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2024/11/06

エディックス、バッテリーを自力で交換

ディーラーからは点検のたびに、バッテリーはそろそろ交換ですよと言われて、はや1年半。バッテリー液の結晶化、サルフェーションを解消するツールを使って電圧は正常値に持って行けたので、まだまだ大丈夫と思っていました。しかし、流石にバッテリーの充電機能がもうダメっぽい。測定データを見せつけられました。
でもまだ、3年しか経ってないんじゃない? 調べてみれば、前回のエディックスのバッテリー交換は2019年。3年は間違い、思い込み。もう5年も経過していました。流石に寿命でもおかしくないです。

 

モノは前回と同じcaosに決めます。前回、このバッテリーに変えてからというものの、エンジンのピックアップがよくなって思い通りに速度を乗せられて運転のストレスがなくなったのが決め手です。人間も内臓でも筋肉でも交換できて、ついでに性能もアップしたらよいのに。

エデイックスのバッテリーの標準規格は46B19Lです。caosに同じ規格のものはなく、容量的に該当するのは前回は65B19L、今回は80B19Lとかなり容量がアップしています。

さて、前回交換を依頼したイエローハットに出向いて値札を見ると約3万円! 即断は避けます。3万円の出費を覚悟するか、その場しのぎの安バッテリーにするか逡巡しつつ、一旦は店を離れ家に帰り、冷静にネットで調べてみるとAmazonでその半額で手に入ることがわかりました。
自力でやるしかないか。やったことないけど。
バッテリーの処分方法が課題ですけど、バッテリーを交換してくれるガソリンスタンドや近所のタイヤ屋さんがあるのでなんとかなるでしょ。
Amazonの販売で、神奈川県から発送、そのまま本州を横断、吸収を縦断し鹿児島から船便で天地を保ったまま到着しました。 神奈川から沖縄までバッテリーが水平のまま移動したと考えるとなかなかシュールに思います。
 
バッテリー交換で気をつけるべきは、単純にバッテリーを取り外すと、車の時計やラジオの選局設定が飛んでしまうこと。バッテリを外している間のバッテリー機能を維持するための補助バッテリーを用意するのが一般的です。しかーし、買うとなると数千円もするのです。
で、どうしたかというと、バッテリの端子を外している間だけエンジンをかけるのです。もちろん、ケーブルの端子には絶縁できるなにかを巻き付けて短絡事故が起こらない工夫は必須です。そうすると補助バッテリは不要です。
一応、バッテリー交換の際は事故防止のため、エンジンを切るのが鉄則です。いわば反則技。良い子は真似してはいけません。
  

バッテリーの処分をどうするか?
浦添市は勢理客(ジッチャクと読む)に三和金属という金属リサイクル屋さんがあります。そこでは寿命を迎えたバッテリーでも買い取りしてくれるらしいので、経験を兼ねて、私の素敵な奥様といっしょに乗り込みます。
バッテリー買い取りの手順は簡単で、まず、お客様駐車場に車を止めて、持ち込んだバッテリーを隣の建物にある測定場所へ持っていき、係の人の指示に従ってバッテリーを秤に乗せ重量を測ります。係の人から重量が記載された伝票を受け取り、それを持って事務所に赴き、現金に替えてもらいます。最後に準備された領収書に名前を書き、現金と引き換えにして終了。実作業は5分くらいです。1kgあたり33円、11kgだったので税抜330円、税込363円の買取価格でした。

 
バッテリーを大手オートショップの半額で買えたし、自分で交換できたし、車の調子も良くなったし、バッテリーを買い取ってもらう経験も積めたし、ししししの大満足です。

走行距離:17万5千km

2021/04/28

エディックス 150,000km到達

15万キロ到達! 13年と1ヶ月でした。子供の送り迎えの帰り道、家の直前で15万キロ到達、家に着いてもまだトリップメータは15万キロのままでした。

購入当初どういうことを考えていたかというと「車にまつわるお話」から引用してみます。

しかし、車両代金の償却を15万円/年で考えているので、フィットでは10年乗る予定だったが譲渡代金合わせてもちょっと赤字で、そうなるとエディックスは15年は乗らないといけないなとか、ディーラの営業マンには言えないようなことを考えている。

15年は長いが、それまでにはガソリンエンジン車は毒ガス車扱いされていないのかとか、燃料も今のままリーズナブルな価格で提供されているのかとか、車の所有は負債だよと金持ち父さんは言っていたよなとか、いろいろ心配事はつきないのである(実はあまり心配していない)。
エンジンに起因する振動は増えてきましたけど、エンジンそのものは元気で15年は余裕で持ちそうだす。

ハイブリッド全盛、電気自動車はまだこれから、ガソリンエンジン車は販売されているし世代交代にはもうしばらく時間がかかりそうです。

過去のエディックスの記事一覧はこちら

2020/05/02

エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの修理完了

前回のポスト(エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの不具合発覚)で不具合が発覚した、左前のタイヤのグラつき。
ディーラに持ち込んで修理を依頼した。月曜日持ち込みで休日を挟んで木曜日受け取り。
修理費用は37,213円。
交換したのは
  • ハブ(フロント)
  • サークリップ
  • ベアリング(フロント)
の3点。
とりあえず、直ってよかった。
2枚目の画像は子どもたちの春休みに合わせていったキャンプ。
場所は東村のつつじエコパーク。
もっとも子どもたちは3月初めから学校が休校になっているので春休みもなにもないけど。
テントもこのあと、新調したのだけれど、いつになったら使えるのやら。

新型コロナウィルスは医学的にも経済的にもおそろしく厄介である。ワクチン開発まで最短で18ヶ月と言われているので、ワクチンが市販され、世界の人々に行き渡るまでの2年はこの状態が続くと職場でも言い続けてるけど、言っている割には2年もこの状況が続く世界を想像できずにいる。

2020/05/01

エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの不具合発覚

前回のタイヤ交換が2015年4月7万8千kmで、今年は2020年4月142千kmなので、このタイヤで5年6万4千kmを走ったことになる。
画像を見てのとおり「ショルダーが丸まってるし、ヒビも入ってきているので交換時期」とはタイヤ屋さんのアドバイス。

前回は、ミシュランのエナジーセイバープラス(Energy Saver +)をアマゾンで購入した。
今回は日本向けに改良された新商品、エナジーセイバー4(Energy Saver 4)を同じアマゾンで購入を試みるも品切れで(送料1本2万円ならあった、ボッタクリ?)、楽天で適当に見繕って発注したつもりが、何を勘違いしたのか、プラスを誤って注文していたので、今回も同じ銘柄となる。
ナンデマチガエタノカナ?
左前輪。
これでよく動いているね、と思う。
自転車は汚れは走りに影響するのでできるだけきれいにする必要があると思っているけど、一般の自動車はママチャリのようにノーメンテで動くのはすごいね。
こちらは後輪左側。
最後のタイヤの取り付けにかかっていたタイヤ屋さんから「左前のタイヤがガタガタ動く」と指摘あり。
触らせてもらうと、確かに上下前後に動く。
高速でブレーキングのときにガタガタしてた、と伝えると、ちょっと考えてから「安全上の問題があるから、早めに修理に出したほうがいい」とアドバイスをもらう。
あとで調べてみるとハブベアリングの故障っぽい。
えらいこっちゃ。
とりあえず、交換完了。
さっそく、ホンダのディーラーに電話して、持ち込み日の日程調整を行う。

ということで続きます。

2019/02/20

エディックス フィルター類交換と5回目の車検

エア・フィルター(エア・エレメント)とエアコン・フィルターを交換した。
前回( エディックス、フィルター類交換 )は5年前、6万2千km、今回は12万7千kmなので6万km使用したことになる。
エア・フィルターの推奨交換距離は5万kmなので少々超過、エアコン・フィルターに至っては1万km〜2万kmなので大幅に超過している。


エア・フィルター (エア・エレメント)
2枚めの画像は、エア・フィルターのビフォー・アフター。
左側が新品。
右側はそこそこの汚れ。
前回は真っ黒だったので、えっ、こんなもん?と拍子抜けした。
しかし、交換してみると、効果はてきめん!
エンジンが軽く吹け上がり、アクセルの踏みこみにダイナミックに反応するようになって、スポーティさを取り戻した。
エンジンがなんとなくもさっとしてる、かったるいな、と思われる場合はエアフィルターの汚れを疑うべきかもしれません。


エアコン・フィルター
もう一方のエアコン・フィルターは真っ黒クロスケ、早めに交換すべきだった。


5回目の車検
そして、5回目の車検をお願いして本日受け取ってきた。
購入から11年目になる。
特に交換する部品もなく、万事良好とのこと。

さて、次の車検は2年後で13年目を迎えることになるが、新車登録から13年を超過した場合、自動車税が「自動車税のグリーン化特例」という名のもとに上がることになっている。
具体的には年39,500円から年45,400円への増税(重課税)だ。
我が家の自動車は、最低でも15年は使うつもりでいるので、税金が上がることになるが、車を買い換えるよりはよっぽど安いよね。
国も痛いところを突いてくるよな。
ちなみに、普通自動車の法定耐用年数は6年ですが、中古車は新車登録から4年目以降は一律2年となるらしいけど(たとえ10年目でも!)、同じ車なのに新車と中古車の耐用年数の考え方が違うっていうのは不思議ですね。

2019/01/22

エディックス ドライブレコーダー取り付け

今年の約束「去年のことは今年のうちに」

ドライブレコーダーを自力で取り付けたお話。
この車を購入したときにETCを自力で取り付けてから10年経っていて、やり方をろくに覚えてなく、そこそこ困ったので、ここに記録しておく。

ドライブレコーダーを取り付けようと思い始めてかれこれ5年になる。
これがいわゆる構想5年、制作1日の超大作ってやつだ。
きっかけはというと、前を走っているオートバイが転倒したときに、善意からライダーを助ける場合があると思うが、第三の目撃者がいない場合、助けた人が加害者にされる恐れがあるとネットで聞いて、重い腰を上げる気になった。

ドライブレコーダーに対する要求は、
  • 電源直結 (USB〜シガーソケットが多い)
  • HDR以上 (標準的)
  • 広角 (標準的)
  • LED信号対応 (対応していないものがある)
  • GPS対応 (時刻同期は必須)
くらい。
スマホ連携は忘れていたが、Wi-Fiより、Bluetoothのほうが向いているように思う。
で、型落ちで安くなってたコムテックの一体型 HDR-75GA を勢いで購入。
電源直結用コードのHDROP-14も追加した。
電源はエーモンから出ているフューズに取り出し線がついているものをイエローハットで購入。
これは便利。

順序が前後するが、ハンドル下のカバーを取り外せば、画像2枚目のようにヒューズの用途が記載されている。
ヒューズは、メインの線はキーを抜いたら電源OFFになる28番(ACC用)、駐車監視用の常時電源に26番(ライト用)をあてがった。
駐車監視は、なくてもいいけどあってもいいので、用意することにした。

最初、ACC用に24番のオーディオ機器をつないだら、24番は実は常時電源で、キーをOFFにしてもドライブレコーダーの電源が切れなくて焦った。
思い出せば、キーを抜いてていてもCDのイジェクトボタンを押すとCDが出てきてたから、オーディオは常時電源だったのね。
ちなみにETCは27番のシガーソケット。

まずは、エーモンのヒューズの取り出し線と電源直結用コードを圧着で接続する。
ACCは28番、常時電源は26番、間違えないように(念を押すということは、間違えたということです、ハイ)。

直結用電源ケーブルの準備が整ったら、配線の準備にとりかかる。
運転席、ハンドル下のカバーを取り外す。
左下に、ロックがあるので90度ひねって左半分のカバーを外し、右半分は、はめ込みがあるので軽く力を入れて引き抜けば抜ける。

ハンドルの右下、カード入れを手前に引くように外す(画像なし)。
すると、正面下にネジが見えてくる。
次に、その上のオプションボタンのカバーを外す。
外し方は、ネジを外し、カバーを上方向へ引き抜く。 

ウチの車にはオプションボタンが2つついているので、そのコードを抜く。
そうして、ようやくカバーが外せる。
ちなみにオプションはボタンは光軸調整とコーナーセンサーである。

ヒューズ盤はコードの奥。
電源コード類が邪魔して、まるで見えない。

心を鎮めて、暗闇の中の見えないヒューズを見つける。ヒューズの並びは2番目の画像のとおり。
28番がACC、26番が常時電源用だ。
ラジオペンチで28番と26番のヒューズを抜く。
代わりに、さっき電源直結ケーブルをつないだ取り出し線付きヒューズを差し込む。
忘れずにアース線もそれ用のボルトにつなぐ。
狭いので指が2本も入らなくて刺しにくくて、結構アクロバットな取り付け作業だった。

次は配線。
ドア部分のゴムパッキンを引くと抜けるので、必要な分だけ外す。
ゴムパッキンが外せたら、Aピラーの内装のプラカバーを外す。
ドライブレコーダーの取り付け位置を決めて、フロントウィンドウに付属の両面テープで固定する。
先程のAピラー経由で電源ケーブルを這わせる。

電源ケーブルをドライブレコーダーに接続する。
キーを回して、ドライブレコーダーの電源のOFF/ONを確認する。
キーをONにすると、ドライブレコーダーがONになり、キーをOFFにすると、駐車監視機能が選択できるよう案内が出て、やがてドライブレコーダーがOFFになる。
私はここで、24番のオーディオ用ヒューズにACCの電源ケーブルを接続してしまい、都合3回もやり直しするはめになった。

あとは、元通りに戻せば完了。
ドライブレコーダーの取り付け位置がバックミラーの左側にあるが、エディックスは、前席3人乗りであり、ドライバー席が普通の車より右側にオフセットしているため、ここが左右中央の位置になる。

やり直しがなければ1時間以内の作業、私は2時間かかってしまった。

ドライブレコーダーという、安心を買ったわけだが、実際に事故になんか当たりたくもないので、あわよくば車かドライブレコーダーのどちらかの寿命が尽きるまで事故に遭わずにすんで、代わりに隕石が落ちていく様子でも撮影したいもんだ。

2019/01/18

エディックス オイル漏れ

今年の抱負「去年のことは今年のうちに」

昨年12月の初旬に2号(♀14才)が車庫のシミを見つけた。
おお、これはオイル漏れ?

奥様の休みの日に合わせて、懇意にしている(いや、それほどでもないか)ディーラーへ点検をお願いする。
修理担当が言うには、パッキンが劣化してエンジンオイルが漏れている、すぐに危険に至ることはないが、近い内に修理に出したほうがいいでしょうとのこと。
20日後の12月末、1日預けて修理に出す。
2箇所交換、技術料込で1万9千円弱。

エンジンの振動も感じるようになってきたし、そろそろゴム系の劣化が顕著になってきた。
もうすぐ購入から11年になるしね。
もともと15年は最低でも乗るつもりだったから、まだ道半ば。
今年はあと、バッテリーの交換と車検がある。
タイヤはまだ様子見(3.5年)。

ところで、2chというか5chを久しぶりに覗いたら、まだエディックス版が生きていた。
好きねだねー、みんな。
【HONDA】Edix エディックス Part21【3×2】

3枚目の画像は昨年のGW中のキャンプ場で。

2018/03/21

エディックス、フロントガラスに亀裂、交換

10年も走っているとこういうこともありますよね、というメンテナンスレポートです。

老人ホームに入所している母親を訪問するため、私の素敵な奥様を車に乗せて高速道路を走らせていると、突然、パンッ!という音がして助手席側のフロントガラスに一気に亀裂が入った。
あちゃー。
老人ホームに着くなり、確認すると、助手席側のAピラーに近いところが軽く欠損しており、そこから亀裂が中央に向かって横一線に走ってる。走行中に前を走行している車(新型プリウス)から蹴り出された小石のようなものが当たって(飛び石というのね)、その衝撃につられ亀裂が走ったのかなと亀裂発生の原因を推測してみた。

原因を追求しても人間関係の亀裂とは違ってガラスのそれは元に戻らないので、このままではいつ亀裂が拡大してもおかしくない危険な状態でもあるし、母親との面会も早々に済ませ、ディーラーに車を持っていく。
ディーラーへ行く途中で奥様のスマホによる検索技術により、キズの部分に樹脂を埋め込む簡易的な補修が出来るケースがあることを知る。

ディーラにてエンジニアの方に診てもらうと、
  • 亀裂の場合補修は不可(安上がりにできないか)
  • よって交換(えー、10万円コースか)
  • メーカ品だと工賃込みで13万円(10万超え…)
  • 社外品か中古品だと値段が下がりますが(ガラスだし社外品でもいいな)
  • 今日はガラス屋さんが休みなので後日連絡する(ここに期待!)
ということに。
約束通りに後日連絡があり、社外品は在庫がないが(不人気車種だしね)、中古品で工賃込み込みで7万5千円(おお、中古はあったか!しかも安い)。他に選択肢はないので即決。

12ヶ月の定期点検と合わせて交換してもらい、問題なく使えています。

2017/03/20

エディックス、9年経過、4回目の車検

プラグ交換くらいで大きな指摘事項もなく車検を無事通過。

3、2、2、2年の車検間隔で今年で9年目。
走行距離は10万7千キロ 。
さすがに寄る年波には勝てず、シートが時々ミシッと音を立てたり(グリス切れ)、エンジンの振動が伝わってきたり(ゴムの劣化)と、新車同様とは行きませんが、原因は分かっているので許容できます。次回にゴムの交換を検討します。

しかし、13年目以降は毎年車検しろという重量税、自動車税の改悪は、表向きは安全性向上、省エネルギー貢献というところでしょうけど、実際は新車購入を促進することであって、税金を払う側の私の受け取ったメッセージは、もう自動車なんか買わなくてもいいよ、なんですね。
最新の安全性と燃費性能を享受するもよしなんですが、、車自体が儲けを生んでいるわけではので、教育費で手が回らなくなるのが見えている現時点ではしばらくはこの車で行かざるを得ないです。

あ、画像に撮影者が写り込んでいますね。
車の商業媒体ではカメラマンが写り込んでいる画像を見たことはないので、昔はかなり苦労したんでしょうね。今はレタッチが効くからいい時代になったもんです。

2016/08/28

エディックス 走行距離 100,000km

購入から8年5ヶ月で10万キロ到達。

当初5年ほどは1年1万キロのペースを刻んでいたが、父親の介護から始まり、父親が亡くなると母親の介護も始まり、実家との往来が頻繁になってきたので、予想の10年より早かった。
2015年1月に77,797km到達だったので、20ヶ月で22,203km、この20ヶ月は一月平均11,101kmを走ったことになる。

車の状態はと言うと、走るのには支障がないのであちこちぶつけては直さずにいるが、性能維持に直結するようなオイル類の交換は定期的に行っているので、アバタもエクボ状態。
ホンダ車は外見の割に中が広くて小回りがきくので道具として使うにはいいのじゃないか。
新車の頃よりはATのギア・チェンジの時にたまに一息つくような時がある以外はいたって快調。

次のマイルストーンは到達予想順に「10年」「15万キロ」「15年(購入時の期待使用年数)」である。

2015/12/30

エディックスのワイパーを交換


エィックスのワイパーを最近主流のフラットワイパーに交換した。
購入先はアマゾン(リンク)。

鉄製から樹脂製に変わるので軽くてコストもかかっていないように見えるが、 画像のような見た目の変化がある。


きっかけは、2ヶ月前の豪雨の時の視界の確保を改善したいと思ったことと錆も浮いてきていたので。

さてこの車ももうすぐ8年10万キロ。
15年は乗るつもりで購入したのであと7年は頑張ってもらわないと。

2015/04/19

エディックス ミシュラン・エナジーセイバープラスのその後 (好印象)

車のタイヤをミシュラン・エナジーセイバープラスに変えて、数百キロ経ったある日、運転してみると、車のフットワークが軽いことに気づく。
ひょいひょいっと車の方向を思い通りに変えられるような感じで、これはいいなぁ、と思った。
これが、一皮むける、というやつか。

一方の燃費も、変える前は 500km/満タン くらいで、変えた当初から前タイヤ比1割増しでこれでも変えてよかったと思っていたのが、昨日は2割増しまでアップで最高記録を更新。
計算上の燃費は 11.5km/L  ( = (RANGE 646km + 走行済み25km) / 燃料タンク容量58L) となった。
もっとも、最高記録は、高速道路の使用がメインの場合で、街乗りだとすぐに悪化するのはこの車の時代遅れなところ。
燃費は満タンにして、しばらく走って距離計のRANGEモードでの表示で計測した。
RANGEモードとは、残燃料と走行パターンから自動で走行可能距離を表示するもので、正確性には欠けるが、目安にはなる。

フットワークが軽くなって、燃費も良くなるこのタイヤには良い印象を持った。
もっとも、助手席や後部座席では特に前のタイヤから変わったような印象はない。運転手のみが知る良さ。
ともかく、合理的な値段で買えるなら、このタイヤはエディックス(たぶん他の車にも)にはお勧めです。



2015/03/06

エディックス 3回目の車検

つまり、7年目に突入。
早いな。

走行距離は8万km。
これまで1年1万kmのペースでメータを刻んできたのだけど、半年ほど前から実家の両親の透析と介護に私の素敵な奥様があたってくれていて、自宅と実家の往復で距離が伸びた。

車検による実施項目は次のとおり。
破損による交換
  • ロアー・ボール・ダスト・ブーツ (前回も交換しているが、場所が同じかどうかは不明)
定期交換 (参考:ホンダの交換部品サイト)
  • エンジンオイル (1年毎)
  • オイルフィルター (車検毎)
  • ドレンプラグ、ワッシャー
  • ブレーキオイル (車検毎)
点検
  • ブレーキパッド残量
  • タイヤの溝の深さ
  • その他
期限前の早めの車検したことへのサービスということでボディーコーティングとオゾン脱臭が無料で追加され、自動車重量税、自賠責保険料等諸経費含め合計10万円弱。

自家用車の減価償却期間は6年というけれど、昨今の品質を見ると短すぎる。
こちらとしては15年は乗るつもりなので、折り返し地点に来たか、というところ。


2015/02/03

エディックス、2度目のタイヤ交換 (ミシュラン・エナジーセイバープラスをアマゾンで購入)

要旨
3年前に交換したトーヨーのTEO Plus の寿命がそろそろかなと判断したので、アマゾンで購入したミシュランのエナジーセイバープラスに交換した。
費用がものすごく抑えられた。

TEO Plusの寿命
溝が一部なくなってきていたし、シワのようなヒビも入ってきていた。
何より、9割方この車を運転する私の素敵な奥様によると、雨の日のスタート時に滑ってABSが作動したようなので安全面から交換が適当ととした。
前回の交換から2年と9ヶ月だったが走行距離は3万8千キロなので妥当というところ。
他にTEO Plusで気づいたところは、2万5千キロ辺りでタイヤのローテーションを行った時からややロードノイズが大きくなってきた。
側面が柔らかいのか、へたる印象がある。もう少し軽い車のほうが向いているのかもしれん。

1枚目の画像は、近所のタイヤ屋さんでホイールキャップを外したところ。
粉の錆が凄いな。
アルミホイールもよくよく調べないと軽いものを見つけられないので鉄チンホイールでいいと思ってたけどこれを見るとちょっと考えさせられる。
2枚目の画像は取り外された TEO Plus。
溝のなくなり具合とヒビが見える。

見積もり
次は TEO Plus ではなく、別のタイヤを探すとして、年間の走行距離が格段に増えたので、耐久性に定評のあるミシュランにした。
銘柄はエナジーセイバープラスで、サイズは195/65R15。
ミシュランのサイトの販売店ガイドにある店に見積もりをもらうと、取り寄せで16,000円/本、工賃等別で合計7万円近く。却下。
オートバックスの特価品で4本で48,000円工賃等別で合計5万数千円程度。候補。

ミシュラン・エナジーセイバー・プラスをアマゾンで購入
サイトをあさっていると、アマゾンで購入したとの記事を見かける。
アマゾン?
調べてみるとアマゾンでドンピシャで欲しいタイヤが見つかる。
しかも8,811円/本、4本で35,244円だ(今アマゾンをみたら7,700円/本だった)。
アマゾンの直販売なので送料無料!
タイヤの通信販売をしている店舗によっては1本の送料を2,500円取るところもあるので送料で1万円ほど浮かせる計算。即、ポッちとする。

アマゾンとオートバックスは昨年の9月に提携して、アマゾンが販売したタイヤは、オートバックスで取付可能となっている。(Amazonで購入した用品の取付・交換サービス)
同じアマゾンでマーケットプレイスで購入したものは対象外となっているので、注意が必要。 あと国産車のみ対応。

3枚目の画像は、取り付けの終わったエナジー・セイバー・プラス。

タイヤの交換
予定より2日遅れ、注文から5日目に到着。
宅配業者は佐川急便。
梱包はなく、ラベルが剥がれないようにその部分だけラッピングされたほぼ裸の状態でやってきた。
(アマゾンからその後梱包の状態はどうでしたか?のアンケートが来たのはそのせいか?)

届いたその日に事前に話をつけていた近所のタイヤ屋さんに持っていてタイヤ交換、バランス調整、バルブ交換、古タイヤ処分を込み込みで1万円/4本でやってもらった。
よって、45,244円での交換となった。

エナジー・セイバー・プラス
このタイヤの印象は、なめらかな路面だと案外に静か、路面の凹凸の音はよく拾うのでこの部分ではうるさいと感じる。
コーナーではとても素直なので運転がうまくなった気がする。
あと、よく転がるので低速だとアクセルを踏まなくてもいい。これは燃費向上につながる。
タイヤもいろいろ個性があるのがよくわかって、車の印象なんてタイヤ一つで大きく変わるね。
今のところ、満足。

4枚目の画像に見えるUTQG指標は、
  • TREADWEAR  400
  • TRACTION  A
  • TEMPERATURE  A
であった。
生産は「2814」とあったので、2014年の第28週(7月半ば)。
また、ドイツのテュフズードジャパンを見ると、他の国産メーカーの同クラスより寿命は3割り増し〜2倍近いので、 最低でも4年または5万キロ以上は持って欲しい。

追記 (2015/4/29)
続きがあります。


2015/01/20

エディックス 走行距離 777*7km

我が家のエディックスの走行距離が 77797kmを迎えた。
気温の17℃も含めて、なんか惜しい気がする。

去年の夏頃までは 1万km/年 ペースでトリップメーターを刻んでいたのだけれど、親の介護が始まって、私の素敵な奥様が私の実家に車を走らせる機会が増えたので、倍のペースで進んでいる。

それに伴って、1年前に交換したエアコンフィルターを先日交換(1年又は1万5千kmで交換推奨)した。
交換方法はこちら
タイヤも前のタイヤは 4万km で交換したのでそろそろ検討を開始するかな。

2014/02/18

エディックス、フィルター類交換

ホンダで言うところの「エアクリーンフィルター」(エアコンフィルター)と「エアクリーナーエレメント」(エアエレメント、エンジン用)の交換を行った。

きっかけは、エアコンをONにすると家族から何度も「臭い!」とクレームがついたのでエアコンフィルターの交換となり、ついでにエアエレメントも交換時期を迎えており、自分で交換できるはずだ、というところである。
オイル系の処分が面倒なのはディーラーで交換、それ以外の消耗品はできるだけ自前で交換するようにしている。

左が「日東工業 脱臭タイプ」(25-003D)の旧製品であるが新品、右が既設品。
これまでに1回しか交換していないので、3個目のフィルタになる。
ちなみにホンダでは1万キロから2万キロでの交換を推奨している。

ちなみにエディックスの各種交換時期を明記したサービスデータはこちらだが、今回のフィルタ類の記載はなし。


エアコンフィルターの交換方法はこちらを参考にした。
エアコンフィルターには向きがあるので注意する。エアコンフィルターの側面に描かれている矢印を取り付けカバーの矢印の向きに合わせる。。
実際、交換後にチェックしていないことに気づいて、確認してみると逆向きに取り付けてあった。
再度、向きを正しい方向に向けて設置後、試運転してみて嫌な臭いがとれたことを確認する。
後日家族に聞いてもOKであった。

画像は、既設品のアップ。
色んな物を吸い込んでいるようで、たんぽぽの種も見える。


続いては、エアエレメントの交換。
ホンダでは5万キロごとの交換を推奨しているが、ウチのは6万2千キロも走っていた。

さて、エンジンルーム内のこの黒い箱を開ける。
ネジは5本。落とさないよう注意する。
あと、画像下のダクトのバンドもネジを回して外ずさないと開けられないことがわかったので、これも緩める(ネジは落ちない仕組み)。
ネジ5本とバンドを外して、右側からやや無理気味に開けたところ。
左手で開けながら、右手で奥のエアエレメントを取り出す。
交換も左手で開けながら、右手で置くというか軽く押しこむ。
左が新品、右が既設品。
交換前にいろいろサイトを巡ってみると、エディックスは型式により取り付け位置と形状が異なるようだ。
うちのエディックスは2008年式のDBA-BE3、エンジンはK20Aである。
G-PARTS(旧MANN製)のLA-9746V。
安さにつられて購入したが、送料のほうが高くついたというオチ。
それでもディーラーで交換するよりは安い。

交換後の効果はテキメンで、エンジンのレスポンスがアクセルにリニアに反応するようになった。というか、購入当初の軽快さを取り戻したというか。
5万キロといわず、もっと早めの交換が望ましい。

2013/02/24

エディックス、2回目の車検

エディックスが2回目の車検に合格したので、つまり、5年経過したので、記念にポスト。
実際は来月の3月で満5年を迎えるのだが、早めに処理した。

車検上がりのあと、エディックスらしい、テールの横顔ばかり3枚ほど撮ってみて、あとでPC画面で1つだけに絞ろうと思ったら、どうにも絞れなかったので無節操に3枚ほどアップした。
撮影デバイスはiPhone5。

車検の2日間の間は代車にフリードが貸し出され、開放感と見切りの良さに我が家の女子チーム(私の素敵な奥様、2号(♀8才)、3号(♀4才))は、面白がったみたいだが、チャイルドシートの設置を考えると、エディックスかな、というのが奥様の意見。
フリードとは設計が一世代ほど違うのではないか、つまりエディックスは初代Fitと同世代、フリードからは設計が1周遅れの印象は購入当初からあるといえばある。
外観デザインはFitもそうだが、ある角度から見るとよく、角度によってはイマイチだなと思うことがある。これはデザイナーが頑張って無理を上手く隠したプロの技なのだろうと推測する。
購入後、4年11ヶ月で走行距離は4万9千200km。1年1万kmの計算。

車検時の定形の検査の他に、交換した部品は以下のとおり。
  • 右前のスモールランプ(切れていたので)
  • 前輪にブレーキパッド。1mmしか残っていなかった。後ろはまだ5mm残っていたので交換未実施
  • ブレーキオイル
  • エンジンオイル
  • ワッシャー
  • ドレンプラグ
  • ロアーボールダストブーツ
他に、非常用発煙筒が期限切れで膨らんでいたので、自主的にLEDタイプの非常用信号灯に事前に交換しておいた。
ATミッションオイルも5万kmで交換推奨だったので、交換を指示したつもりが、交換された記録がない。その代わり、指示していないワイパーラバーの前と後が無償で交換されていた。タイヤローテーションもやってもらっていた。
ふむ。ATFは次回の点検時に交換することする。

費用が一番高い項目は重量税であった。次にブレーキパッド、自賠責と続く。そのうち人間にも重量税がかけられたりして。

とりあえず、5年経過で大きな問題もなし。
当初の目論見通りあと10年は乗れるよう、適切に扱おう。

2012/06/30

エディックスを上から写メ

我が家のエディックスを上から眺める機会があったので写メ。
前後にコンパクトなのがわかる。

2012年も月単位でいうと今日で半分。
早いな。

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