルもなんとか探し出して以下の構成を構築した。比較対象の既存オーディ構成はその下段。パワーアンプ以降は省略。プリアンプの入力切替だけで比較試聴ができる。
    • MacBook - USBケーブル - USB DAC(CARAT-PERIODET) - RCAケーブル - プリアンプ(Aleph P MKII)
    • CDP(LHH 900R) - デジタルケーブル - DAC (DAC1) -  XLRケーブル - プリアンプ(Aleph P MKII)
    なお、USB DACの電源ケーブルは持ち主の手によって改造されている。

    試聴に使うCDをMacBookに挿入し、CDのフォルダを開いていると、ファイルが認識されるに連れ、アイコンが変わっていく。そのうちiTunes(9.0.3←最新一歩手前)が勝手に立ち上がる。無線LANはつなげたままだったので楽曲の情報をインターネット経由で自動で(どちらかというと勝手に)取得してくる。インターネットって"What a Wonderful World"だな。

    iTunesに表示された楽曲を眺めて、さてスタート、と「読み込み」ボタンを何故か押してしまう。リッピングだった。途中で止めようにもすぐには止まらないので諦めて、ものはついでとアルバム1枚分をリッピングする。後でファイル容量を確認するとWAV形式で10MB/分くらい。60分のCDが1000枚あったとして最低限必要な容量は 60分/枚 * 1000枚 * 10MB/分 = 600,000MB = 600GBなり。サーバーがいるな。

    iTunesの再生ボタンは上のQuickTime同様、右矢印記号(▲の右90度回転)のボタンであることを確認していざ再生。

    うん? 音が出ない。

    内蔵スピーカのボリュームを上げると、音は出るので、熟考3秒、USB DACへ音が渡っていないなと、そこで、
    • Apple Menu ~ システム環境 ~ サウンドで「USB DAC」を選択(「内蔵スピーカー」ではなく)
    出た! 第一目標はクリア。

    しかし…。

    ハイ上がり、腰高(同じ意味か)、シャカシャカ。情報量も少ない気がする、というか実際少ない。これはイカン、誠に遺憾。Nautilus、ご訪問での経験から、この程度ではないはず、としばし沈黙(一人なのに)。

    MacBookの電源品質か、無線LANか、CPU負荷か、USBケーブルか、RACケーブルか、結局チューン不足か、などと一瞬だけ思いを巡らせている間に、そういえば、と「読み込み」ボタンの横にある「読み込み設定」 というボタンを押してみる。フォーマットの変更はここでやるのか、と。ファイルフォーマットの設定をデフォルトのまま使っていたので、読み込み設定が「AACエンコーダ」となっていた。非可逆圧縮されている。これが第一の原因だな、とHiFi的によく使われているであろう、「WAVエンコーダ」に設定してみる(後で調べたら「AIFF」でもいいようだ)。ついでに、サンプリングレート、量子化ビット数なども「自動」から「44.1kHz」「16bit」「ステレオ」の固定とし、iTunesに対し責任はこっちが持つと宣言する。「シェフのおまかせ」では不味かったときに一体誰に文句を言えばいいのか(結局自分だ)。

    で、また「読み込み」ボタンを押す。時間がかかるな、と思いつつ、プリアンプで既存構成に切り替えてCDを聞いたりする。

    そうこうしているうちに*.wav形式でのリッピングが済んだので、iTunesで再生してみる。

    おお。

    さっきよりは全然いい。ちょっとだけHiFi調だ。でもまだ既存構成には負ける。まだまだ。
    調子に乗ってきたので、iTunesはやめて、音がいいと言われるコマンドベース(CLI or CUI)の"afplay"で試してみる。

    PCオーディオはどこまで既存構成に追いつくのか? 次回に続く。

    2010/05/18

    PCオーディオ (USB DACお試し編(1))

    オーディオの先輩の一人からUSB DACを拝借して早数カ月。 そろそろ何とかしないと。

    借りているのはこちら:Styleaudio社CARAT-PERIODET
    写真だけは前に撮っておいた。既に電源ケーブルが先輩の手により変更されている。

    さて、現在のPCオーディオの持つ意味、特に従来のオーディオの違いを意識して偏見を恐れずに書いてみる。
    • ハードウェア主体主義からソフトウェア主体主義へのパラダイムシフトへの入り口
    • 「安定と剛直さ」から「不安定と柔軟性」への移行とトレードオフ
    • さらなる高次フォーマットへの変換によるデジタル/アナログ論争の終焉の始まり
    大上段に構えてみた。これらはそれぞれそのうち敷衍することにして、その前に「今そこにある危機(機器)」に対処したい。

    我が家のMacBook(1.1/13-Inch/2GHz@Core Duo)の音声出力の仕様はここにあるとおり。
    http://support.apple.com/kb/HT1562?viewlocale=ja_JP
    • 光デジタル音声出力
    • アナログ音声出力 (24 ビット、44.1 ~ 192 kHz D/A コンバータ付き)
    • デジタル音声出力 (最高 24 ビットステレオ、44.1 ~ 192 kHz サンプリング周波数)
    上記の出力が得られる。ちょっと欲張ってUSB DACを使う以外も含めてPCオーディオとして次の構成が考えられる。
    (2010/5/21以下訂正:酔っていたとはいえ出力と受ける装置が全然合っていない…)
    • (光デジタル音声出力) MacBook - ミニジャック~RCA - アンプ
    • (アナログ音声出力) MacBook - USBcable - USBDAC - RCAcable - アンプ
    • (アナログ音声出力) MacBook - ミニジャック~RCAケーブル - アンプ
    • (デジタル音声出力) MacBook - USBcable - USBDAC - RCAcable - アンプ
    • (デジタル音声出力) MacBook - toslink  - DAC1 - XLRcable - アンプ
    そして比較対象の基準は現行の従来型オーディオ;
    • CDP - digitalcable - DAC1 - アンプ
    さて結果は次回以降。

    2009/12/31

    Nautilus、ご訪問

    もう10日前ほどになってしまって亀の歩みのごとしなんだが、オーディオの先輩方々に誘ってもらって、私の素敵な奥様に快く送り出されて、右の写真のスピーカをメインにしている方の家を訪問した。B&Wの”Nautilus"(ノーチラス、オウム貝)というそのまんまの名前の超弩級スピーカである。
    20畳以上はあると思われるマンションのリビングルームにセットされたNautilusは自然に収まっていたが、壁には各種音響ボードが張り巡らせられており、実はスピーカとの格闘の後を思わせ、結構手強いスピーカなのかも知れない。
    訪問初心者という立場にかまかけて厚かましくも特等席を占めていろいろお聞かせいただいたのだが、スピーカからの音離れがよく、スピーカを意識させず、スムーズ感満載でとても良いスピーカであることがよくわかった。持参したCDは家で良く鳴っているものだったが、録音レベルが低いせいなのか何故かこのCDだけ密度感が感じられなかった。逆にうちのシステムの音にはそういう密度感を出すクセというか「熱」があるのかな。駄耳ではこれ以上はわからない。
    大阪からはるばるやってきた先輩の手ほどきでPCオーディオの実力も、ソフトによる差(iTunesはイマイチとか)もはっきりわかったのは収穫であった。

    これは他の先輩方へも会うたびに同じように強く感じるのが、自分のよいと思われるもの、好きなもの、信じるものに突き進んでいく姿勢に感銘を受ける。

    2009/09/17

    「PCオーディオfan」(AUDIO BASIC 特別編集 MOOK21・共同通信社)

    7/21にamazonに注文したところ、在庫切れで(そんなに人気!?)、9/3に届いた。相変わらず周回遅れである。
    通勤時に読むわけにも行かないので、寝る前に子どもを寝かしつけつつ(否、どやしつけつつ)、つい自分も寝てしまうので、なかなかまともに読んだりできなかったりするのだが、無理矢理時間を作って目を通した。

    これからのオーディオの選択肢のひとつが提示されている、とでも言えばいいのか。この雑誌にないとすれば、ホームシアターなどのビジュアル系くらいで、スタンスはオーディオ系からアプローチしたPCオーディオ。一応iPodへの気配りも忘れてはいない。
    付録のCDは96kHz/24bitのいわゆる「ハイレゾリューション」(高解像度)サウンド。CDよりはるかに高次のフォーマットである。CDプレーヤでの再生できないとの注意書きがある。目の前のMacBook/QuickTime 7.6.4で再生すると、回転ノイズが大きくて音楽の少し邪魔をする。その点だけでも専用ドライブを用意する必要性を感じる。肝心の音はMacBook内蔵のスピーカでも空気感が感じられるのでこれはいい録音かも知れない(まだ断言できない)。

    CDに対するPCオーディオの優位性は
    • フォーマットの変化に対応しやすいこと (CDだとほぼ固定だし限界も見える)
    • 再生リストにに柔軟性があること (CDはいちいち人がCDを変えないと)
    • CDなどの媒体に室内を占有されるおそれが少ないこと (言わずもがな)
    かなと思う。

    そういう優位性がPCオーディオにはあるが、かといって、決してCDを駆逐したり置き換わったりするものではなく、ユーザの選択肢が増えるということであり、これはとてもいいことだと思う。確かにそう思うのだが、逆に雑誌などはターゲットが絞りにくくなり、その結果雑誌は大量に捌けず、大きな売り上げが期待できない。「オーディオが絶える」というのはどうがんばってもいい音しかでない、という逆説的な理想郷の話で、当分夢物語だからターゲットは確実に存在する、しかし、パイは小さい。相変わらず媒体商売には受難の時代が続きそうである。
    それと、携帯音楽の普及やよくマーケティングされたり粗製濫造されたりで肝心の音楽を面白く感じなくなり、その先にある音の善し悪しに興味を持たない人が増えているのはないか、と身勝手な心配をしたりする(市場が小さいと機器が高くなるので。カートリッジがいい例)。

    我が家でのPCオーディオの導入はその優劣、是非とは関係なく当面様子見である。時は金なりではあるが、今は両方とも無いのが悲しい(笑うところです)。

    ちなみにこの雑誌では私のオーディオの先輩の一人がが大活躍している。突き詰めればかなり広くて深い分野だと言うことがよーくわかりました(なぜかここだけ「ですます調」)。そうそう、先輩方にはPCオーディオでも高精度のクロックを注入すると音がよくなる(空気感方面)ことも経験させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます(やっぱり、ですます調)。

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