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2021/08/09

ニーチェアXのシート交換(2回目)

ニーチェアXのシートの2回目の交換をしたのでその備忘録。

過去の記事はこちら。

ニーチェアX 

ニーチェアXのシート交換 

前回の交換は2013年なので8年。その前に6、7年の間、毎日使ってたと記載があるので、シートの寿命は使用頻度によりますが、毎日1時間ほど使って6〜8年、てところですか。

画像1枚目のように左前に穴が空きだしたので、交換用シートの入手までの間、使用禁止にしました。その交換用シートを手配しようとしますが、入荷待ちの状態が数ヶ月、6月に予約受付開始、注文して8月にやっと入手できました。 

入手先はこちら → NychairX 公式オンラインショップ

交換シートにはもれなくネジも一緒についてきます。安全に関わるところなので、これは嬉しい。きっと屋外使用などのシビアな環境で酷使を考慮に入れてるのでしょう。 もっともそこまでの劣化はないので、我が家では交換しなくてもいいほどですが、せっかくなので交換します。

ちなみに前回はパイプの黒いエンドキャップも同梱されていましたが、今回はなしでした。

ついでに、折りたたんだときにまとめる「引っ掛け紐」も注文します。これは今回始めて交換。だいぶ前に切れていたので靴紐で代替していました。

紐を結ぶのは説明書を見ながら自分で。

結ぶのはやや苦手意識がありますが、なんとかできました。

じゃじゃーん。これまで使用していたオリーブグリーン色が廃盤のようで、今回はグレーにしました。画像で見るより、落ち着いた上品な色に思います。

交換完了ということで、座ろうとすると、「ぎずも」に先に座られてしまいました。座り心地はどうですか?

ちなみに帆布のニーチェアXの生地は猫の爪にも強いです。

久しぶりに座ってみた人間的には、座面の張りが復活して座り心地はかなり良好です。

2013/07/22

ニーチェアXのシート交換

ニーチェアXのシートを交換した。
購入から14年ほど、自宅に持ってきて毎日酷使するようになって6-7年てところか。シートがひざ裏が当たる部分からほつれてきたので、さすがに交換と相成った(この部分がほつれるということは家族の体格と座り方を考慮すると私が主な原因かな)。

購入したところを思い出せなかったので(メールボックスを探したが見つからなかったので)、ニーチェアを推している丸正家具さんから通販でお願いした。
ただ、宅配業者が西濃運輸で、7/12発送7/18到着(1日は不在)で1週間かかってしまった。沖縄であってもヤマトや佐川なら2日では届く。

古いシートは端が破れたとはいえ生地はとても丈夫なので、何かに再利用できないかと、私の素敵な奥様に相談中。

シートだけでなく、エンドキャップとネジも同包されている。
ありがたく、全部交換する。
交換のコツは、「畳んだ状態」でネジを緩めたり締めたりすること。
作業の終わりころに気が付いた。

張り替えたシートに座ってみると張りがあって、心持ち座面が高くなったような印象を受けた。

私の場合、この椅子に長時間座るのは全然苦ではない。
今のところ一番相性がいい椅子である。

2012/09/03

J. L. MOLLERのチェアー

ダイニングで使っているのはデンマーク製、J. L. Moller(モラー)のチェアーが3脚とアームチェアが1脚。秋葉原のヤマギワで購入、テーブル共に現品処分の大特価品。結婚したての1998年頃だったと思う。
チェアーが"Model 77"でアームチェアーが"Model 57"だったと思うが、サイトにはほぼ同じデザインの75と56が載っている。
テーブルは同じデンマーク製KVISTの"JIVE"というテーブルの縮小版みたい。KVIST自体は家具の小売はやめたのか、今は作っていないようだ。テーブルはいずれ紹介しよう。(←こちら)
背もたれ、脚、アーム、それぞれの優美な曲線とそれを実現するための贅沢な木の使い方が特徴。初めて座った時に腰にあたる背もたれが印象的だった(僕にぴったり)。
それに見た目以上にとても軽い。軽いことはいい椅子の条件の一つであると考えている。
座板がないので座面のシートの張りでおしりを支えるのであたりが柔らかい。反面、経年で座面のシートが伸びると沈んですわり心地が悪化してしまうのが欠点。
背もたれのカーブがよく分かるように撮影。厚みがあってこの形に削られる前の材の形は立方体だと思うのでこのカーブに仕上げるために削られた分を考えると贅沢だなー、と思う。
座面には猫の爪とぎの後が見られる…。
画像は猫が我が家に来る前、2005年頃の画像。座面のナチュラル色のファブリックがまだきれい。
ただきれいなだけでなく、猫の爪とぎとして最適だったらしく、あれよあれよとするうちに見るも無残な姿に成り果てたので、焦げ茶の合成皮革に張り替えている。
合成皮革に変えても、爪とぎの後が見られるのは喧嘩を売られているのか?
ちなみに写っているのは猫ではありませんが、やや人間に近い生き物(♂当時5才)です。
7年半前、アームチェアの背もたれ付け根から崩壊した時の画像。
背筋を伸ばすときには、アームを手で押し下げ、背もたれを背中で押すようにするので耐え切れなくなった模様。
私の素敵な奥様と二人で麻のヒモをぐるりと補強し、エポキシ系接着剤をその麻ヒモに浸透させて補修した。上の1〜3枚目の画像になんとなく写っている。


2012/08/20

STOKKEのTrip Trap

夏休みの宿題(チェア紹介)も追い込み中。

言わずと知れた子供椅子の代名詞
ウチには2脚あって、画像左の焦げ茶が1号(♂12才)がまだ0才で首が座るようになって以降、食事の時はちゃんと座れたほうがいいだろうということで秋葉原のヤマギワにて購入。なので2000年後半のはず。1号はすでにTrip Trapを卒業し、焦げ茶は3号(♀4才)に引き継がれている。
もう一脚は鮮やかな赤で2号(♀7才)が誕生した時、仕事仲間達がお金を出しあって、こちらの希望を聞いてくれて贈ってくれたもの。いろいろあって今となっては疎遠の人もいるが、とにかくありがたい。赤色はまだ退色していない。
2脚ともベビーガードがついていた。

基本的に頑丈で、座り心地は見ての通りまっ平らな板で奥行きも浅いので大人にはそれほどでも。
ただ、こどもの成長に合わせて座面の高さを調整でききるし、物を置く臨時のテーブルにもなれ、重宝するうえに、側板の角度や背もたれのカーブ、全体のバランスなどデザインがいい。
文句を言うとすれば、転倒防止のために後ろに伸びた脚に、忘れた頃に足の小指をぶつけるくらいのものだ。

(2012/8/28追記) 3枚目の画像追加:7年前に頂いた時分。

2012/08/19

無印良品の折りたたみ椅子

1997年から武蔵小金井に半年ばかり住んでいたことがあり、そのとき駅前の西友の無印良品で購入。
チェアで紹介する椅子の中では最古参。
値段の割にデザインがいいと思った。

背もたれの曲線が意匠上の最大の特徴。今の無印良品の折りたたみ椅子にも座面や脚部などのデザインは異なっても、この背もたれだけは継承されている。(まだ売っていた)
とは言うものの、機能面もそうかと言うと、背中に必ずしもフィットするわけではない。

折りたたむと10cm弱に薄くなる。

お客さん来訪で椅子が足りなくなるまで、納戸で折りたたまれていて、ここぞという時を待っている。

2012/08/14

ニーチェアX

言わずと知れたニーチェアX
実家がリーフォームした際、もう1脚ニーチェアXロッキングと共にお祝いに両親にプレゼントしたもの。それぞれオットマンもつけた。
1999年か2000年頃に購入。
左半身が不自由な父親には座面が低くて使いづらかったらしく、ウチで引き取った。
母親用のロッキングも当初オレンジ色のシートに破れが出ていたので、この間チョコ色に張り替えて、何故か今は弟家族の家で活躍している。
折りたたみできて、軽く、理にかなった構造、美しいフレームの曲線、適切な価格、眠りを誘うすわり心地。
どの人にも安心しておすすめできる(座面が低いので立つことに不自由する人を除く)。
オットマンは、椅子としてもテーブルとしても使えるし、これも折り畳めて場所を取らないのでセットで購入するのがお薦め。
当初はパイプのこすれる音がして、オーディオ用にはどうかなと感じていたのが、最近は馴染んできたのかうるさくもない。
お漏らしされたり、子供二人で座ったり、逆さまにされて屋内テント代わりにされたり、酷使されている。
シートは張替えの時期に来ているが、 フレームはまだまだ。

家での使用例。ピアノの前にニーチェアと奥には先に紹介したStitzと1号(♂12才)が座るソファーも見える。
朝、起きてきた子どもたちはまずソファーをめがけて倒れこみ、あぶれた子がニーチェアにうずくまる光景が垣間見える。
ニーチェアは映画を見るときにはポジションも座り具合も特等席。
(2012/9/2追記) 7年前の1号(♂12才当時5才)と2号(♀7才当時0才)の画像を追加。

(2017/6/16追記) 「ニーチェアXのシート交換」

2012/08/04

WilkhahnのStitz

ウィルクハーンの立ちながら腰掛けるためのスツール。

第1号(♂12才)が私の素敵な奥様のお腹にいる頃、切迫早産と言われ外出禁止(仕事も休み)、自宅内でも負担がかからないように過ごさねばならなくなった。
秋葉原にあったヤマギワを一人覗くと、セール中。セール品をひと通り眺めて、奥様の台所仕事で使えるのでないか、と少々の逡巡を経て購入。座面は他にコルクもあったが黒いゴムのような素材を選択した。 1999年の秋か冬頃(セールとしたら12月か)。
花屋のように立ちながら作業をする人が、少しでも腰をかけて負担を減らすよう、また、即応できるように設計されている。
基礎部分に砂が入り重心を下げ、床面に接する部分はゴム製で柔軟性があるので、斜めに傾けてもダルマのように起き上がる。
座面は座面下のレバーを引くとガス昇圧で上昇する。座面を下げるには座面に体を思い切り預けてレバーを引いて体の重みで下げる。

実際のところ、使い心地はどうかというと、座面が高く足の長さが結構必要で150cm台の奥様は言うに及ばず、160cm台の私でもギリギリ。ということで実は買った当初からあまり使っていない。
家にある椅子の中で一番役に立ってないのは事実だが、捨てる気にもなれない不思議な椅子。椅子のように見えるけど、子どもたちが時々倒して車のハンドル代わりにしたりする。
あるいはオブジェとして屹立としている。

2012/08/02

ARTIWOODの豆スツール

知らない間に椅子が集まってきたので、今年の夏休みの自由課題とばかりに紹介しようと思う。
順不同。

もう10年近く前2003年に、出張で度々訪れていた晴海のトリトンスクエアの1FにあったJ-homestyleで買い求めたもの。
所用が済むとなぜか急激に疲れが出てきたのは覚えていて、仕事から意識的に離れるためというのと目の保養も兼ねてと冷やかしで覗いたら、手頃な値段でカワイイし、3才の1号(♂12才)のことを思い出し、この子にいいな、と思って衝動買いした。
沖縄まで送ってもらった。
3種類の木を使っていると説明書きがあったような気がするが、うろ覚え。
木目から想像するにナラとクリが座面で接いであるように見える。脚はなんだろう。
高さ20cm弱、三角形の底辺が27cmほどの大きさ。
正式な名前は分からないが、豆スツールと呼ぶにふさわしい。
三脚であるから、その上に重心を少しでも外して立つと簡単にひっくり返る。この椅子はまだ小さいからいいもの、基本的に単独では安定な三脚は外部要因が加わると不安定な状態(二脚)へ移行しやすいので、その上に立ってはいけません。
焼印を見るとARTIWOODとある。検索すると健在のようだ

作りはとても頑丈で、10年間3人の子どもたちが手荒に扱っても(逆さにして乗り物の運転席に早変わりしたり)、ビクともしない。
作り手の技術と誠意を感じる。

2011/12/30

giroflex33のキャスター交換

PC用のチェアにはgiroflex33を使っている。
肘掛なしの赤いローバックのものである。
クッションはかなり固め、座面高が38cmまで下げられるのが特徴。座面高が低くてまともなチェアを探していてこれに行き着いた。
ネットで購入したのだが、購入先は商売をやめたらしい。ちょっと残念。
アーロンチェアに代表される昨今はやりの高機能なチェアもいいが、これは値段もそこそこで、信頼性が高くて、(クッションヘタらない、フレームは鉄)、デザインもうるさくなく、職場の椅子もこれに変えたいくらい。
画像はオレンジがかっているが、実物はもっと赤い。
家を建てたときに購入したものだから、6年目。
途中、子どもが小さい時にお漏らしされて泣きそうになったこともあったが、不具合なく使ってきた。
が、ここ数ヶ月でキャスターのタイヤ部分が劣化してボロボロと1cm角の破片となり始めた。

対策を検討して(ネットでキーワード入れてクリックしただけ)、関心空間にあったキャスター交換の記事をそのまま参考に、サンワのウレタンキャスター(SNC-CAST)を購入する。
アマゾンで1700円ほど
デザインはタイヤ部分が若干違うだけで、その他は一緒。つまり交換後も違和感なし、というか、デザインは同じでは?

既存のキャスターの取り外しはやや大きめのマイナスドライバーを使って、てこの原理で取り外す。作業は近くにいた1号(♂11才)に経験を兼ねてやってもらう。
てこの原理だけでは最後まで抜けないので、最後の引っ張っての取り外しは大人の男の人の力ならできるし、大人の女の人でも気持ちに恨みや怒りを込めた力なら出来るはず。
新しいキャスターを押しこむときも若干力がいるが、気持ちが入れば自称か弱い女の人でも大丈夫。

結果は良好。
スムーズに動いて音も小さくなった。

(2015/6/16追記)
2回目の交換をしました。

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