ラベル キャンプ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キャンプ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/03/14

県総でキャンプ

県総とは、沖縄市にある沖縄県総合運動公園のことであり、陸上競技場をメインに自転車競技場(トラック)、体育館や広場に加えてオートキャンプ場を備えていて、沖縄本島中南部からのアクセスもよく、施設も整っているので、大人から子供まで楽しめるなかなか予約の取れない人気のキャンプ場です。実際、過去にチャレンジした経験があってあって、今はWEBから予約ができますが、当時はまだ電話予約で、いざ予約をしようと予約解禁日の開始時刻に電話をすれど全くつながらず、つながったと思ったらすでに予約でいっぱいとのことで諦めたことが何度もあります。

今回は、2号(♀18才)が4月から進学で県外へ行くので、寒さも和らいだ季節にキャンプするのもいいだろう、ついでに、今シーズンJ3に落ちたFC琉球の開幕戦もあることだし、物は試しにとちょうど予約が可能な1ヶ月前当日に県総の予約サイトを覗いてみると、1区画だけ空きがあるじゃないですか! 早速予約します。



当日、私は出張帰り。11時には那覇空港に降り立ち、家まで急いで帰ります(ゆいレールなので定時走行だけど、急いでいたのは気持ちの問題ね)。家族も朝から県総へ移動し、先にテントを張ってもらい、奥様だけ私のピックアップのために家まで帰ってもらいます。さて、いよいよ、県総到着。うん、テントもタープもよく張れてる。



FC琉球の試合は子どもたちも一緒に観戦、目にも鮮やかな芝生の上で駆け回るプロ選手たちの躍動感は、スポーツをすることにはあまり興味のない子供二人でも十分に楽しめたようで、これはこれで大正解。一方、奥様はお昼寝で留守番していただきましたが、試合の間に風が強くなったようで、タープが倒れそうになったところを一人でポールを支えておりました。これはとんだ災難でした。



夜はBBQ。ウェーバーのグリルで玉ねぎのホイル焼きとポテトとステーキを焼くのが定番です。味付けは塩のみ。パンを添えます。朝食も同じグリルでソーセージを焼いて、温めた食パンに挟んで、サンドイッチとホットドッグをミックスしたようなものでお腹を満たします。



県総でのキャンプはどうだったかというと、テント間が離れているので、お隣もあまり気にならないです。強いて言えば、翌日の朝、ウォーキングで市民の人たちが結構な頻度で歩いていることくらいでしょうか。朝方には、ちょうど上ってきた朝日を背景に海辺でピラティスかヨガを行っている方々が印象的でした。

2号は夕方には卒業パーティ。本人もクラスメートもおめかしして、それなりに楽しんできたようです。



2021/04/30

カルストでキャンプ

カルストキャンプサイトというご夫婦二人が手作りで切り開いたキャンプ場で1泊してきた。4月上旬のこと。備忘録。

かなりの重労働だと思いますけど、二人で切り拓いたというのは素晴らしいですね。行ったときにはシャワーはありませんでしたが、とうとう完成したようです。

キャンプ場内が騒がしくならないよう細かくルールが定められているので、静かに過ごしたい方にはオススメです。

カルストとは、石灰岩が雨などで侵食されてできた地形のことを指すらしいです。 本部町のカルスト地形(Wikipedia)は円錐カルストで、円錐カルストは日本で唯一とのこと。

久しぶりのキャンプだったので、ペグを忘れたと思っていたら、実はちゃんと持参したことがわかったり、もういいやとタープを張らずにいたら、明け方に一雨来て片付けに奔走したりで、ちょっとリハビリが必要でした。

ということで来週のGWにどこかへ行くぞ。

2016/10/14

屋我地ビーチで二泊三日のキャンプ

屋我地島(やがぢじま)に二泊三日でキャンプに行ってきた。
遠浅の穏やかな海に砂浜、芝生のキャンプ地という子供連れにはうってつけ。
私の素敵な奥様が5ヶ月前には予約を入れるという念の入りよう。

沖に見える岩までは歩いていけるほどの遠浅の海。

車は20台ほどあったか。
外国人も居て、米軍基地の家族、外国からの移住者らしき人々(車や同伴者や風貌で分かる)に加えて、観光客らしい外国人もいたのにはビックリ。
トイレで先客が眼鏡を忘れていたので思わず「あ、眼鏡!」と叫ぶと、気づいた彼が「Sorry!」という応えが返ってきたから東アジア系外国人だなと分かった次第。
確かにあるテントの隣に駐車していた車に「外国の方が運転しています」ステッカーが貼られたレンタカーを確認できた。
外国までキャンプに出かける行動力と準備力が凄いな。
いい思い出になるといいね。

カニがいます。見えるかな。


沖縄のビーチにしては珍しく、サンゴや貝殻由来の砂に混じって画像のよう奇妙な形をした石を多く見つけた。
対岸の沖縄本島の川から流れ出されたものと推測するが、どうだろう。
最後の画像は2日目朝の海。

残念ながら最終日の未明から風が強くなり、タープが倒されたり、雨も降ったりで朝食も取らずに慌てて撤収、7時半には退散することにして、帰途モスバーガーで朝食を取って自宅には10時には着いた。
今回、テント設営や撤収、あまつさえ暗い中タープ崩壊の末の撤収まで奥様が大活躍してくれた(私は寝てた)。奥様には私的資格「テント設営士2級」を贈呈したい(1級は100張り以上の経験が必要)。

2016/05/09

国頭村森林公園で二泊三日のキャンプ

このゴールデンウィークに、国頭村森林公園のオートキャンプ場で二泊三日のキャンプに行ってきた。

2年前に東村にお泊まりに行った時(東村慶佐次で2泊3日)、BBQ用のファイヤースターターを購入したのを皮切りに、昨年にウェーバーのグリルとハンモックを購入、囲炉裏テーブルも揃えてベランダでBBQをする傍ら、キャンプ場の予約を先にした私の素敵な奥様が遅れてテントを購入(熊本地震の影響でなかなか届かずヤキモキ)、テントを買うなら夜は暗いからランタンも、それなら昼間は暑いしタープもね、とアッという間にキャンパー一家になっていた。
もっとも、自前のテントがなかっただけで、寝袋はあって、子どもたちはボーイスカウトやガールスカウト活動を通じて親子ともどもキャンプ生活は経験済みだった訳だとけど。
ちなみに(何にもちなんでない)1号(♂16才)は都合により不参加。

1枚目の画像、テントもタープもキャプテンスタッグのお値打ちモノ(オルディナ スクリーンドーム(amazon)、オルディナ ヘキサタープ セット(amazon))。どちらも生地は薄いけど、それぞれ安価であったと同時に4面スクリーンがテント購入の、消耗品であるとの割り切りがタープ購入のそれぞれの決め手であった。
テントの中は高さがあって広い。4人〜6人用とのことであるが、4人なら余裕、5人まで大丈夫、6人は冬の寒い時期で荷物置場を考慮すれば行けるかな、と思った。少し狭いけど前室を作れるのは何かと便利。性能はパーフェクトではないかもしれないが機能で我が家の要望を満たしている。
タープは仕様通りに耐水圧は低い(PU1,000mm)ので2日目の朝の大量の露では裏まで染みていた。


2枚目の画像は、初日に3号(♀8才)が捕まえたトンボ。テントの中で放したり、ひとしきり遊んだ後、夜のうちに逃がしたのだが、夜は飛ばないらしく、2日目の朝も同じ場所で休んでいた。3号がつつくと、もう朝であることにやっと気づいたように慌てて飛んでいった。
2日目は田嘉里ダムで水遊び。
4月は雨が多かったせいか水量は豊富で、以前はよく見つけたエビやカニや魚類はあまり見つけられずに、戦果はカニ一匹と小魚一匹。
観察後にリリースした。

3枚目の画像。
戦果と記念撮影しているところを記念撮影。
4枚目と5枚目の画像は自作凧。
2号(♀11才)からリクエストがあって、2年前に作ったように(秋休みの宿題 (立体凧を手作りして飛ばす ← 揚げる))、竹ひごで骨を組み、ゴミ袋を裂いて膜にして、接合部はマスキングテープとし、ゲイラカイトを意識した凧を作って飛ばす。
安定して飛ばないのはチョチョイのチャチャッと作ったからであるのはわかっていたが。
あとで調べるとゲイラカイトとは構造が違う。似て非なるもの。
思い込みダメ、よく見るよろし。
場所を変えて海辺で。
今回の凧は反省しまくり。

キャンプというのは、何不自由のない家を離れて、雨風を凌ぐ空間を作り、寝床を準備し、食材の調達と料理に食事をし、間に休憩を入れ、何事も後片付けがつきまとうといった1日の生活を新たに自力で建てることと、天気や風向きを常に気にかけ、太陽と雲と木々の光と影が織りなす明暗に目を凝らし、木々の葉の擦れる音、鳥の鳴き声、虫の羽音などの自然の声に耳を澄ますことに醍醐味があるのだと思った。
これを面倒くさいという人もいれば、やりがいを感じる人もいるわけで、私の場合、体の動くうちはキャンプで遊んでもいいなと思った次第。
それに奥様もやる気あるしね。
ブヨには体のあちこちを何箇所も刺されたけど(二つ目の反省点)。


2016/04/19

ドッペルギャンガーアウトドアのマルチファイアテーブル

最近BBQをベランダでやるようになって、囲炉裏テーブルが欲しくなったので、安売りを発見したのを機に購入した。

amazon 経由のナチュラムから、5,980円。(amazon)
在庫処分なんだろうか。
amazon にはすでに在庫はないので安いと思った人は他にもいるようだ。
あまりレビューや画像も無いのでご紹介。

オールステンレス製で錆には強そうだ(と言ってもSUS201なので錆ないわけではない)。
その代わりやや重い(カタログ値8.5kg)。
収納時のサイズが L700xW130xH170mm でBBQグリルを保管しているストッカーに入るのも決め手であった。
1枚目の画像に写ってるグリルはウェーバーの37cmのものだけど、マルチファイアテーブルの開口部は520mm x 520mm もあるのでウェーバーの47cmも問題ない。
1枚のテーブルには脚2本が刺さる構造なのでテーブル1枚では自立しないが、2枚または4枚と組み合わせることでテーブルがパズルのようにできる。
組み合わせパターンは次のとおり。
  • ロの字 x1 (パッチン留め具連結)
  • L字 x2  (パッチン留め具連結)
  • II x2  (短い連結ポールでネジ止め連結)
  • IIII x1  (長い連結ポールでネジ止め連結)
2枚目の画像は、ロの字のパターンをパッチン留め具(正式にはなんて言うのかしら)で留めるの図。
これ以外に、テーブルとテーブルとの間は一方のテーブルの側面から金属の板がぬらりひょんと出てきて、対向のテーブルの穴に差し込めるようになっている。
脚は差し込むひねって固定する構造で、差し込むと脚が微妙に外側に傾斜していてテーブルとしての安定感を増すような工夫がされていて感心した。

組み立て精度は最高!とは言えないが、実用上十分で、この材料でこの構造でこの値段で、実物を目の前にすると、頑張ってるよなと素直に思う。

近々家以外のキャンプでデビュー予定。

2015/09/16

与那川でキャンプ (天の川を見る)

画像は、キャンプ当日の夜、月も雲も民家もなく、周囲を山で囲まれて外光の入ってこない絶好の条件下で撮影した天の川。
皆さんには見るだろうか? (私には見えない ^^;)
肉眼では見えたのですが…。
星はまだ遠い空に小さく光っているような状態だった。
(iPhoneなんで夜間の撮影には限界もありました)

中学生の頃、父親が友人たちと久米島に行くというので、近所の幼馴染も一緒についていった。途中船が大揺れに揺れ、生まれて初めて船酔いを経験した事もあったが、二日目の夜の夕食後、宿泊した民家から、すぐ裏の海辺へ懐中電灯を片手に蟹漁に連れて行ってもらうと、ふと見上げた空には空は無数の光で埋め尽くされ、赤いような紫色のような淡い光の帯があの「天の川」であることが容易に見て取れた。
他のみんなが干潮のサンゴ礁で蟹を探すため下ばかり見ている中、14才の私は上を見上げ、圧倒的な光景に心を奪われていた。
地球は宇宙の一部だと完全に理解できた。

 
2枚目の画像は、Wikimedia から、その時の記憶に一番近い光と色の天の川。

私には蟹は取れなかったが、父親との思い出ででもある、あの天の川をもう一度見てみたい。

2015/09/15

与那川でキャンプ

国頭村は与那(よな)のさる方の私有地でキャンプをさせてもらった。
1号(♂15才)を除く親子4人で参加。
私有地内に生えていたバナナ。
見事な付きっぷり。
画像下には小さく黄色いバナナの花が見える。
川遊び。
当日は水量の豊富で、水の透明度も見事であった。

当日見かけた水の生き物は、魚が、ウゴイ、ハゼの仲間(ヨシノボリ?)、20cm級の不明な魚、エビの仲間、サワガニの仲間、タニシの仲間など。

すわ、ヨナクニサンか? と思いきや、ココは与那国ではないのになんだろう?
と思って、家に戻って調べてみると
ヤママユガの仲間で、羽の斑点が、ヨナクニサンでは白い三角であるのに対し、これは弓なりの形ということで「シンジュサン」であることがわかった。
左前の羽が欠損している。
シンジュサンはあと一羽(匹?)見かけた。 
大きい蛾である。

巨大なアカギの下が駐車場。

2014/12/31

少年の屋外キャンプ in ヤンバル

先日、1号(♂14才)が、ボーイスカウントの1泊の野外キャンプへ出かけた。
場所は、源河川(げんかがわ)上流にあるボーイスカウト沖縄県連盟が保有するキャンプ場である。
源河川は那覇市から車で1時間半ほど、名護市の最北部にある。
携帯の電波も入らない(!)いわゆるヤンバルの森の中。

1枚目の画像、水の透明度が半端じゃない。
いつもより水量が多いとのことだ。
2枚目の画像、少年たちのテント設営場所。
隊長(大人)家族も同行しているが少し離れたところにテントを張った模様。
テント設営も火起こしも食事も少年たちの自営。
外界から隔離され管理されているようで管理されない絶妙な環境でのキャンプ。

3枚目、お迎えの朝の残り火。
隊長に伺ったところ、沖縄県内のボーイスカウトは屋外キャンプにこの場所ではなく県内に幾つかある少年自然の家を使うことが多いらしく、ところが、最近その少年自然の家ではキャンプファイヤーが禁止されて、火を扱うのは炊事場だけで、これってどうなんだろうね? ということだった。自然の家の運営管理が民間委託されたのがきっかけで、危険排除、事故防止が目的らしい。
触って熱いという小さな経験がなければ却って大やけどをするのに、と他の保護者たちとの話し合った。
4枚目、ヒカゲヘゴを見上げる。
周囲には何本もあった。
この場所は湿地帯らしく、土地の利用価値は著しく低いとのこと。
5枚目、木製の電柱を途中でカットした杭の上に、クワズイモ系の何かが自生していた。苔付き。
ヤンバルの森の中で生き残るのは大変だ。
6枚目、2号(♀10才)と3号(♀6才)。
お迎えには彼女たちも一緒に連れて行ったのだが、案の定、大はしゃぎ。他のお子さんたちとあちこち探検しつつ川遊び。

1号は思春期の難しいお年ごろで、高校受験も控えている。
しかし、少年時代の仲間同士の野外キャンプなんて大人になってもそうそう簡単に忘れることは無いよな。
自立しつつあるこのタイミングでのこの経験は他の何ものにも代えがたいはずだ (きっと、たぶんね、だったらいいな)。

2013/07/24

ガールスカウトキャンプ

つい先日、我が家の女子部隊が所属するガールスカウト玉城少年自然の家でキャンプを行ったのでその付き添いで行ってきた。
2号(♀8才)と私の素敵な奥様は1泊、私と3号(♀5才)は日帰り&翌日お迎え。
えーっと、1号(♂15才)は両日ともに自主的に行動してもらっている(成長したもんだなぁと遠くを見る)。

対象は幼稚園児から小学生低学年であるが、彼女たちが自力でできるわけもないので大人の方たちの後方支援が大変重要である。
彼女たち(大人の方)は役割分担を見事にやり切っていた。

私は木陰で避難しつつ、時々雑用を手伝う(ピザ作りとIT関係のサポート)。

1日目の夜は期待のキャンプファイヤー。
画像は薪が落ちて火の粉が上がったところ。
この後いったん解散して3号と私は帰宅する。

1号は市販のお弁当を夕食にしていた。しかし、腹が減ったというのでホットケーキを作り出す(成長したなぁ)。火加減を間違えてフライパンを焦がしてしまっていた(まだまだ成長の余地があるなぁ)。

ところで最後の写真、LX5が人間の目には暗闇と炎しか見えない空間をより明るく捉えている。
猫並みの目を持つカメラ。

zenback