上空の安定した水平飛行時に1分ほどHOLDモードでの計測。
目安程度だが参考にはなりそう。
音圧が高いのは低周波成分。
レンジは全域に渡っているが、これは意外だった(地上の静かな状態だと-80dB以下になるので、画像は飛行機の影響)。
ノイズの元は風切音、空調、エンジン(離陸、着陸が顕著)、乗客の声や動作、測定者(私)の動作や鼻息などと思われる。
風がiPhoneに直接当たると低域側でレベルが上がるのを確認できたので、空調の風や実際に測定者の影響を排除できていないし、他にも何かしらの影響はあるかもしれない。まぁ、「ゴーッ」という音に常時晒されていると、ましてや、本人の望むものでない場合は、疲れますよね。
計測時の機器とアプリのスペック:
- ハード : iPhone 6
- OS : iOS 9.2.1
- アプリ : TOON製 Audio Frequency Analyzer rev. 3.2 (開発元)
欲を言えば、HOLDモードで頻度に応じてグラフの濃度を変えられたらいいな。
この時の、機体は777-200 (Twitterでは誤って777-300と書いたので訂正する)、
機体番号は JA007D だった。リンク先は航空に関する情報を集めているサイト。
0 件のコメント:
コメントを投稿