2020/05/02

エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの修理完了

前回のポスト(エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの不具合発覚)で不具合が発覚した、左前のタイヤのグラつき。
ディーラに持ち込んで修理を依頼した。月曜日持ち込みで休日を挟んで木曜日受け取り。
修理費用は37,213円。
交換したのは
  • ハブ(フロント)
  • サークリップ
  • ベアリング(フロント)
の3点。
とりあえず、直ってよかった。
2枚目の画像は子どもたちの春休みに合わせていったキャンプ。
場所は東村のつつじエコパーク。
もっとも子どもたちは3月初めから学校が休校になっているので春休みもなにもないけど。
テントもこのあと、新調したのだけれど、いつになったら使えるのやら。

新型コロナウィルスは医学的にも経済的にもおそろしく厄介である。ワクチン開発まで最短で18ヶ月と言われているので、ワクチンが市販され、世界の人々に行き渡るまでの2年はこの状態が続くと職場でも言い続けてるけど、言っている割には2年もこの状況が続く世界を想像できずにいる。

2020/05/01

エディックス タイヤ交換→ハブベアリングの不具合発覚

前回のタイヤ交換が2015年4月7万8千kmで、今年は2020年4月142千kmなので、このタイヤで5年6万4千kmを走ったことになる。
画像を見てのとおり「ショルダーが丸まってるし、ヒビも入ってきているので交換時期」とはタイヤ屋さんのアドバイス。

前回は、ミシュランのエナジーセイバープラス(Energy Saver +)をアマゾンで購入した。
今回は日本向けに改良された新商品、エナジーセイバー4(Energy Saver 4)を同じアマゾンで購入を試みるも品切れで(送料1本2万円ならあった、ボッタクリ?)、楽天で適当に見繕って発注したつもりが、何を勘違いしたのか、プラスを誤って注文していたので、今回も同じ銘柄となる。
ナンデマチガエタノカナ?
左前輪。
これでよく動いているね、と思う。
自転車は汚れは走りに影響するのでできるだけきれいにする必要があると思っているけど、一般の自動車はママチャリのようにノーメンテで動くのはすごいね。
こちらは後輪左側。
最後のタイヤの取り付けにかかっていたタイヤ屋さんから「左前のタイヤがガタガタ動く」と指摘あり。
触らせてもらうと、確かに上下前後に動く。
高速でブレーキングのときにガタガタしてた、と伝えると、ちょっと考えてから「安全上の問題があるから、早めに修理に出したほうがいい」とアドバイスをもらう。
あとで調べてみるとハブベアリングの故障っぽい。
えらいこっちゃ。
とりあえず、交換完了。
さっそく、ホンダのディーラーに電話して、持ち込み日の日程調整を行う。

ということで続きます。

2020/04/15

HORIZE サイコン(XOSS G+)導入

XOSS G+
ケイデンスと斜度を知りたくて、amazon で絶賛格安販売中の XOSS (なんと読むの?)のG+ というサイコン、サイクルコンピュータを導入してみました。
ついでにケイデンスとスピードを測るセンサーも同時に購入して、合計7,180円。
G+とセンサーはANT+という超低消費電力の無線規格で接続できます。
数字で自分の走りと走る環境が見えると理解が進み、モチベーションアップになりますね。
iPhone の XOSSアプリ と Bluetooth で連携を取ることができます。
ついでに、XOSSの設定で、本体からアプリにデータが転送された時点で、STRAVA にも自動でデータがアップロードされていて、これはスグレモノですよ。
つまり、ライド中はセンサー→本体、ライド終了後は本体で接続→アプリ→STRAVAが自動でできます。
STRAVAは、これはもう世界標準と言ってもいいSNS的活動管理サービスで(?)、並み居るローディの皆さんの快脚に怖じけずに記録し続けています。

ケイデンスの異常値→解消
とはいえ、当初ケイデンス(1分間に足を回転させる回数)の値が227!(=1秒間に3.7回)とかありえない数字が出ていてびっくりさせられたのですけど、この異常値はペダリングを止めたときに出るらしいことがわかりました。
これは、停止しようとペダリングを止めるときに軽く逆回転させて少し正回転で戻したところを、超高速で1回転したものとG+のプログラム側が誤って読み取っていると推測できたので、対策としてセンサーの位置をクランクのペダルに近い位置から回転の移動距離が短いクランクの根元にセンサーを移動してみました。
センサーがあまり動いていないように仕向けるのです。
それからは異常値はなくなりました。
画像下のクランクにくっついているのがケイデンスセンサー、このあと根元側に移動しました。
ケイデンスセンサーはクランクの根元に!

海抜表示の異常→継続中
高度(海抜)の表示は、アプリ内蔵の地図情報がおかしいのか 100m 以上高く表示されるのは、ご愛嬌だけど、完成度を高めて満を持してリリースというよりも、とにかくリリース後で修正という今どきのプロダクト感です。
STRAVAではほぼ正確に表示されるので、G+の不具合でしょう。
スピードセンサーは前輪のハブに取り付けます。

使い始めて4ヶ月になりますが、私の目的には十分な性能と機能を持ち、総じて安いので今のところ、大満足です。

2020/04/13

西表出張

先月末、出張で西表島へ生まれて初めて行ったので、記録する。

いくつかの離島では、新型コロナウィルスの持ち込みを恐れてここ数日は入島自粛を呼びかけているが、西表島の属する竹富町では、まだそこまでの緊迫感はなさそうである。
島の人は顔丸出しだったけど、こちらはマスクしながら出張の目的を全うしましたよ。

画像は、石垣港〜西表大原港を結ぶ定期船。
途中、黒島、竹富島、波照間島の平たい島々を横目に通過する。
これらの島々に比べると西表島は高い山がそびえる大きな島だ。

マリユドゥの滝の入口に掲示されていた注意書き。
入山届が必要なのは、沖縄では西表くらいではないか。
「ここから先は携帯電話が入りません」
同じくマリユドゥの滝の入口のデイゴの花、満開である。例年より1ヶ月は早いと思う。
西表上原港の入口の朽ち果てつつある自転車。
持ち主が現れるのを周囲の人々が待っているかのような放置の仕方である。
持ち主の子は帰ってくるのかな。

西表の植生は沖縄の延長という感じだが、自然が豊富というのはそのとおりで、その自然の保護に関する住民の方の意識は高そうで、特にイリオモテヤマネコの死亡事故には相当気をつけているのか、住民の方の車両が制限速度を超えることはなかった(飛ばしているのはレンタカー)。
同僚の何人かは、長くは住めないなと感想を漏らしていたが、確かに、経済と自然保護は両立が難しいし、医療と教育も経済に引っ張られるので、島での生活は相当な工夫をこらす必要があるかもしれない。
それでも、船を待ってる間にはいい風が吹き、いい場所であるな、また来てみたいなと出張にかこつけた旅行者は思ったのだった。

2020/03/31

ThinkPad 480E HDDの故障と分解

ThinkPad 480E HDD交換

2号(♀15才)のThinkPad E480が1年間の保証が切れた直後にHDDエラーで立ち上がらなくなった。

ThinkPadは分解前提でマニュアルや保守部品提供等のサポートが整備されているのでありがたい(こちら)。
キーボードの良さと(昔よりは落ちたかな)、分解前提がThinkPadを選ぶ大きな理由である。
HDDはSEAGATE製BaraCuda Pro SMR 500GB。
その後、余ってたSSDに換装して無事起動。
SSDのおかげでPCの動作も早くなった。
ユーザデータは消えてしまったけど、クラウドにデータが残っていたりするので、昔ほど深刻ではない。
リカバリメディアを事前に作っといて大成功でしたよ。
みなさんも作っておきましょうね。
HDDの分解

壊れたHDDをそのまま捨てるのは、個人情報隠蔽の面から問題があるし、小さな破壊活動に勤しむことによる、大きな破壊活動を抑える効果を期待して(冗談です)、2号に分解活動を提案し、喜んで了承してくれた。
なにせ、2号は、夏休みの自由研究に壊れた新旧2種のプロジェクターを分解し、進化過程を比較する研究を嬉々として行ったのだ。

さて、分解だが、手持ちのトルクスドライバー(星型の六角形、T-6と7)でなんとかなると思ったのよ。
まーったく合わない。
ネジ穴が小さいので、サイズ感がよくわからない。
より小さいT-5をアマゾンで買って、少し外せて、それでも残るネジがあって、T-4もまたアマゾンで買い足して、この2本でほとんど外せるが、最後の1本のネジがダメだった(最終的にはネジ2本)。
二人でダメだねー、と言いつつ、ネジをよく見ると、星型「五角形」であることに気づく。
分解するのは2号の、道具を揃えるのは僕の仕事なので、僕のミスである。
錯覚いけない、よく見るよろし。
那覇メインプレイスの東急ハンズに寄ったとき、星型五角形 1.3mmを見つけたので、躊躇なく購入。

結局使ったドライバーは
  • トルクス T-5
  • トルクス T-4
  • 星型五角形 1.3mm
の3本。
すべてのネジの頭をトルクスT-10で揃えたプリンタのように効率的ではないけど(HP Photosmart 3210 All-in-one プリンタの解体)、精密機械だし、究極を求めての適材適所なんだろうな。

2号はすでに分解に関しては、抵抗感はないはずである。しかし、元に戻すことは教えていないので、このまま破壊魔王にならないか、ちょっとだけ不安は残る。

2020/03/30

平気物語(汚部屋編)

部屋の掃除!の親の声、諸行無常の響あり。
空掃除の床の色、掃除機必須の理をあらはす。
磨ける人も久しからず、ただ拭くの雑巾の如し。
ほうき持つ者つひには滅びぬ、隅に山となりし塵に同じ。

(原文:平家物語 卷第壱 祇園精舎)
祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。
沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。
猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。

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なかなか部屋をきれいに保つのは難しいもので、子どもたちには掃除に気持ちを向かわせるトリガーが必要です。

画像は嘉手納ロータリーに設置されてる大きな石敢當。
魔物はカーブを曲がれないので、突き当りに魔物よけとして設置される事が多いです。
実際この場所もT字路の交差部分でありました。


2020/03/21

ガジ丸さんとヒメキランソウ

ユクレー島のガジ丸さんのサイトを久しぶりに覗いたら、お亡くなりになっていました。
まだ若いはずなのに。
沖縄の草木の検索で高確率でヒットするサイトでした。
久しぶりに覗いたというのはヒメキランソウの名前が出てこなくて画像検索でひっかけたらガジ丸さんのサイトだったのでした。
ガジ丸さん、お金儲けや物品への執着がなさそうでしたが、自分の興味あることをとことんやるし、他人に惜しげもなく与える方のにようにお見受けしました。
首里に住んでいたらしいので、ひょっとしたらお見かけしたり、すれ違っていたかもしれません。
R. I. P.

画像の中下側から右側にかけて小さい花を咲かせているのがヒメキランソウ。
一面に咲いていましたが、白い花は珍しいので、勝手に取っていく人がいます。
心が荒むので、注意の立て看板を3号(♀12才)に制作してもらいました。

ヒメキランソウを一つをとっても、ガジ丸さんのように無償で何かを与える人がいる一方、無断で人のものを取っていく人もいるのですね。
視野の広さと自分の利益へのこだわりとは負の相関がある気がします(自己利益に拘る人は視野が狭い)。

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