2018/11/05

リフレッシュ休暇でロンドンへ: DAY-9 セブン・シスターズ編その1

朝食は地下のレストラン
グッモーニンと挨拶をする。
部屋はどちら?と尋ねられるたので、サセックス(Sussex)と答える。
朝食はメニューから選べるので、今朝はエッグベネディクトを頼む。
飲み物はオレンジジュースとコーヒーである。
満足。

チケット・オフィス
さて、今日はセブン・シスターズへ行く。ネットで調べた限りでは、バスのチケットは一日券がお得で駅前のチケットオフィスか、バスの運転手から直接現金で買うようだ。
駅のチケットオフィスならカードが使えるだろうと駅前へ行く。
チケットオフィスは閉まっている。
まだ、10時前だからかな?

ミール・ディール
近くのスーパーマーケットで、ランチとなるものを物色。
ネットで、ミール・ディール(Meal Deal)と呼ばれる、サンドイッチ、飲み物とスナックがセットで5ポンド弱でお得ですよ、と聞いていたので、このスーパーでもないかな、と探すとビンゴ!
適当にサンドイッチの飲み物とスナックを持っていくと、この組み合わせは駄目だとインド系レジの女性に言われる。
店内にいた若い男の子に教えてあげろと指示している。
教えてもらい、サンドイッチは合っていたので、飲み物を選んで、これでいい?と聞くと大丈夫だと言う。
次にスナックのところを案内してくれて、ここで選べ、と言ってあっちに行ってしまった。
ここから、選べばいいんだなと選んで、レジに行くと、いや、このスナックは駄目よ、と言われる。
さっきの男子に、ここの棚の Walker's というブランドのものだけだよ、さっきも言っただろ、などと文句を言われながら選ぶ。
すまんな、聞き取れなかったんだ。
何故か私は全然めげない。

バスに乗る
ミール・ディールをデイパックに突っ込んで、チケットオフィスが開くのを待つ。
30分待っても開かないので諦めて、バス停に向かう。

乗るバスは特急の12Xのイーストボーン(Eastboune)行きだ。
バス停はチャーチル・スクエア(Churchill Square)のバス停E (Stop E)だ。

バスには地域に貢献した人の名前が付けられている。
http://buses.co.uk/page.shtml?pageid=1377

画像のバスはIAN GOW号だ。
IAN GOWさんの功績が結構な分量で書かれている。

バスに乗る前に、ATMを探して現金を下ろす。

次の12Xは10:45発、ホテルを出発して1時間が経った。
あと15分は待つことになる。

出発10分前にバス停Eにバスが来たので、さっそく乗り込んだ。
運転手に1日券をくださいと言うと、どこまで行くの、ふむふむ、それなら1日券でいいね、と言うので、10ポンド札を渡して、3ポンドのお釣りをもらう。
イギリスに来て、初めての現金取引だ。

バスが出発して10分もすると、牧場、高い建物のない外観がほぼほぼ統一された住宅街に目を奪われる。
とてもすばらしい(表現力)。





セブン・シスターズ・パークセンター
セブン・シスターズ・パーク・センターへ1時間ほどで到着する。
センターの建物もすばらしい(表現力)。
センターに入り、何か情報を得ようとすると、係の女性がどこから来たの?初めて?じゃ、大きいマップで案内するわね。今日は天気がいいからこのコースがお薦めよ、あ、そうそう、ここの地図のあなたの国にピンを刺してね!といろいろ言われる。
どのくらいかかります?ときくと40分位と。
さて、出発。
センターでもらった地図を見ながら、しばらくトレッキングだ。









セブン・シスターズ











セブン・シスターズの景色はすばらいい(表現力)。
中年夫婦が散歩している。犬を散歩させている。
緑の草原と白い崖が鮮やかに光る。
崖の上をかもめが飛ぶ。
軽飛行機も飛んでいく。
ドラマの撮影が行われている。
何もかもが絵になる。
あとは画像をどうぞ。




2時間ほど滞在して、戻る。
セブン・シスターズ・パークへの入り口辺りで、ディール・ミールを頂いて、センター横のカフェで更にチョコケーキもいただく。

帰りの12Xのバスに乗り込んで、ブライトンへ戻る。

行きのバスの車窓から見た景色が素晴らしく、ぜひ記録に残そうと思い、この旅で初めての動画を撮った。
ぼーっと見続けるのにうってつけの動画が撮れた。
次のポストで紹介する。
ブライトン、ウェスト・ピア
ブライトンの海岸、今は焼けてなくなってしまったウェスト・ピア(West Pier)を目の前に、しばし休憩。
この寒さの中泳いでる女の人を見かけてびっくりする。
金属探知機でコインか何かを探している人を見かける。

一旦ホテルに戻り、一休み。
晩ごはんにありつこうとホテルを出ると、昨日を同じ夕景。

そして、結局行ったのは昨日のパブ。

セブン・シスターズへ向かうバスの車窓からの景色、セブン・シスターズ、ブライトンの海岸とウェスト・ピア、どれも素晴らしい景色だった。
そして、とてもとても充実した1日だった。

さて、明日はいよいよ帰国。

2018/11/04

リフレッシュ休暇でロンドンへ:DAY-8 ウィーンからブライトン編

ウィーン3日目、最終日
飛行機は16時半発なので午前中は観光できる。
友人にお薦めされた、美術史博物館は休館日、もう一つお薦めのウィーン自然史博物館へ行くことにした。

昨日、無料朝食券でもめたカフェに行くと、店員の顔ぶれがまるで違う。
お犬様も店内につれてきて良いと昨日友人に聞いた。しつけがされているのが当然とのことだった。
実際、店員がうやうやしく水の入った犬用の皿を運んでいるのを目撃する。

自然史博物館までは歩いても行けるが、24時間は乗れるチケットを持ってるし、せっかくなので市電に乗る。






自然史博物館は建物と所蔵物歴史を感じさせて、その熱意と資金力に圧倒される。
すごいねー(表現力)。

海のフロアではサンゴの展示もあって、これならよく知ってるぞ、と思ったり。
ショップで10cm級のアンモナイトの断面化石が45ユーロだったのでお買い上げ。

旅も後半に入り、少々疲れが出てきた。
自然史博物館は2時間ほどで切り上げ、空港で時間を潰すことにする。

市電に乗り、ウィーン・ミッテ駅にほど近い駅で降りると、いかにもヨーロッパという花屋を見つける。
絵になるねぇ。

CATの往復チケットを購入していたので、 プラットホームで次の列車を待つばかり。
列車は2階建で2階の席を確保。
同じ車両に帽子から靴まで真っ赤な制服に身を包んだオーストリア航空のキャビンアテンダント二人組を見かける。
全身真赤が似合っているし、この制服を着ることにプライドを持っていないと着こなせそうにない。
すごいねー(表現力)。

ウィーン国際空港では、5日前にチェックイン済みなのに、何故かチェックインカウンターを探して、カウンターの前で、ああ、チェックイン済みだったと気づく有様。
やっぱ脳が疲れてる。
搭乗口はまだ決まらない。
とりあえず昼食を取ろうと、適当なカフェに入り、クラブ・サンドイッチと炭酸水。
サンドイッチは間違いないね。

搭乗口も決まり、出国の手荷物検査は少し並ぶが、特に問題なし。
LEVELにはバスに乗って搭乗。

2時間のフライトで、通算3度目のガトウィック空港に無事到着。
イミグレでは、相変わらず、何日いるの? 何するの? 観光にしては長すぎない?などなどの質問。
こちらもイギリスのイミグレは3度目なので慣れたもので、適当に(適切に)答えて、無事通過。

一昨日預けた荷物を受け取る。
空港でブライトンまでのガトウィック・エクスプレスの往復チケットを購入。
受け取った荷物をゴロゴロ引きずりながらブライトンへ向かう。
車内はロンドンへ通勤していると思わしき人々が結構いる。

ブライトンの駅の改札で、チケットを読み取ってくれないという事案が発生。
係の人に見せると、ごく自然に手に持った端末でピッっとして改札を通してくれる。
係員がいたのはありがたいけど、もしや、よくあることなのか?

すでに外は暗い。
ホテルまでは徒歩15分だが、メインストリートを海に向かって1直線に下るだけなので、迷うことはない。

ホテル・グランビル(Hotel Granville)は海岸が目の前。
夕焼けが美しい。


部屋は天井が高く、大きな窓と暖炉がある。
バス、トイレも清潔。
せせこましくなくて、とてもよい。

では、晩ごはんはどこかのパブにしよう。

何軒かあたって、入りやすそうなパブを選んで入った店は、なんと、料理がタイ料理のみ。
ま、ビールが飲めればいいや。
エールでお薦めはどれ?と尋ねて、選んでくれたうちの一つを頼む。
あと、タイ料理も。
1杯飲んだあとに、チップス(ポテトフライね)があるのに気づいて、追加でオーダーする。
出てきたチップスが冷凍の成形ものだったのにビックリ。
いや、味はよかったけど。

カウンターの男性2名が、よくやったね! みたいなノリでハグしているのを目撃する。
ブライトンは多様性のある街と聞いているので驚かないが、パブで仕事中にハグするほどのことがあったのかどうかが気になる。

店の前の看板に「今日はOpen Mic」と表示されていたが、ライブが始まっていたのでその意味がわかった。
演者が飛び入りでライブを勝手にやって良いということらしい。
ギターの弾き語りを二人ほど聞いてこの日は退散。

外の気温は6℃。
寒いわけだ。

明日は、バスに乗ってセブン・シスターズへ行く。

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