2008/01/10

貧乏人

自分を「貧乏人」と吹聴するのは自分に金銭的にも心理的にも余裕がある証拠。
自分が満足するほど金持ちではないと同義で使われると思うが、少なくともその時点は本物の貧乏人である生活困窮者への視点は切り捨てられている。
生活困窮者には自分を笑える余裕はない。

スポンジの中の洗剤

このごろお弁当持参の日々が続いている。

会社のパントリーで空となった弁当箱を洗うときに気付いた。
スポンジの中に洗剤が残っている場合と全く残っていない場合がある。
定時後、女子が係持ち回りで(古い体質ですね)、コーヒーカップ等を洗ってくれているのだが、そこで洗い終わった後のスポンジの中の洗剤に対するポリシーがニ分しているらしい。
  • もったいない、使えるものは使え派 (洗剤残します)


  • きれいにするからには道具もすっかりきれいに派 (洗剤なんてありません)

性格や年齢、仕事振りと相関があるのか興味は尽きないのだが、どの女子がどのポリシーを持っているかを突き止めるには至っていない。

(怖くてできませんよって)

(さて問題です。お弁当箱を洗うのは、(1)すてきな奥様への愛情表現 (2)出社まで日が空いたとき弁当箱がカビだらけでびっくり箱に変化するのを予防するため、のどちらでしょうか?)

2007/12/12

嘘をつかない

他人にも自分にも嘘をつかないですむ人生であれば、それがいいんじゃないかと思う。
もちろん、本当のことを言う必要は無いですけど。

2007/11/26

親というもの。

彼らが私の歴史の一部であるように私もまた彼らの歴史の一部なのだ。

知る、分かる、出来る

どうすれば、子供に伝えられるか。(知識偏重、過不足、バランス、いい加減)
結局のところ、経験と観察力か。

怒りを静める方法

怒りを静める方法を取得してもらうには。
10数えるとか。
もっと怒ったときは100数えるとか。

怒りの発生はしょうがないけれど、制御できなければしっぺ返しが痛い。

2007/11/25

「ワインバーグの文章読本」G. M. ワインバーグ著




サブタイトルは「自然石構築法:Weinberg on Writing: The Fieldstone Method」

G.M.ワインバーグ先生自身の不幸に感じていた幼年時代の今までにない記述あり。
自身の歴史を振り返っているのか。老年期?

この本のおかげでこのblogに頭の中の独り言を書いてみる気になった。
公開ははてなに下書き機能(公開・非公開選択機能)が実装されてからにしよう。

G.M.ワインバーグ先生の本はライト、ついてますか―問題発見の人間学が出会い。1990年頃か。
容易な文章にかかわらず、生き方を教わったような気がする。
数年後には原本"Are Your Lights On?: How to Figure Out What the Problem Really Is"も取り寄せた。

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