
翻って、沖縄でも大地震、大津波の可能性はある。原発は沖縄電力も検討したことがあるらしいが、原発が作り出す電力量の割に市場が小さいとか、立地条件としてどこか島をまるごと買い占めないといけないとか、で検討から先に進まなかったらしい。
というか、戦争も放射線漏れもそうだが、沖縄では万が一の場合、私たちには逃げる場所がないことに、どうか気づいて欲しい。だから、そういう危険性を根本から排除しなければ、この小さな島が/この島で生き残ることはできない、と思う。
我が家の設計士は、国土交通省からの要請で被災地の家屋の危険度を判定するために(応急危険度判定士かな)、現地に行くかもしれないと言っていた。仕事でもメーカの工場が被災したり計画停電の煽りを受けて設備調達に遅れが出たり、全国的な会議が取りやめ、延期になったり影響はある。
できることはしようと思う。しかし、空海遠く、のほほんと生活しているのが実態です。
被災された地域の方々の一日でも早い物心両面での復興を心からお祈りします。
画像はもうすぐ無くなる久茂地(くもじ)公民館6階ベランダの鳩。
0 件のコメント:
コメントを投稿